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契約書と注文書の交わし方についての質問です。

契約書の場合、
仕事を請ける側(最終的にお金をもらう側)が用意し
→仕事を依頼した側に契約書2通を渡し
→仕事を依頼した側が契約内容に同意した場合2通ともに印鑑を押す
→2通とも仕事を請ける側に戻す
→仕事を請ける側は2通の印鑑を確認した上で自分達の印鑑を2通に押しそのうち1通を仕事を依頼した側に渡し契約が成立となる。
が契約の手順で間違いないでしょうか?
では注文書の手順というのはどうなるのでしょうか?
本来ならば、注文する側が注文書を用意しなければならないと思うのですが、実際は注文を受ける側が用意し、注文する側に「この内容でOKなら印鑑を押してこちらに戻してください」といって渡しているように思うのですが、それが一般的なやり取りなのでしょうか?
あと注文請書というのは、その注文内容でお請けしますといったことを文書にしたものと考えればよろしいでしょうか?

●質問者: gossun
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 印鑑 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●23ポイント

http://word.0kara.org/archives/000291.html

注文請書とは


2 ● Saigousan
●23ポイント

契約書は発注側が取引に異常が発生しないように発注者が署名捺印をして2通発行する。

受注側は署名・捺印して1通を返却する。

発注側が発行しないが受注側が必要と判断した場合、不利が生じないような文面の契約書を作成して発注側に同意を求めることができる。

注文書は原則発注側が発行する。

発注側が発行しないが受注内容に疑義が生じる場合、受注側が作成して発注側に署名捺印させることもある。

注文請け書は注文内容に対して了承した契約書の一種と判断される。

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan


3 ● kurukuru-neko
●22ポイント

>契約書

> 仕事を請ける側(最終的にお金をもらう側)が用意

契約は、交渉です。 大手では発注側が

契約書を作成する可能性が高い。

→ 自分な有利な契約内容にするため

但し、最終的には双方の交渉です。

注文書・内示

発注側が主体が普通と思います。 注文書は

大手なら見積もりに定時された注文書でなく会社の

内示・注文書で発注される場合もあります。

但し、物が何かがわかりませんが注文書=商品(物)

であれば普通それで契約終了です。

========================================

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/inshi/12/04.htm


4 ● Baku7770
●22ポイント

前提からして間違いです。

契約書の場合、

仕事を請ける側(最終的にお金をもらう側)が用意し

→仕事を依頼した側に契約書2通を渡し

→仕事を依頼した側が契約内容に同意した場合2通ともに印鑑を押す

→2通とも仕事を請ける側に戻す

→仕事を請ける側は2通の印鑑を確認した上で自分達の印鑑を2通に押しそのうち1通を仕事を依頼した側に渡し契約が成立となる。

どちらが用意するかは決まっていません。取引はあくまでも双方合意の上で成立するものです。

注文書や注文請書でも同じで、受託企業が注文書を用意して、逆に発注側が注文請書を用意して相手方に判子を押して貰うケースすらあります。

相手側が用意した書類を法務部門で審査し、合意の上で必要な判子を押すのが一般的です。

?U 法務部門の役割

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