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会社の資本金を増額する場合の会社にとっての良い点は何でしょうか? 貸借対照表の数字が変化しますが銀行側から見た印象とかどのように変わりますでしょうか? どなたかご教示願います。

●質問者: waka615
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 数字 貸借対照表 資本金 銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●20ポイント

以前は資本金が1億円以上の会社を「中会社」・1億円未満の会社を「小会社」と区別されておりますので、資本金1億円以上の会社では監査役に業務監査の権限があるなど信用が高い反面、経営に一定の歯止めがございました。

しかし、新会社法が施行されて資本金5億円未満の会社は一律に「中小会社」として取り扱われますので、増資のメリットもデメリットもございません。

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http://q.hatena.ne.jp/1149127193

http://q.hatena.ne.jp/1165216263

◎質問者からの返答

大変参考になりました。ありがとうございました。


2 ● shimazuyosi30
●20ポイント

銀行側にすれば安心度↑ですが資本が過剰な場合、経営手腕いまいちと判断されます。


http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

今後の経営に参考になります。ありがとうございました。


3 ● Saigousan
●20ポイント

増資の目的が分かりませんが想定で書きます。

借り入れの削減(銀行などへの支払い利息低減)

累積赤字の減少(銀行や取引先からの信用確保)

取引先(得意先、仕入先など)との関係強化(取引先からの出資)

設備投資、在庫増など事業活動の強化(原価低減や販売量増加)

など

増資を含めて資金を最大限活用して利益確保をすることが経営と考えます。

業種によっても違いますが銀行などに信用してもらえる経常利益率などがあります。(例えば製造業では5%以上など)

特に銀行に対しては増資によるメリットを充分に説明して信用取引を維持するようにしなくてはならない。

すなわち、こちらから相手が信頼するような働きかけが必要。

ただし、外部から出資してもらう場合は経営の独立性が確保できるように留意することが必要。

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan

◎質問者からの返答

この分野の素人ですので参考になりました。


4 ● junti
●20ポイント

・増資した金額だけ、現金が手に入ります。引き受け手があれば、ですが。

・資本金が多いほうが取引先や銀行から信頼が得られます。

・銀行からの印象ですが、貸借対照表上の評価が上がりますから、

借り入れの諾否の判断は有利に働くでしょう。

しかし、事情を知っている銀行担当者からは小手先の改善としか

見られないんじゃないでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/junti/

◎質問者からの返答

おっしゃる通りだと確信しました。


5 ● blue_blue_sky
●20ポイント

資本金増額だけでは、あまり意味がないような・・・。

あまり大きな声ではいえませんが、

実際、会社は銀行用に決算書を作り直したり

借入金をなくしたり、

A銀行から借入金をするのに、B銀行の借入金を試算表から削除したり・・・・・

いろいろ、やりますが、

ばれていますよ・・・・。

赤を黒にしたんだなぁとか、見れば一目瞭然

一応、表向きそうしているだけで、経営状態は毎年の決算書や月々の試算表からその動きを判断すると、この利益はおかしいんじゃないか、と読み取れたりします・・・。

対面的によくても、税金(均等割りなど)が増えますし、経営状態がよくなければ、何もならないと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

大変具体的なお答えをいただきありがとうございます。なるほど銀行用に決算書を作りなおしたりするんですかぁ?・・・でも、やはり銀行もいろんな面からチェックするものですよね。

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