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「おもちゃの病院」というNPOがありますが、この団体の活動に興味があります。
HPは、http://homepage2.nifty.com/toy-doctors/になると思いますが、
私が気になっているのは、どうやって全国に「おもちゃの病院」を展開していっているのかということです。

1996年発足で10年経つことで、活動の認知度や社会に定着したことなどが要因かなと思っています。

おもちゃの病院の活動、とくにその活動の広げた方が知りたいです。
よろしくお願いします。



●質問者: readmaster
●カテゴリ:インターネット 芸術・文化・歴史
✍キーワード:1996年 HP NPO おもちゃ 病院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● newmemo
●60ポイント

松尾達也氏がネットワークを構築した重要人物のようです。協議会を設立後は、各地で養成講座を開催して技術指導を行ない「おもちゃドクター」として新たな人材を育成し病院が開設されていったようです。

http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/retail/senior/tama/enjoy2-0202...

松尾さんは1932年京都生まれで、会社員時代、1977年に目黒区消費生活センターが募集した「おもちゃ病院のドクター」に応募したのがきっかけで、この道に入ったといいます。以来、ずっと日曜日を中心に、おもちゃドクターというボランティア活動を続け、1993年には、「おもちゃ病院連絡協議会」という組織を作りました。

全国各地におもちゃ病院が作られていったのですが、横の連絡がなく、全国的な組織にすれば、情報交換をしたり、修理の技術を磨いたり、おもちゃ病院を開業したい人の手助けができる、と松尾さんは考えたのです。

こうして、協議会の設立後は、おもちゃドクター養成講座、実習講座が全国で開かれ、そこで学んだドクターの手で、新たに病院が設立されるようになりました。

今では、おもちゃドクターになりたい人や既に開業をした人にとって、なくてはならない組織となっているようです。

http://www.acommy.com/egao/020427/0427_2.html

また、松尾さんはもう1つボランティア活動をしています。それは『おもちゃドクター』を増やすこと。養成講座を各地で開き、道具の使い方やおもちゃの修理の仕方、廃材を活かした道具の作り方をやさしく教えています。そうして、広がった輪は今や500人にもおよびます。おもちゃの修理と養成講座で、全国各地を駆け回る松尾さんのスケジュールはいつもびっしりで、定年後はほぼ毎日が活動日。かかる費用はほとんど自費です。

http://www1.ocn.ne.jp/~toy-hosp/toy_hosp/profile/profile.htm

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4654075925

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

本もあるのですね。参考になりそうなので、

おそらく買います。

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