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NTTドコモのドコモショップについてお尋ねします。
(1) ドコモショップの運営は、フランチャイズ制なのでしょうか、それともNTTドコモ本体による直営ショップなのでしょうか?
(2) 釧路というかなり田舎に住んでおります。この冬12月になってから、ドコモショップが新たに2店オープンしました。MNPがらみなんでしょうが、いままで市内に6店舗しかなかった地域で、しかも非常に景気の悪い地域で2店舗も増設するというのは、ちょっと普通では考えられない対応だと思います。どのような方針で強化されたか、なにか、新聞発表などで見かけた人はお手数ですが、URLなどを教えてください。

因みに釧路は人口20万人弱、景気はいまだまったく回復せず。毎年のように人口流出が続いております。

●質問者: yna1962
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:オープン ショップ ドコモ ドコモショップ フランチャイズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● V99
●55ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/NTT%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2#.E3....

ドコモショップ


株式会社NTTドコモの携帯電話を取り扱う販売店。基本的に都市部の駅周辺に小・中規模店舗を出店している。また、携帯電話端末の販売や契約変更等の事務手続き、相談窓口等のサービスを主な業務としている。ほとんどの店舗がNTTドコモと契約した運営会社が各店舗を運営している。


ということになっています。


NTTドコモ北海道の公式情報では北海道釧路市に「ドコモショップ」がサテライトを含めて8件見つかりました。

http://www.nttdocomo-h.co.jp/support/shop/index04.html


例えば、その内・・・


ドコモショップ釧路店の運営主体はノーステックテレコム株式会社です。

http://www.northtec.jp/corp.html


ドコモショップ釧根店の運営主体は株式会社ダイヤモンドテレコムです。

http://www.dia-tel.com/cgi-bin/p/regional/r1/index_b.cgi




次のものはドコモのクレジットカード機能サービスDCMXの解説記事ですが、NTTドコモにおけるドコモショップの役割が重要であることについて言及しているので参考になると思います。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0604/05/news...

ドコモショップは現在、全国に約1400店舗あり、地域密着で販売からアフターサービスまで幅広く受け持っている

東京や大阪など都市圏では大手電気量販店など併売店を利用するユーザーが多いが、

地方においては「ドコモショップの販売比率が6?7割を超える地域もある」(一次販売店幹部)

特に携帯電話にあまり詳しくないユーザー層にとって、ドコモショップは身近で心強い窓口として受け入れられている。

そのドコモショップが、DCMXの対面窓口として入会受付やサポート拠点になる影響は大きい。


また、地方に目を向けると、ドコモショップにはもう1つ注目すべきポイントがある。

それは地方でドコモショップを運営する販売代理店の多くが、その地域で有力な地場企業であるケースが多いということだ。

地元の経済同友会や商工会議所の“顔役”であり、地域経済への強い影響力を持っている。

彼らが DCMXの推進に直接的な役割を担うということは、エンドユーザーの獲得だけでなく、iD加盟店の拡大にも貢献するだろう

筆者は1年以上にわたり、おサイフケータイを導入した現場を多く取材してきた。

その中で強く感じたのが、おサイフケータイの普及と利用促進には、ユーザーの利用促進やサポートをする「対面窓口」が必要だということだ。

その点、ドコモショップは全国に広がっており、人材のレベルが平均的に高い。 DCMXをはじめとするおサイフケータイの対面窓口として、これほどふさわしい場所はない。

DCMX最大の武器は、ドコモショップの活用と言えそうだ。


この解説記事中の「DCMX」を「MNP」と置き換えたりすると、釧路でも既存の6店に加えてMNP対策用に2店開店した理由がよく分かることと思います。

2006年4月1日現在人口が195,283人で道内第4位、道東最大の都市である釧路の地元企業にとってはMNPは大きなチャンスだと感じられたことでしょう。


実際、MNP開始日の記事を見ても、大都市部では量販店で各社が火花を散らしたと書いてあります。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0610/24/news...

地方都市ではドコモショップなどの携帯ショップが主役を演じたことでしょう。


MNP開始後のとりあえずの結果は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%83%9D%E3%83%B...

2006年11月8日の各社の報道によれば、MNP制度が開始された10月24日から31日までの期間中のMNPを利用した移動数は、KDDIが98,300件の増加、NTTドコモは73,000件の減少、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)が23,900件の減少となっている

とauだけが増加していますが、全体契約数からするとドコモにとっては蛙の面に水程度の影響でしょう。ドコモショップでは加入者解約や、新規契約などで手数料が稼げたのは確かだと思います。

特に地方ではドコモはまだまだ強いでしょうし、稼げるうちは釧路のドコモショップは1?2店は減ることは有っても、あと5?6年程度は安定的に存続し続けることでしょう。


注)「iD」とはiモードFeliCaで利用できる携帯クレジットカードサービスのことです。

◎質問者からの返答

あまりにドコモショップは画一的なので、直営店だと思っていました。

AUは店舗による差が大きくて、いかにもフランチャイズという感じの店舗が多いです。AUはMNPを見越して、この夏に二店舗ほど移転があって大型の店舗が出来ました。

もう一つにはFOMA対応がやっとこの付近では出来たというの理由にあるのかもしれません。


2 ● kiekasumi
●30ポイント

僕の母はドコモで働いていて聞いたのですがauやsoftbankなどの携帯会社のお店はフランチャイズで多いですがドコモのお店は前までお店を出すのも直営だったので少なかったのですがお客様からの要望で「近くにお店がない」といった意見が多く、この頃はフランチャイズ制になりました。だからお店が出来たのでは?URLがなくてすいません

◎質問者からの返答

昔は直営だったですね。


3 ● Saigousan
●10ポイント

1.直営、フランチャイズ両方あると思います。

さらに大型家電店の中に出店している店の形態も家電店直営と場所を借りているフランチャイズもあると考えられます。

いろいろな業種でこのような複数の経営形態をとっているようです。

2.釧路の場合に該当するか分かりませんが

会社が直営であれフランチャイズであれ、新しく店を出す場合は充分なマーケット・リサーチをします。

その地域での需要見込みとシェアー確保(維持)が主要な判断要素になるはずです。

携帯電話は通信手段としてアンテナ設置は重要な要素のはずです。

ショップの出店と平行して通信可能エリアの確保も検討されているはずです。

他社が始まったようにドコモもワンセグの普及も見越しているのですかね。

ほかの業種ですが中国にTV受信機を販売したければ放送局を寄付しろという話がありました。

所謂、需要開拓としてインフラ整備をする必要があります。

他都市に比べて、釧路での携帯電話普及率が低いのですかね?

以上参考までに

http://q.hatemna.ne.jp/Saigousan

◎質問者からの返答

一つ原因として挙げられるものとして、FOMAに対する対応が遅れていて、やっとこのごろFOMA対応地域が増えてきたとう面もあるかもしれません。


4 ● hamster009
●10ポイント

フランチャイズと直営と両方あると思います。携帯ショップは場所さえ借りれば誰でもできるので、過疎の町だからこそ、やりはじめる人がいるんだと思います。ドコモの方針とは関係ないと思います。

◎質問者からの返答

ビル内のテナントではなくて、国道に面した独立型の店舗です。敷地面積から見て、建物だけでも4?6千万くらいは掛かっていると思います。光通信のような会社ならともかく、NTTドコモのような会社が、フランチャイジーの勝手な思惑で、店舗を開設させるとは思われません。

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