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私はホワイトカラー・エグゼンプションの導入に非常に危機感を覚えています。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/32819/
の記事によりますと
導入を進めている主体は厚生労働省と日本経団連を中心とした経済界ということですが、
こういった動きは実際には国民の生活よりも企業の利益追求を優先することに安易に
繋がりかねないため、非常に慎重に検討されるべき問題であると思います。

しかし最近の政治では教育基本法改悪問題のように強引な議論なしで結論ありきの
動きが目立ちます。

私に出来る政治的選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか。
また、政治家としては具体的に誰がこの動きに賛同しているのでしょうか。

●質問者: kensankensan
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:ホワイトカラー・エグゼンプション 企業 利益 厚生労働省 国民
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●15ポイント

http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/17-9=white-collar_e...

◎質問者からの返答

こんなページがあったんですね。教えてくださってありがとうございます。


2 ● komap2
●15ポイント

各地で行われている反対運動に参加するぐらいしか出来ることは無いと思います。

おそらく今後署名活動などもするでしょうから、それに参加するのが一番確実な方法だと思います。


経団連の案に政治家として賛成している人はほとんどいないのではないでしょうか。法人税を下げろとか企業利益のための無茶ばかり言ってる人達ですし、今回のも明らかに企業が得するだけですし。

経団連は自民党(と民主党)に多額の政治献金を支払っているので政治家側はそう簡単にハッキリとNoとは言えないのでしょうが、国民の多くが反対していることもわかっているでしょうし、票を失ってはいくら政治献金を貰っても意味が無くなりますから全面的に賛成する人はほとんどいないでしょう。


教育基本法の場合は精神的な問題なので実害の判断も難しいところですが、ホワイトカラー・エグゼンプションは庶民の生活に確実に実害の及ぶものですので、通るとしても厚労省の案のような現実的なものになると思います。

◎質問者からの返答

私はこの法案が通るようであれば日本の民主主義も退廃の極みに達したのだと思います。

大多数の国民が一体どのような考えで現在の与党に投票しているのかは私には理解しがたい

ですが、、いや、話が長くなりました。

現実的にはグレーゾーンの法案になる可能性は確かに高いと思います。でも、国民の声次第

ではきちんと議論され、あるいは廃案になる可能性だってゼロじゃないと思っています。

私に出来ることは限られていますが、それでも身近な出来ることをやりたいと思います。

ありがとうございました。


3 ● TomCat
●14ポイント

今年は、統一地方選と参議院議員選挙が重なる12年に一度の年になります。亥年というのは「政治の流れを変える年」なんですよ。

今の日本は、多数の人が意見を表明していくという民主主義本来のやり方が薄れ、一人のカリスマを祭り上げて、その一個人に期待するというやり方が主流になってしまっています。

最近の政治では教育基本法改悪問題のように強引な議論なしで結論ありきの動きが目立ちます。

これはたしかにその通りなのですが、こうした為政者の独裁色は、国民の政治に対する自主性が薄れてしまったことに起因し、それによって相対的に現れてきてしまった現象だと思うんですね。

今の日本人は、政治というと、「誰々さんに期待します」としか言わないんです。今の内閣を支持する人も、政治を変えたいと思う人も、ただただ他人任せ。「安倍さんに期待します」とか「小沢さんに、鳩山さんに、菅さんに期待します」としか言わない。自分が何をなすべきか、自分に何が出来るか。それを全然考えないんですよね。

しかし、過去の日本人は、政治に直接モノを言ってきました。何かの問題が起こると、もうお決まりのように日比谷公園だ代々木公園だに人が溢れ、

「わーれわーれはーーー、○○内閣にダンコハンタイしー」

などと気勢を上げていたものだったんです。団塊世代、つまり私達の親の世代の人達は、そうやって政治に直接モノを言ってきたんですね。

そうした直接の意思表示が急速に薄れてしまったのは、「ソ連崩壊」と共にやってきた「社会主義に対する夢」の崩壊がきっかけでした。それまでの「市民運動」の多くが社会主義諸政党や、その支持母体となる組織に牽引される形で行われていましたから、社会主義がコケたら、市民運動までコケちゃったんですね。

日本を何とかしようと思ったら、ここを立て直して行かなきゃいけません。20世紀型の「サヨク」市民運動を脱却して、たとえばNPO法人を立ち上げるとか、政党から完全に独立した真に勤労者の利益を守れる新しい労働組合を立ち上げるといった、新しい運動の創出が必要です。

こうした動きは、既に多方面で始まっています。ちょっとアンテナを張っていれば、そうした情報はたくさん入ってくるでしょう。

そんな運動は自分の回りにはない、あってもナンか違うやつらばっかりだ。そう思ったら、自分で何かを始めたっていいんです。

ホワイトカラー・エグゼンプションが危険だと思ったら、まず身近な所で、自分の職場はどうかと考える。ああ、自分の足元すら、かなりヤバいなと気付く。そうしたら仲間を一人作る。同じ職場に二人同じこころざしの人がいたら、もうそれだけで新しい労働組合が作れます。ま、組合作りは法律に則った手続きが必要ですから、何かと面倒ではありますが、やろうと思えばそんなことだって、出来ない相談ではないんです。

そこまでやらないにしても、ホワイトカラー・エグゼンプションならホワイトカラー・エグゼンプションに関する問題点を精査し、わかりやすくまとめてそれを誰かに語ってみる。話せば共感の輪が広がる。広がればそれが社会的に力のある運動に育っていく。必ずそうなっていきます。

何ごとも「先ず隗より始めよ」です。この言葉は「戦国策」という書物に書かれているもので、紀元前4世紀末、隣国斉に攻め込まれて窮地に立たされた燕の国王に「郭隗」という人物が、

優秀な人材が欲しければ、まずこの取るに足らない自分を重用してみてください、

と進言したという故事によります。

そこで王は隗のために立派な宮殿を建てて手厚く処遇してみたところ、隗ですらあのように厚遇されるなら自分もと名だたる人材が我も我もと押しかけてきて、ほどなくして燕には趙の名将楽毅、名政治家劇辛、陰陽学の権威鄒衍などのベストメンバーが結集、ついに隣国斉を打ち破ることに成功した、という話です。

今の日本という国の流れを変えるのも同じではありませんか? 一庶民一人立ち上がって何が出来る。そう思うならなおさら、一庶民一人からはじめてみようじゃありませんか。

たった一人の庶民でもこれだけの意見表明が出来る、という実例を見せていけば、必ず「それなら俺も」という人が現れてきます。そこから、国の流れを変えていく波紋が広がっていくはずです。

私もやります。12年に一度の国を変えられるチャンスを、最大限に活かしていきましょう。

◎質問者からの返答

今私はちょっと感動しています。

「隗より始めよ」

よい言葉を教えていただきました。

この質問についてはじっくり考えてじっくり回答したいと思っていましたが、

取り急ぎお礼を書かせていただきます。

ついつい私は理想が高すぎて、あまりの理想と現実とのギャップに嫌気がさし、結局何もしないということが

しばしばあります。この言葉を意識して、たとえ小さくても自分に出来ることから始めたいと思います。


4 ● daiyokozuna
●14ポイント

労働組合に入る。


組合活動に本腰を入れて・・・ゆくゆくは民主党から立候補、何てことも考えられますが。

◎質問者からの返答

私の所属している会社には労働組合はございません。

それ以外に何かできることはないか考えたいと思います。


5 ● pikupiku
●14ポイント

そもそもの発端はブルーカラーに比べてホワイトカラーの生産性が低すぎることに財界が強い不満をもっていることです。


ブルーカラーは世界最高といわれてもホワイトカラーがそのアドバンテージをプラスマイナスゼロにしてしまう、半分役人みたいな奴がのさばっているのをどうすれば改善できるか?


で、出た答えがこれなんですよ。


企業の利益がなければどうなるか?10年の不況で庶民も骨の髄まで思い知らされたわけで、国際競争の只中にいる企業を応援するぐらいでないと職も企業もなくなってしまいますよ。


最近の景気上向きで失業率、税収、設備投資、就職率と目覚しい改善がみられるのに、無視するバカマスコミに踊らされないように。


政治的選択肢は「選挙に投票に行く」です。

ワーワー言っても自己満足です。

◎質問者からの返答

>ブルーカラーに比べてホワイトカラーの生産性が低すぎる

というのはどういう計算式ではじき出された結論なのでしょうか。そちらが気になります。

時間に正比例して生産活動が出来るブルーカラーと比較するのは困難であると思いますが。。

選挙は確かにそうですね。でも、ワーワー言うのも一定の価値があるような気もします。


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