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【ケータイワンセグTV技術について】【優良回答最大400pt進呈】ドコモのSO903iTV、
softbankの905SH,911SHに搭載されているAQUOSの技術と
使用されているパネルの高画質化技術についての解説があるページをご教示ください。

AQUOSの技術を構成する高画質技術が
1.Super Vividエンジン
2.明るさセンサー
3.6色カラーフィルタ
の3点だとわかっておりますが、
どのようにそれを実現しているか、各項目の技術概要が分かっていない状態です。

ですので、この3点について
解説があるページをお願いいたします。
各項目ごとに一番良い解説ページ、あるいは、解説ををいただけた方に
100pt進呈いたします。(出来ればイメージ図のついたページ)

端末に使われている液晶パネル技術については
モバイルASV液晶と言う技術が使われていると言う以外わかっていない状態です。
上記と同じく、一番良い回答をいただけた方に100pt進呈いたします。

全てにおいて一番良い回答をいただけた場合にはボーナスとして100pt進呈いたします。

22時にクローズさせていただきます。
(自分の技術の調査スピードと質がどうなのか知りたいと言う側面もあるため)

よろしくお願いします。

●質問者: u-training
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:6色カラーフィルタ 905SH AQUOS ASV SO903iTV
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● saddeph
●75ポイント

http://e-words.jp/w/E383A2E38390E382A4E383ABASVE6B6B2E699B6.html

モバイルASV液晶についてです。

モバイルASV液晶は「ASV液晶」と「アドバンストTFT液晶」という技術が利用されているようです。


従来の液晶では分子の傾斜が一方向のみだったため、光がその向きだけに通っていました。光が通らなければ、当然画像は見えません。ASV液晶は、液晶分子を全方向に傾斜させることで全方向から画像が見えるようなっています。


アドバンストTFT液晶は、周囲の明るさに応じて液晶画面のバックライトを点けたり消したりする仕組みです。液晶自体は光を通すか遮断するかを調節することしかできません(自分では発光しない)から、光が外から十分な入ってこない場合はバックライトで光を供給してやります。あたりが十分明るいならば、電池の無駄づかいを避けるためにバックライトを切ってくれるというわけです。おそらく明るさセンサーはこれに使われているのでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

引用に対する解釈などは特に参考になりました。

液晶分子の傾斜などイメージ図のあるページなどもありましたら、ご教示ください。

よろしくお願いいたします。


2 ● daiyokozuna
●25ポイント

http://www.sharp.co.jp/products/device/about/technology/images/i...

イメージ図

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

液晶分子の方向を全方向にすることで高視野角を実現しているんですね。

http://www.sharp.co.jp/products/device/about/technology/lcd-07.h...

にモバイルASV液晶の説明があるのを発見しましたが技術的なhowについては触れていませんね。

どのように実現しているのか気になるところですが、これ以上の深堀を進めるためには、学術的な本に手を出さなくてはならない感じですね。。。


3 ● saddeph
●10ポイント

http://www.sigem-elektronik.de/computer/angebot/bilder/asv.gif

外国の画像ですが、左側が従来、右側の模式図がASV液晶のものです。

遅れてしまいましたのでポイントは結構です。

◎質問者からの返答

2度目の回答ありがとうございます!

上で紹介していただいた図と似ている感じですね。

やはり技術的なhowが気になるところです。


4 ● 潮澤 昴
●150ポイント

1)Super Vividエンジン

エッジ強調や彩度アップ

2)明るさセンサー

照度センサーですよね?

これはバックライトの輝度を自動調整しているだけで液晶とは直接は関係ありません。

3)6色カラーフィルタ

本来光の三原色RGB(赤・緑・青)で表現していた物に追加で

補色YMC(シアン・マゼンダ・イエロー)を加えたカラーフィルターです。

※色の三原色(赤黄青)ではありません。

参考URL:http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/hikari22.html

「SH903i」開発者インタビュー 「液晶・デザイン・UI」3つの特徴を聞く

液晶ディスプレイでは、2つ新しいことにチャレンジしています。1つは6色フィルターの採用です。バックライトで見えるRGBの3色フィルターに加えて、太陽光の反射光でも色再現性の高い3色フィルターを設けています。

また、Super Vividエンジンという新しい回路を搭載していますが、これは色の彩度を高め、エッジを強調することで鮮明に見えるようにしています。この2点で従来の液晶ディスプレイよりも鮮やかさが向上しています。このほか、液晶の明るさもSH903iでは最大約270カンデラを実現しました。明るさセンサーを搭載し、周囲の明るさに応じてバックライドの輝度や、数字キーのバックライトのON/OFFを自動調整しており、さらに従来よりも効率が良い部材を採用することなどで、消費電力は従来品よりも少なくしています。

◎質問者からの返答

度々の回答、まことにありがとうございます。

SuperVividエンジンは、エッジ強調と彩度アップということなので、これは多分RealityMAXとほとんど同じものと考えて良さそうですね。技術的なhowは違う可能性が高いと思いますが。どのように行っているかはやはり気になりますが、ここら辺は企業秘密になってしまいそうですね。

明るさセンサーは、一般に照度センサーと言うのですか。液晶と直接関係はないもののバックライトコントロールを適切に行うことで、綺麗な表示に貢献しているというイメージでしょうか。

6色カラーフィルタに関しては技術的なhowの部分に踏み込んだ内容で大変勉強になりました。6色カラーフィルタに関しては調査終了と言うことで、100pt進呈させていただきます。

毎度質の高いご回答ありがとうございます。

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