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注文書と契約書の違いはなんですか?
また注文書と契約書の使い分けはどうするのですか?
あと注文書の書き方、契約書の作り方はどうするのでしょう?

●質問者: gossun
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●19ポイント

http://www.sohovillage.com/forum/1024893722/


2 ● kanopi
●19ポイント

●注文書と契約書の違い

注文書=契約の申し込み。一方的な意思表示を書いたもの。

契約書=申込み・承諾した両当事者の合意内容を書いたもの。

注文書は「これから契約しましょうよ」と、相手方に対して言うものです。

両方が合意して初めて契約書になります。

たまに、注文書に、「契約書」といった内容が書かれることがありますが、これは、もし合意してくれたらこの条件での契約にしましょうね、と申し入れているだけで、これは契約書ではありません。(合意したら契約書になります。)

また、基本契約という契約をあらかじめ結んでおき、基本的なルールを決めておき、それ以降の注文の仕方、注文後にどうすれば契約になるのか、などをルール化している場合があります。

●注文書の書き方

そもそも、注文書を紙で作らなければいけないという法律はありません。(下にある、下請法や、その他の法律の規制がある場合は別です)

通常の取引なら、税務上の処理は、領収書で十分です。

文房具屋で会社の備品を買っても、わざわざ注文書を作ったりしませんよね。

取引内容によって、注文した、しないと争いになるようなリスクがあれば、注文書を作成すべきでしょう。

基本的には、価格、支払い時期、納期、仕様、保証(或いは保証がないこと)など、基本的なことが書いてあればそれで問題ありません。

また、基本契約がある場合、基本契約の中に、個別の注文にはこういうことを書きなさい、と指定していることもあります。

なお、下請法という法律があって、取引当事者の資本や取引内容によっては、必ず注文書を作り、一定の事項がかかれて居なければいけません。

詳しくは公正取引委員会のページでご確認を。

http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html

●契約書の作り方

これも、基本的なものは、ビジネス契約書志貴集などで、契約の類型にあわせて雛形が手に入ります。

いろいろな会社から出版されているので参考にしてください。また、弁護士に作成してもらい、以降それを雛形にするというのも手です。その場合は、弁護士に、取引内容を良く話すべきでしょう。

なお、取引内容によっては、契約書に必ず書かなければいけないことが法律上決まっていることがありますので注意が必要です。

たとえば、廃棄物、建設業などです。

廃棄物処理委託契約

http://www.zensanpairen.or.jp/

↑のコンテンツに法律の要件を満たした処理委託契約書があります。

建設業に関する契約書の記載事項

http://www.pref.okayama.jp/doboku/kanri/ukesho.htm

◎質問者からの返答

契約書の場合、

仕事を請ける側(最終的にお金をもらう側)が用意し

→仕事を依頼した側に契約書2通を渡し

→仕事を依頼した側が契約内容に同意した場合2通ともに印鑑を押す

→2通とも仕事を請ける側に戻す

→仕事を請ける側は2通の印鑑を確認した上で自分達の印鑑を2通に押しそのうち1通を仕事を依頼した側に渡し契約が成立となる。

が契約の手順で間違いないでしょうか?

では注文書の手順というのはどうなるのでしょうか?

本来ならば、注文する側が注文書を用意しなければならないと思うのですが、実際は注文を受ける側が用意し、注文する側に「この内容でOKなら印鑑を押してこちらに戻してください」といって渡しているように思うのですが、それが一般的なやり取りなのでしょうか?

あと注文請書というのは、その注文内容でお請けしますといったことを文書にしたものと考えればよろしいでしょうか?


3 ● Saigousan
●18ポイント

契約にはいろんな種類がありますし、上記Adsなど参考にされると良いと思います。

注文書も取引契約の一種で個別取引の契約書と考えております。

使用目的にあわせて書き方や作り方を参考にされればよいのではないでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan


4 ● 紺野蒼
●18ポイント

あなたが、何かを依頼する書類が「注文書」です。相手がそれを引き受けてくれるか否かは自由です。

そしてあなたと依頼を受けた人が交わすのが「契約書」です。契約しておいて、「やっぱり注文やめた」や「引き受けるのやめた」は契約違反で罰則がつきます。この罰則を決めるのも契約書です。


注文書は一方的な書類で、契約書は対等な立場の書類。


1つの注文(=契約)に対し、原則注文と契約の内容は一致しており、注文内容や契約条件、違反した場合のことなど詳しく双方で取り決めたのが、契約です。


例)

『注文書』

鉛筆(HB・黒)10本を10日までにAに納品して下さい。

『契約書』

鉛筆(HP・黒)10本を10日までAに納品すること。

みえない瑕疵が合った場合30日間は返品に応じること。

自然災害で10日までに納品出来なかった場合は、違約金は求めないこと。

裁判をするときは…(略)


どんなことを書けばいいかのはっきりした様式はありませんし、その注文(契約)内容で、違います。

なので、「契約書 (契約の内容) 様式」などをキーワードにして色々な契約書を参考に、必要な項目をピックアップすることをお奨めします。(専門家に相談する方法もありますが、有料でしょう)


例えば「契約書 工事 標準様式」と検索したらこんなんでました。(宮城県の様式ですね)

http://www.pref.miyagi.jp/sibun/reiki_int/reiki_honbun/a70002670...

◎質問者からの返答

契約書の場合、

仕事を請ける側(最終的にお金をもらう側)が用意し

→仕事を依頼した側に契約書2通を渡し

→仕事を依頼した側が契約内容に同意した場合2通ともに印鑑を押す

→2通とも仕事を請ける側に戻す

→仕事を請ける側は2通の印鑑を確認した上で自分達の印鑑を2通に押しそのうち1通を仕事を依頼した側に渡し契約が成立となる。

が契約の手順で間違いないでしょうか?

では注文書の手順というのはどうなるのでしょうか?

本来ならば、注文する側が注文書を用意しなければならないと思うのですが、実際は注文を受ける側が用意し、注文する側に「この内容でOKなら印鑑を押してこちらに戻してください」といって渡しているように思うのですが、それが一般的なやり取りなのでしょうか?

あと注文請書というのは、その注文内容でお請けしますといったことを文書にしたものと考えればよろしいでしょうか?


5 ● hnishiki
●18ポイント

実際に使い分けている現場に勤めています。


注文書:発注書と言っています。

簡単な様式です。

注文先名、品名、規格、数量、納入場所、発注元名だけを表形式で書いたものを「ファックス」で送って、発注としています。

内容も、文具など、軽易で安価なものが多いです。


契約書:詳細な様式です。

第1条 ○○

第2条 □□・・・

のように、条立てで作成します。

発注元と発注先を、甲、乙として、最後に両者の署名と押印をします。また、収入印紙等を張る、契印等もします。

内容も、より詳細な契約条件を記載します。

委託期間が長期にわたるもの、複雑な条件のもの、などがこれにあたっています。

勿論ファックス厳禁です。


注文書でも、契約書でも、契約が成立することの根拠になることとしては、変わりがありません(口頭でも契約は成立しますし)。

書き方というのはもう、千差万別ですので、ご自社の先例や取引先の方に例を提示してもらうのが早道だと思います。

ダミーです http://q.hatena.ne.jp/1166241092


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