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救急車のサイレンの音。
救急車の前から聞くと「高く」聞こえる。
ウシロから聞くと「低く」聞こえる。
とのこと。言われてみれば確かに、そうかも。
なぜですか?シロウト向けに教えて下さい。

●質問者: pro0
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:サイレン シロウト 救急車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/7件

▽最新の回答へ

1 ● masel
●22ポイント

http://www.asagaku.com/rika_time/2005/12/1207.htm

>>サイレンの不思議


2 ● gettoblaster
●22ポイント

ドップラー効果ってやつですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A...

音は波なので波にたとえてみます。

浅瀬で立って波を立ててみます、同じ時間差で何回も波を起こすと、同じ間隔で波が立ちます。

次に前に歩きながら波を立てます、先ほどと同じ時間差で波を起こしても、前の波を立てたところより移動した分前の波に少し近づいたところで次の波を立てることになり、波と波の間隔は止まって波を起こすより短くなります。周波数が高くなったということです。

音は周波数(波と波の間隔)が高い(短い)と高い音ということなので近づいてくる物体の発する音は高く聞こえます。遠ざかる場合はすべてこの逆で低くなります。


稚拙な説明ですがこれでわかります?たぶんあっていると思いますが。


3 ● drowsy
●22ポイント

ドップラー効果、真面目な説明。

http://homepage1.nifty.com/tac-lab/doppler.html

日常体験するドップラー効果に音波のドップラー効果があります。歩道で信号待ちのとき、救急車が通り過ぎたことがあるかと思います。簡単のため風はないものとします。サイレンの音高く救急車が近づいてきて、通り過ぎた後は、サイレンの音が低くなることに気付かれたでしょう。これがドップラー効果です。サイレンは一定の周期で音の波の山をつくりだしていますが、空気に対してサイレンが運動しているので、次の山を出す位置がずれるために、この現象が起こります。サイレンの進行方向では音波の波長が短くなり、反対方向では波長が長くなります。


もっとやわらかい説明

http://www.oitda.or.jp/yh/other/answer/a_other5.htm

体験して理解する(沖縄なので遠かったらごめんなさい)

http://okinawa.nict.go.jp/VM/02/index002-5.html


4 ● kyosh
●22ポイント

既出と同じく、ドップラー効果の説明なのですが、

絵で少しはわかりやすくなっていると思います。

http://www12.plala.or.jp/ksp/wave/dopplerEffect1/


5 ● KUBOHIKO
●22ポイント

ドップラー効果によるものです。

まず、音の高い・低いから。音は、波のようなものです(なぜとは聞かないでください)波と波の間隔小さくなると、音が高くなります。逆に、間隔が大きくなると、音が低くなります。

次に、本題に。ピーポーピーポーと波を発しながら自分に来る救急車を考えます。

まず、ひとつの音(波)を発します。ある一定の時間の後に、次の波を発すると考えます。この間に救急車はある程度の速さで自分の方に進んでいます。つまり、普通に音を発するより、その間に進んだぶんだけ波の間隔が小さくなります。したがって、音は高くなるのです。

逆に、自分から遠ざかっていく場合も同様に考えます。結論としては、波の間隔が普通より大きくなり、音は低くなります。

これでどうでしょうか。

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