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氷の溶ける早さについて質問です。
水で氷を溶かした場合と、お酒で氷を溶かした場合は、お酒のほうが早く溶けると聞きました。
本当に、お酒のほうが早く溶けるのでしょうか?

なぜ、お酒のほうが早く溶けるのか教えてください。
わかりやすいWebページもあれば、教えてください。

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●質問者: gajin777
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:Web お酒
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●27ポイント

http://yasai.2ch.net/sake/kako/1002/10028/1002825962.html

http://www.seihin.com/s/2004/08/12_2224.php

1.凝固点硬化という化学現象がありまして、水は純粋なときより混ざり物のあるほうが、低い温度でないと凍っていられなくなるのです

そうすると、オンザロックの氷の表面では水が酒にまざった状態ができてしまいますので、温度が零下でもどんどん溶けていってしまいます


たとえばファミレスでのひまつぶしに、氷の入ったおひやの上に卓上塩を一振りすると、料理がとどくころには、氷の上に塩の粒と同じサイズの深い穴があきます

これは塩が凝固点降下させて氷をとかしたのです


2 ● komap2
●27ポイント

http://www.con-pro.net/readings/water/doc0009.html

アルコールは水よりも熱伝導率が小さいからだと思います。


氷を入れると氷の温度を奪って液体が0℃に近づこうとしますが、アルコールのほうがゆっくりと0℃に近づきます。


例えば20℃の水・アルコールに同じ量の氷を入れると、1分後に水は10℃、アルコールは15℃に(あくまで例なので実際の温度は異なります)。

この場合、当然15℃のほうが氷が溶ける速度は速いですので、徐々に差が出てくるわけです。


「同じ量で同じ温度の水・アルコールがあるとしても、内部の熱の総量はアルコールのほうが多い」と考えるとわかりやすいでしょうか。

暖まるのが遅い=冷えるのも遅い=熱を溜め込む性質

同じ温度でもアルコールは「熱の密度が高い」といった感じです。


3 ● ichthyostega
●26ポイント

凝固点降下と融点の違いが最も大きいようにおもいます。

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/encyclopedia/00167.html

水の融点は0℃ですが、アルコール(100%エタノール)の融点は-114.5℃、アルコール濃度15%溶液では-7℃程度となっています。

氷に水をかけた場合、この水は冷やされますが、0℃以下にはなりません。もしも氷で0℃以下に冷やされるとその水はもはや水ではなくなり、氷になります。

しかし、アルコールなどでは、更に低い温度まで液体で存在し得ます。すなわち、表面の液体が0℃以下になっても液体として存在できますので、結果として氷を溶かし続けることが出来るのです。

冬の道路で凍結したところに塩化カルシウムが散布されます。あれは融点効果を利用して凍結を溶かしているのですが、それと同じような理屈です。融点の低い液体をかけた方が、氷は溶けやすいのです。

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