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海水を大量に飲むと死ぬ。って本当ですか?

なぜ?小学生向けに教えて下さい。

●質問者: pro0
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:小学生 海水
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● ARAYOTTO
●16ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2543082.html

人間の体内は0.8?0.9%の塩分を含んでいます。

この塩分濃度が高過ぎても低すぎても、

人間の体は正常に機能できなくなります。

簡単に言うと、血液がどろどろして流れなくなったりします。

余分な塩分を摂取した場合に、人間の体は塩分を尿として体外に排泄します。

塩分濃度の濃い海水を飲んだ場合は、水分量と塩分濃度を保つために、

飲んだ海水の量よりも更に多くの水を必要とします。

一度海水を飲んだら最後、

海水を飲めば飲むほど、喉が渇いて更に大量の海水を飲むという悪循環に陥り、

その結果水分が足りなくなって、体が正常に機能しなくなって死んでしまいます。


2 ● KairuaAruika
●16ポイント

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00781/contents/010.htm


3 ● daiyokozuna
●16ポイント

http://homepage2.nifty.com/PhD-mukai/Laboratory/Remarks/Physiolo...

例えば人間の場合,海水を飲めば飲むほど喉が渇きます.水は,溶けている物質の濃度の低い方から高い方へと,移動していく性質があるので(浸透圧と言う),飲み込んだ海水は体の中の水を吸い取ってしまいます.



4 ● なぽりん
●16ポイント

しょっぱい塩水をがぶがぶ飲んだら、

胃腸でうまく水だけを吸収して、いらない塩はうんちの代わりに

乾いた塩がじゃりじゃり出てくるのだろうか?

そんなうまい話はないよね。

結構たくさんの量が胃腸からしみこんでしまう。

そうすると、口の中がしょっぱくなって

おなかがダブダブなのに、喉が渇いて水が欲しくなる。

しょっぱくない真水が欲しくてしかたがなくなる。

これは、体から塩を出す方法が、

おしっこにして出すしか方法がないからだ。

おしっこの塩の濃さを一番濃くしようと思っても、

生き物の種類によって決まっていて、それを超えられない。

体に塩がたまれば溜まるほど、塩のない水も組み合わせないと

体から出せなくなってしまう。そうすると体が塩漬けみたいになって死んでしまう。

夏の汗や、病気の下痢などで水だけが減ってしまっても同じことだ。

要するに、塩と水のバランスがうまくとれていないと人は生きていけないんだ。

運動するときの飲み物「イオン飲料」は水と塩がうまく配合されていて、人間の体にやさしいよ。

http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/appendix/faq2.html

の質問も読んでほしい。


5 ● sylphid666
●16ポイント

>のどの乾きに、堪えきれなくなった者は、海水を飲もうとした。しかし、海水を飲むことは死を意味していた。海水は、人体が安全に摂取出来る水準の2倍以上の塩分を含んでいたからだ。いったん、海水を飲み始めた者の血中には、大量のナトリュウムがドッと放出されることとなる。この量は、もはや腎臓の浄化能力を越えた数値なのである。

http://72.14.235.104/search?q=cache:t_kQNCEmU_sJ:members.jcom.ho...


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