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現在財務諸表について勉強しています。時々、財務諸ひょを読み解く勉強が将来どのように役に立つのか不安になってきます。銀行など特定の業界や経理部門にいく場合のみ役立つ知識のように思えるのです。財務諸表を読み解く中で、そのプロセスや知識はそのような部門以外ではどのように役立っていくものなのでしょうか?

●質問者: AAAAAB
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:プロセス 不安 勉強 業界 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● sylphid666
●20ポイント

私自身、営業をしておりますが、正直なところ、通常業務を行う上で財務諸表の知識が直接必要になってくることは少ないです。売り込む商品についてもっと覚えねば、という部分の方がもちろん多いですから。

ただ、顧客と話していて営業利益がとか経常利益がとかそういう話が出てくることもあります。そこで話を合わせられないと相手から軽く見られますし、また、自社やこれから売り込みに行く企業の財務諸表を見て経営の判断をすることも必要になってきます。

また、会社という組織の中で働いていると異動という部門間移動も行われます。ずっと営業をやっていた人間が急に経理に行くということもあり得ないわけではないわけです。そう言った時に知識があるかないかでは業務の習熟の早さに差が出てきます。


単に勉強しているだけだとこの知識何の役に立つんだろう、と思うことが多いと思います。実務経験もない分、余計そういう気持ちは強いと思います。ただ、今学んでいる知識はどこかで必ず役に立ちますし、必要な知識しか学ばないという姿勢ではどこかで壁に当たります。幅広い知識を持っておくことは絶対無駄にはなりません。頑張って下さい。


2 ● pikupiku
●20ポイント

仕事で必要な知識はしょうがないですよ。



株式投資される場合、直接役立ちますよ。

老後の資産運用は心配ないと考えればいいじゃないですか。


3 ● sin3364
●20ポイント

そうならないほうが良いとは思いますが、所属する会社が傾き始めたとき・転職するときに、自社の財務内容を把握できたり、転職先の財務内容を把握できたりと役に立ちます。

まだ学生さんなら、就職するときに就職先の財務内容をみて、財務の健全さを見抜けるだけでもかなり違ってきます。


4 ● Saigousan
●20ポイント

将来を充実させるために必要です。

会社の最終目的は「継続的な適正利益の確保」です。

財務諸表は一定期間の経営結果です。

従って、財務諸表は「発生主義」に基づき「正確にタイムリー」に作成しなくてはならない。

そして「財務諸表を読み解く」即ち経営分析を行い、次の期間の経営方針や目標設定に使用する。

従って、財務諸表を「作成する実務者」と「使用する経営者」に分類される。

財務諸表は、使用する業務(リーダー、部課長など管理者、役員)を遂行するための必須の情報と考えております。

部門の専門知識に加えて目標設定の手法の一つとして財務諸表の活用方法を習得されることをお勧めします。

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan


5 ● tamtam3
●20ポイント

会社の幹部クラスにもなって財務諸表が読めない奴は、ク○扱いされます

経営会議や幹部会議などは、この手の数字の羅列です


下手すれば、10時間ぐらい 会議でこの数字と格闘する事になりますし

期末に この数字が頭に(理解)はいってないと、社長に怒鳴られます


俗にいう会社言葉です。


これは幹部クラスだと ほぼ必須なので、早めにマスターしておく事をお奨めします。


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