人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

副業の確定申告について質問です。

会社員としての本業がありますが、今年ちょっとしたネットショップを始めたので、個人事業届けを出しました。青色申告の届けも出しました。

しかし今年は利益より投資の方が大きくなり、赤字になっています。赤字だったら確定申告しなくていいと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

確定申告した方が税金安くなると思いますが、本業と副業で忙しく帳簿をつけている暇がありません。(領収書を取ってるだけ)

私の場合、確定申告をする義務があるのか?しないと何か罰則があるのか?教えてください。

●質問者: at_cafe
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ネットショップ 会社員 利益 副業 投資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● oVo
●100ポイント ベストアンサー

http://tax.i-nex.co.jp/income_faq/2/index.html

赤字でも申告すれば税金がかえってくる!

例えば、サラリーマンとして給与をもらっていた方が、年度の途中で独立したとしましょう。そして、その開業した商売が、先行投資や経費が多くかかり赤字だったとします。

この場合、赤字なので申告義務はありませんが、申告すると税金がかえってきます。

なぜなら、「退職するまでの給与」から税金(源泉所得税)が引き算されていますが、年末調整していませんので、所得税の精算はされていません。

したがって、正しく源泉されているとすると、給与所得と事業所得の損が通算されて源泉所得税の一部がかえってきます。

だから、確定申告したほうが有利です。

ですが、赤字の上に記帳していないのでしたら、

http://www.soho-web.jp/contents/aoiro/aoiro05/index.html#4

赤字になってしまいそうですが確定申告が必要ですか?

税法上は、申告する所得がない場合、確定申告の必要はないことになっています。また、たとえ申告が必要であったとしても、赤字の場合は納付すべき税金が発生しないので、罰金なども発生しません。

しかしながら、事業を開始したことを届け出る「個人事業の開廃業等届出書」を提出していると、税務署から問い合わせが来て、赤字であることを説明しなければならないことも出てきます。

また、青色申告を適用している場合には、発生した赤字を次期に繰り越すことができ、次年に節税効果を得ることができますから、確定申告をしないということは、むざむざその特典を捨てることになります。

つまり、赤字の場合は確定申告の必要性はありませんが、後で手間が掛かったり、特典を失うことになりますので、面倒でも確定申告期間に正しく申告しておくことをおすすめします。

ということで、罰則も罰金も無いので、記帳の手間を省くために確定申告によるメリットを諦めるのなら、確定申告をしない選択も可能です。税務署から問い合わせが来る事は、まず無いと考えてもいい位ですが、万一の時の為に赤字であることを説明できる準備程度はしておくといいかも知れません。

◎質問者からの返答

すごくよく分かりました。

ありがとうございます。m(_"_)m


2 ● kiyo
●20ポイント

アフィリエイトの税金

http://tax.xrea.jp/

http://smallbusiness.livedoor.com/affiliate/index.html

http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20050127A/inde...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ