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皆さんの意見をお聞かせください。
以下携帯電話の場合のみ考えてください。
1、IP電話やP2Pシステム等を使用した無料電話が登場して、全ての携帯電話で利用可能になったとします。
このときに、人と人のつながり(コミュニケーション)はどのように変化すると思いますか。

(例えば、携帯電話のEメールによってでは、人と人のつながりは“希薄になっている”)

2、また、ボイスメール(携帯電話で音声を録音して送る、相手はEメールのようにいつでも聞ける)が全ての携帯電話で利用可能となったときに人と人のつながりの変化はどうですか。

3、最後に、上記2つのことが同時に起こった場合は、どうですか。

12はできるだけどちらも回答してください。3は同時の場合にしか起こらないことのみお願いします。参考URLがあれば載せてください。

●質問者: OKAMON
●カテゴリ:インターネット 政治・社会
✍キーワード:Eメール IP電話 P2P URL コミュニケーション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●35ポイント ベストアンサー

1.電話という生で会話するメディアは、親しい相手でなければかけにくいものです。

携帯から料金を気にせずに通話が出来るようになると、人との絆に恵まれている人には天国のような世界がやってきます。それによってさらに人間関係が濃密になっていくことになるでしょう。

しかし、人間関係に恵まれない人は、ただでさえかける相手もいないし、かかってくる相手もいないですから、無料電話が普及すると、さらに人との絆に恵まれている人との格差が目立ってしまいます。

そうなってくると、自分も電話くらい気軽にかけられる相手が欲しいと、真剣に考えるようになってきます。人の絆の大切さが再認識されるようになってくるでしょう。

2.ボイスメールはいくら普及しても音声の録音時間に限度があるでしょうから、実用的価値を求める使い方より、もっぱら親しい間柄だけのお遊び的なコミュニケーションツールとして使われることが多くなるものと思われます。

すると当然、親しい人がいないとボイスメールで遊べないですから、これが本当に普及してみんなが使いたいと思うようになると、それに伴って、自分も親しい仲間を作りたいと思う人が増えるでしょう。この普及も人の絆の大切さが再認識されるキッカケになってきそうです。

3.いずれにしても、電話、メールといった一対一のやりとりが基本のメディアは、結局、人との絆に恵まれた人だけに楽しく、また実用的なものなんですよね。

したがって、無料でかけられる携帯電話とボイスメールが同時に普及した場合、人との絆に縁遠い人には、本当につまらない時代が、急速におとずれることになってきます。

そうなると、自分も直接声で交流出来る人間関係が欲しいよと。今よりも濃い人間関係を求める人が急増することになってきそうです。二つ同時普及した場合、そのメディアの発展が、人と人とのつながりを再び結びつける時代を、早い時期にもたらすかもしれません。

◎質問者からの返答

なるほど、絆に縁があるひとほど利用するですか。

回答ありがとうございます。


2 ● hamster009
●1ポイント

電話、電気、ガス、水道が日本で無料になることはないです。http://end

◎質問者からの返答

そんなことは聞いていません。

仮定を全て満たした場合に起こることのみお答えください。


3 ● 狂人日記
●10ポイント

現状と大して変わらない。

携帯電話というのは、「電話」という、発信者側の都合を第一に考えるメディアから場所の制約を取り払った、という点にその普及のカギがあった訳で、無料電話や voice mail がこれを取り払えるとは拙者には思えない。


4 ● でにろう
●15ポイント

1.現在、主に世代間で起きている携帯メールの使用ギャップ(1.使わない(使えない)年輩、2.伝言としてたまに使う程度の中年 3.チャットのように使う若年層)のようなものが、電話の会話に生じる可能性。

年齢層、職業、嗜好によって 電話をかけるグループとそうでないグループにわかれてくる可能性。

また通話が無制限になることにより、そこから生まれるカウンセリングもどきのビジネスもありそう。

しかしながら、現在の携帯の使用が、リアル人づきあいからの距離を保つための手段として考えると、常時通話も同様の理由である程度の距離は保たれる可能性が高いような気がする。


2.このボイスメールっていうのは、伝言お預かりとほぼ同じなのでは? それを考えると、すでにほぼ達成されているとも考えられる。

アポイント時ならともかく、常時は重要でない伝言として使用されそう。従前のように「いつ開封されるかわからない」という意識は、特にビジネスにおいては根強く残りそう。

総じて、あまりコミュニケーションに変化は見られなさそう。


3.留守録に対する個人の馴れもあるが2の使用頻度が高そう。1は相手も話せるという大前提がないと成立しないので。逆にその大前提が成立するのであれば1が非常に強そう。ただ、相手はかなり厳しく限られてくるはず。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


5 ● iseeker
●25ポイント

コミュニケーションの広さと深さの問題ですね。

コミュニケーション手段が増えると、コミュニケーションの機会が増えるので、広さは増大する傾向があると思います。相手の都合を気にしなくて良いメールなどは、コミュニケーションの機会の増大に寄与したと思います。

逆に機会が増えた分、ひとつのコミュニケーションに費やす情報量が減って、コミュニケーションが希薄になったと言う指摘もあります。コミュニケーションより、コンタクト数が重要とする若者が増えた時期もあります。

しかし、人間のコミュニケーション能力には限界があるので、広さと深さを同時に広げるには限界があると思われます。無理して広げるとストレスになりますから。

コミュニケーション能力は人それぞれ差がありますし、環境や性格の違いにより広さを優先するか深さを優先するか変わってきますので、一概にこうなるというのは難しいと思われますが、時代の傾向としては広さをとる方向に動いているかと思います。

で、質問の答えですが、1については、無料通話が広がれば、深さを求める人のコミュニケーション量は増えるかもしれません。もっとも密度が高くなるとは限りませんが…。恋人同士がだらだらと通話を続けるみたいな使い方が増えるかもしれないですし、その反動として「ひとりになりたい症候群」みたいなものがうまれるかもしれません(笑)

2については、キーボードを苦手とする高齢者などのコミュニケーションが進むかもしれません。メールの返事にボイスメールなんていうのが、スムーズにできるようになれば、世代を超えたコミュニケーションが活性化するかもしれません。

結論としては、1や2が起こっても大きなムーブメントにはならないと思います。コミュニケーション手段は既にたくさん生まれてますし、上記2つの代替手段のようなものもあります。ひとりひとりが自分にあったコミュニケーション手段をもつようになって、コミュニケーション方法の細分化が進むというのが私の見方です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


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