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ミョウバンは水温を上げると,どんどん溶けるのに,食塩は水温を上げても溶ける量は変わらないのはなぜか教えてください。

●質問者: PIЯON
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ミョウバン 食塩
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yoshigyu1318
●35ポイント

ミョウバンは温度変化による溶解度の変化が大きいのに対して、

食塩は温度変化による溶解度の変化が小さいからです。


2 ● でぃんぶら
●35ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1249828

他のサイトですが、類似の質問がありました。

逆に、ミョウバンが例外だそうです


3 ● Wize
●10ポイント

溶解度の温度依存性は、基本的には、溶解エンタルピー(溶解時に放出、吸収される熱量)によって決まります。

溶解が吸熱反応の(とかすと冷える)ときは、温度が上がると溶けやすくなり、発熱反応のときは、その逆です。

そして、吸熱、発熱の量(絶対値)が大きいものほど、溶解度は温度によって大きく左右されます。

食塩の溶解はわずかな吸熱反応であり、よって溶解度は温度が上がるにつれ、わずかに増えていきます。

ミョウバンの溶解エンタルピーは調べられなかったのですが、

もしミョウバンを溶かした時に溶液の温度が大きく下がるようなら、ミョウバンの溶解は大きな吸熱反応であり、この説明が妥当であるといえます。ぜひ確かめてみてください。

ただし、焼きミョウバンを溶かした場合、まず水和物ができる発熱反応が起きてしまうため、全体としては発熱反応になってしまうようです。水和物のミョウバンを使ってください。

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