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伊吹氏の発言は、

? 塾の要請

? 私学の有利

ということで、

今後、安倍政権下の公立高校は、

?なしでは?と互角に戦えない学校に

アメリカの教育行政をまねて落とし、

教育格差社会を確立していくということでしょうか?

●質問者: takokuro
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:アメリカ 学校 安倍政権 教育 格差社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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[1]「改革」流行りで、何か変えないと成果ではないという勘違いがありますね TomCat

まさに青少年の間に「勝ち組」「負け組」を作り出す政策です。世の中は支配する側とされる側の二極構造なんだと思いこんでいる連中の考えそうなことです。

そんな頭で「成果」を競われたら、国民はたまりません。ま、国民もバカじゃないですから、そろそろ安倍内閣不支持率増加が顕著になってきたみたいですけどね。

うつくしいくに。昔の読み方で右から読むと、にくいしくつう。

21世紀に、前世紀の過ちをそのまま引きずっているような政治家は要らないってことです(笑)


[2]>1 公立学校を、米軍アジア軍事横田基地センターの兵隊予備校に位置づける魂胆?? takokuro

大平首相がご逝去されて、

小渕氏だったか、、沖縄博でIT拠点をつくるというので、、

随分、あの時も訳の分からない散財をしてるのを感じました。。

あの頃から、塾、予備校、専門学校、派遣業、豪華パチンコ店、サラ金、アデランスのようなカツラ、植毛、エステが不景気に関わらず、続伸し、

小売店が大型店舗に食われていく・・

ヤクザでなくフツーの人が、

恐喝の真似事をし、

先取攻撃論、勝ったほうが正義論、、

ユダヤ財閥戦略思想が押し寄せる・・

【国民もバカじゃないですから、そろそろ安倍内閣不支持率増加が顕著に・・】

利害で絡み付いてる、

盲目の信頼自体が異常な精神状態におもえます。。

伊丹十三氏のような精神の闊達さをあらわす笑顔を見なくなった。。

江藤淳さんのような公正であることに価値をおく静かな理性が見えなくなった。。

司馬遼太郎さんような隣人愛に満ちた洞察力と創造力は枯渇してる??

手塚治虫さんの好奇心旺盛な生命への尊重を訴えかけずにはおれない作品、、

野茂のようにお金に関わらず、メジャーリーグに乗り込んでいくひた向きな想い、、

美しい日本の姿を拒む安倍政治体制。。


[3]平等な教育を実現しない安倍内閣 I11

平成18年10月3日の衆議院本会議において、日森文尋議員(社民党)の「教育において親の所得階層によって行ける学校が決まるという格差の固定化が進んでいる。あすもいいことがあると思って寝る小学生はわずか三割という結果が示しているように、希望の格差も広がっている。これをどう是正するのか」との質問に、安倍晋三内閣総理大臣は「私は、格差の固定化はあってはならないと考えており、親の所得など家庭の経済状況によって就学の機会が奪われないよう、しっかりと手を差し伸べることが必要であると考えます」と答弁しています。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/00011...

「格差の固定化はあってはならない」との答弁は、一見、格差の解消に積極的であるかのようにも見えます。しかし、安倍総理の答弁をよく話を聞いてみると、安倍総理は「格差の固定化はあってはならない」と言っているのであって「格差そのものがあってはならない」とは言っていません。

また、安倍総理は、「就学の機会が奪われないようしっかりと手を差し伸べることが必要」と言っているのであって、「就学の平等が確保されるようにしっかりと手を差し伸べることが必要」とは言っていません。

つまり、格差が固定化することは問題だが、格差そのものが存在し続けることは当然であり格差の流動性を維持できるなら格差そのものは拡大してもよい(貧乏人の子どもが結果的に貧乏になるのは貧乏人が悪い)と認識し、就学の機会はだれにでも与えられるべきだが実際の就学では不平等が存在していても良い(塾に行けない貧乏人が結果的に不合格になるのはそいつ自身が悪い)と認識しているとも解釈できます。

11月22日の参院教育基本法特別委員会における総括質疑では、安倍総理は「現行法による教育の機会均等のもと、学力水準が大幅に向上したが、戦後60年がたった今こそ新しい理念で再スタートする必要がある」と述べ、教育の機会均等という国是の廃止・見直しをさらに明確に示しました。

以上の点を考えると、安倍総理は格差そのものの解消には積極的ではないと解釈することができ、安倍政権は教育格差社会を確立していくことに熱心であるのではないかとの疑問には一定の根拠があると考えられます。

12月11日のNews23多事争論で、筑紫氏がこう述べています。同感です。

教育基本法を直す事は、私は良い処方箋とは私自身は思っておりませんし、教育というのは文科省の管轄だけ処理できる話ではないとも思います。

《略》

近年問題になったもう一つの大事なテーマは「格差」でありますけれども、格差はあって良いんだという様な議論がありますけれども、少なくとも教育のスタート時点では平等で、それから後、人間の努力で格差が出るのはやむを得ないという議論も成り立ち得るんですけれども、実際、今、教育現場で起きている事は、親の教育・収入やそういうレベルが、明確に子供達の成績に格差を生んでいる事であります。

給食代や文房具代も払えない子供、そういう家庭がどんどん増えております。その事をちゃんとしないで、どうして教育がきちんと回復できるでしょうか。

http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s061211.html

http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s061211.ram


[4]>3 安倍氏の視点は日本の美学と正反対・・・・ユダヤ的 takokuro

A)こどもの能力を

自分たちが前提した条件での

格差を前提にした教育構想を立てるのと、

B)こどもの能力を

最大限に展ばすことに

視点をおく教育構想・・

Aは管理しやすい兵隊養成コース

Bは日本の新たな展開で将来を担う人資源採掘コース


そもそも・・・

天才というのは、

平均値からは生れない・・

また、男性脳に多いのは、

女性脳が子育てのために、現実的に便利な脳に出来てるから。。

天才は男性脳の中の突然変異に因り、

この突然変異は、生物の種(しゅ)が壁にぶち当たって、

それまでのパターンでは乗り越えられない時の為に

大自然が与えた仕組み??

平安な時期に発生すると、、単なる変人?奇人?だけど、、

大自然が生命を継続させるために、

その機能を与えてる大切な現象として、尊厳を以って、許容するのが本来の日本文化。。

江戸時代の文化を引きずる日本人の庶民には、

学歴がなくても、

本当の『教養』を感じるのは、こう言う

自己利己に振り回されない視点、オシャレ?なのかもしれない・・??

昔から、ふしぎだなぁ・・と思っていたけれど、、

それがすっかり!社会から消え、

はっきりとした。。??

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