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私は小さいお店を経営しているのですが、お店とは別途駐車場を借りています。
この駐車場は、お店の契約期間中は、解約出来ない条件となっているのですが、
貸し主より途中解約の通知書が届きました。
駐車場がないと店が成り立たず困っているのですが、この様な場合貸し主側からの途中解約は可能なのでしょうか。
民法の何条にあてはまるのでしょうか。それとも借地借家法になるのでしょうか。
ご存じの方がいましたら、条項を教えて頂けないでしょうか。

●質問者: sansanma
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:借地借家法 契約 民法 経営 駐車場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kanopi
●35ポイント

駐車場の賃貸借の場合、借地借家法の適用はありません。

ですので、賃貸人側からの解除でも、「正当事由」は必要ないわけです。

http://j-net21.smrj.go.jp/qa/20060808.html

しかし、今回の場合、だからといって自由に解除できるわけではありません。

駐車場の賃貸借(寄託?)契約書に、店舗の賃貸借期間中は解除できないこととなっているわけですから、一方的に通知してきたからといって、解除できるわけではありません。これは貸主の契約違反(債務不履行)です。

したがって、立ち退きに応じる義務はありません。こちらが代替地を探したり、他の手段を講じる用意があるのでしたら、納得のいく額での損害賠償請求を前提に協議して補償を求めるべきです。


2 ● Spaceshuttle
●35ポイント

まず結論から言いますと、貸し主の一方的な都合による賃貸借契約の解除はできません。

なぜなら、借り主にとって非常に不利な状況に立たされるからです。

実際には解除の申し入れをし、双方話し合いの上で、同意を得てはじめて解除できます。

民法601条?620条まで

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3

他にも参考にして下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%83%E8%B2%B8%E5%80%9F

http://kaede.osu.ac.jp/~kuramoch/Minpo/taishaku.html

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