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結言(けつげん)は辞書にのっていませんが、なぜでしょうか?
論文などでは良くみかけるので不思議です。

●質問者: hot_ic
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:にの 不思議 論文 辞書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●1ポイント

http://okwave.jp/qa1681543.html

>「結言」はなんて読むんですか?

◎質問者からの返答

読み方はわかっています。


2 ● sylphid666
●25ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1681543

という質問がありました。

結語だと論文だけでなく時候の挨拶や一般的な結論として使う機会が多い気がします。

対して結言は論文のような改まった場でしか使わないような言葉なので、結語の中の凡例の一つとして扱われているのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほど。結語の方が一般的なわけですね。


3 ● takarin473
●1ポイント

「けつげん」ではなく、「けつごん」と読むのではないでしょうか?手元の2冊の辞書を見ましたが、載っていませんでした。

♪なんでだろうなんでだろうななななんでだろう♪(古いか?)

◎質問者からの返答

けつげんと読むようです。なぞです。


4 ● tekenaar
●40ポイント

新明解国語辞典第5版の「解説」に載っているみたいです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1681543

◎質問者からの返答

論文ではよく見るんですけどね。なぞです。


5 ● miharaseihyou
●40ポイント ベストアンサー

何故「けつげん」と読むか。この答えは時代にあります。両方とも「漢音」つまり漢王朝の頃の発音を日本語に写したものです。厳密には日本語の発音も時代により変遷しているので正確な所ははっきりしませんが、当時の日本人は大凡そのように聞こえるように読んだということです。当時の日本語は母音が現在より多かったとか、中国の発音にしても時代や地方によりまるで別の言葉のように変化していたことなどがありますが日本に輸入された夫々の字をそう読んだということです。次にこの言葉は恐らく熟語ではありません。「言」を下に置く二文字の熟語ですと過言、失言、無言、発言、伝言などなど、意味をそのまま漢字に移しただけのものが大半です。というより漢語は戦前まで日本人の常識でしたから、判りきった事としてワザワザ記述されずに、各学会内部で通用していたと考えるのが自然だと思います。そして明確な規定の無いまま現在に至っているのだと考えます。もしかしたら「四書五経」辺りに例文があるかもしれませんが、現在の中国には受け継がれていないようです。全て推測ばかりですが理由としては、こう考えるのが自然だと思います。

◎質問者からの返答

貴重なご意見ありがとうございます。


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