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●質問者: SolarSystem
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ベスト 正社員 社会保険 税金 給与
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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6 ● mongoosebomber
●31ポイント

結論的にはABともに差はないと考えます。

給与・賞与については、税務申告上、支払時に損金(費用)に算入されるので、年間の支払額が同じなら支払形態が給与か賞与かは問題になりません。

また、社会保険料の会社負担額ですが、まず健康保険・厚生年金保険については平成15年4月に総報酬制が導入され、給与と賞与について同じ保険料率が適用されるようになったため、賞与支給の社会保険料上のメリットはなくなりました。(以前は賞与の保険料率は格段に低かった)

http://www.sia.go.jp/topics/2003/n0617-1.htm

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1809/ryogaku_c.pdf

次に労働保険料(雇用保険・労災保険)ですが、こちらは以前より給与・賞与の区別なく年間の賃金総額に保険料率を乗じて保険料を計算しますから、年間の支払額が同じなら会社が負担する保険料は同じです。

従業員にとっても税金負担・保険料負担は年間の賃金総額が同じならABともに負担額は変わりません。

あえて言うなら、Bでしょうか?3の回答者の意見にもありますが、毎月の給与に比べ、賞与のほうが業績や個人の評価を比較的賃金に反映させやすいようです。給与でこれらを反映させようとすると、法令的な問題もありますが、社内モラール上従業員の納得のいく評価制度を導入し維持管理していく必要があります。

いずれにせよ、ご質問の税務上のメリットの件ですが、年間の賃金総額が同じであればABによる差はありません。


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