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小さな子供と、その子供を持つ親にとってクリスマスといえば先ずサンタクロース。しかし子供も小学校高学年や中学生にもなると、サンタクロースの存在など考えず、もたらされるプレゼントがクリスマスとなり、親にいたっても深く考えず、ただプレゼントをあげるばかりです。そこでお伺いしたいのですが、貴方が、中学生の子供(自分の子供に限りません)に、サンタクロースの存在を「信じさせる」或いは「納得させる」場合、どういう話をするか、教えてください。クリスマスの由来や、成り立ちには拘らず、話として目的が達せられそうであれば、詭弁、屁理屈、創作、なんでも構いません。お願いします。
注)ただし、有名な「サンタクロースっているんでしょうか?」という本に関しては除外させて下さい。

●質問者: shrdlu
●カテゴリ:学習・教育 ネタ・ジョーク
✍キーワード:クリスマス サンタクロース プレゼント 中学生 創作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●20ポイント

「サンタクロースは信じる人のところにやってくる。」

大きくなると疑い始める子も増えます。

だからこそ、この言葉が大事です

今でも、私はこの言葉は信じていますし、なんとなく、心に焼きつくと思います

◎質問者からの返答

綺麗な言葉ですし、ロジックとしても「信じるからやってくる→プレゼントがあるという事は、自分は自覚が無くても実は信じている」と、強制的に導けはするのですが、信じる事が前提で、かつそこが結果として強制的に導かれる所、カルト宗教的に見えて少し怖いですね。頭に入り込めば確かに非常に強い言葉です。


2 ● mayumatti
●40ポイント ベストアンサー

「サンタクロースはセント・ニコラスのこと。貧しい人や困っている人に必要なもの(プレゼント)をあげました。もちろん大昔の人で、今はもういません。

だけど、その精神は多くの人に受け継がれて、受け継がれた人の心の中にサンタクロースが存在するようになります。

その無数のサンタクロースのうちの一人がプレゼントを持って、毎年、あなたの所にやってきているのです。

で、時期が来て、あなたにその精神が受け継がれたとき、今度はあなたのばんです。

サンタクロースの存在を疑いはじめたあなたの心には、セントニコラスがもうやってきているのかもしれませんよ。」





私は、サンタクロース=豪華なプレゼントをもたらす便利な人

っていうふうに信じさせるのは、どうかなあって思う一人です。

◎質問者からの返答

なるほど。この受け継いでいく精神というのは、夢が崩れ現実が見えたとき、現実として自分が次の夢を作るという事ですよね。一見夢の無い話のようでその実は、プレゼントを渡すと云う風習に従っている人全員で何世代にも渡ってサンタクロースという夢を実現しているみたいで、mayumattiさんが仰る様な、子供が考える「プレゼントをくれる人」以上の大きい夢があって良いですね。


3 ● りくっち
●20ポイント

「えっと、○○のことだからもう知ってるかもしれないけど、

グリーンランドに公認サンタクロースが住んでるのね。

クリスマスイブ以外は会おうと思ったら会えないこともないし、

手紙を出せば返事ももらえるわよ。

http://www.santaclaus.jp/index.html


え?それはサンタじゃないって?

難しいこというわね。

じゃあ逆に聞いてみたいんだけど、○○の言う「サンタクロース」ってどういう感じなの?

はあ、クリスマスにプレゼントくれるのがサンタ。

でも実際くれるのは父さんだから違うと。

それが○○のサンタなんだ。

ちょっと不思議なんだけど、じゃあプレゼントくれるのがサンタで、

父さんがプレゼントくれるんなら、どうして父さんがサンタじゃないの?

大体サンタが一人だなんて誰から聞いたの?

それともサンタは毎日ああいう格好していないといけないのかしら。

でもそういう格好をして「サンタだ」って言ってる人は実際いるわよ?


…ふふふ困ってるわね。

でもそれでいいと思うわよ。

実は一人一人の心の中にはそれぞれ違うサンタがいて、

それを信じるか信じないかはその人次第だと思ってるから。

信じない人もいれば、グリーンランドのサンタと手紙のやり取りをする人もいる。

だから○○が信じるサンタがいるならそのサンタを信じればいいし、

信じたくないなら信じたくなくてもいい。

ただ、私は信じられるような人であって欲しいと思ってるけどね。


さ、どうする?今年はサンタからプレゼントもらう?

お父さんからプレゼントもらう?」





こんな感じではどうでしょう。

◎質問者からの返答

会話としてみた場合、話の流れに隙が無いので確かに否定は出来ませんね。ただ逆に、考える隙が無い分反抗期の子供には釈然としない部分は残りやすい気がします。


4 ● Toriore
●10ポイント

サンタさんは実際にいます。

日本人ではグリーンランド国際サンタクロース協会より公認された”パラダイス山元”さんです。

1988年にアジア地域で初めてのサンタクロースとして認定されました。

◎質問者からの返答

質問の意図とは違いますが、確かにまぎれも無い事実ですね。納得せざるを得ない・・・。


5 ● nuim
●10ポイント

私はサンタクロースを信じています。

まず親である自分が信じることが重要だと思います。そうすれば、おのずとロジック的なこともでてくるのでは。

サンタクロースは実際北欧に居をかまえていると聞いたことがありますし、最近ではイギリスにサンタクロース(に扮した)サンタがいるニュースを見ました。

発祥の地はトルコだと言われています。

サンタクロースについて、たくさんの歌や踊りなどが作られています。

サンタは子どものもとへやってくる不思議な人です。しかも眠った子どもが大好きな、風変わりでファンタジックな存在です。世界中の子どもにプレゼントを贈るといわれています。

親がこのサンタの役を代わりになってするということに、問題はないと思います。子どもへの愛をプレゼントに託す姿はサンタそのものといえます。ゆえに、サンタはいると考えます。

サンタクロースは子どものものなので、中学生くらいになると、存在を感じなくなるのでしょうね。親の想いとギャップが生じてくる頃でしょう。だからこそ、プレゼントを渡す親がサンタを信じてなければならないと思います。

あなたの質問文のトーンから、あなたはサンタクロースを信じてない、と読み取れます。ファンタジーを信じてない。。。そういう親がどんな屁理屈をもってしても、それは屁理屈にすぎないと思います。

結論としては、「サンタはいる。眠ってるあいだに来るから誰もみたことはないけど」で十分だと思います。


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