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よく外国の要人がアラーとかキリストとか

「神」

という言葉を発しますが、外国の人は本気で神様がいると思っているのですか?

?神とは彼らの中ではどういう概念なのでしょう?日本人が初詣にいく(自然崇拝的)のとちょっと違う感覚だと思います。

?どうしてそういう思想や仕組みが発展したのでしょう?

多民族間の契約の履行のため。
多民族の人民の統治のため。

島国と違って世間体がないので、すぐ離婚してしまうため?

●質問者: tanbow
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:キリスト 世間体 人民 初詣 外国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● tekenaar
●16ポイント

?ヨーロッパの、キリスト教信者、ムスリムが共存している街に住んでいますが、神を信じる信じないは、日本と同様にどれだけ信仰心が強いかによります。信じていない人は全く無宗教といった態度ですし、信仰の深い人たちは教会やモスクに習慣として足を運びます。後者の場合、(あくまで私の主観ですが)「神」とは、超越創造神としての存在のほかに、自分を守ってくれる神としての身近な存在でもあると思います。日本の政治家が「神様が?」などと発言をしたら何か突拍子もない非論理的なものに聞こえますが、キリスト教圏、イスラーム圏では「神」を用いての表現・発言が多くみられます。私の周囲の、信仰深い人たちを見ている限り、「契約」や「統治」のみが理由で神を信仰している人は少ないと思います。また、「世間体を気にする」代わりの倫理としての宗教は、あくまで一面であって、思想が発展するための理由ではないと思います。

?世界宗教には2つの流れがあります。一つは東洋における輪廻転生、因果応報、天の秩序(コスモス)といった非人格的な力に対する信仰、もう一つは西洋における超越創造神という人格的な力に対する信仰です。この2つは超感性的力(霊)に対する観念から流れ出たもので、さらにその源流にはカリスマ(非日常的力)信仰があります。つまり宗教の起源はカリスマ信仰にあり、そこから超感性的力の観念が生まれ、その人格化されたものが「神」と呼ばれ、その非人格化されたものが「天」や「法(ダルマ)」と呼ばれるようになったのです。

http://www.iwakimu.ac.jp/~moriyuki/swr/13/13.htm

◎質問者からの返答

「カリスマ」はたいていの人は体感できないで終わってしまうので、どうなのでしょう。

まず人間の苦しみ、寂しさが発生の動機かなあとも思いますが如何でしょう。

大陸の人は生活が厳しく、より孤独なので、より強いイメージの具体的な人格を持った神を作ったのかなあとも思います。

でも神がこの世を創ったというのは、難しい解釈ではあります。じゃあ神はどっから来たのですかといいたくなります。何億人もこれを信じているとしたらスゴイ!


2 ● sadajo
●16ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1309168.html

>神とは

◎質問者からの返答

ありがとうございます。こういう議論になるとどうしてもかみあわなくなりますよね…。


3 ● pascal7
●16ポイント

外国人でも信仰のある人もない人もあると思います。英会話学校では信仰はあまりないと言う先生に会うことが多いです。

(信仰があっても日本人がしらけるので黙っている先生も居てるかも知れませんが)

日本人でもキリスト教原理主義の人と激しく進化に付いて話した事があるので、日本人でも信仰を持っている人は居てると言えます。仏教や神道でも信じている人は居てるでしょうけどあった事はありません。


1.太陽が東から昇って、西に沈むのを信じていますと言うのに近いのでは?

信仰は空気のような物で、当たり前の状態で、信仰を失えと言うのは、死ねと言うのに近い事だと思います。


2.信仰の始まりは

ネアンデルタール人が持っていたかどうかが議論になっているので、何万年も昔の事です。

村と言う組織の組織化の為の機能だと思います。

多民族を統合するために使われた事例で有名なのはローマ帝国がキリスト教を受け入れた事だと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9...

でも、ローマ帝国の初期もイスラーム教国もみな宗教を国家の統合に利用していたと思います。

◎質問者からの返答

植民地支配に宗教が使われた面もあるかと思います。善意でまず小さいきっかけをつかんで民衆の中に入り、そこから徐々にという感じで。宣教師はほんとに純粋だったとは思いますが。

被支配階級を安定させるのにも、宗教が必要だったかもしれません。来世で救われるとか…。


4 ● duck75
●16ポイント

>外国の人は本気で神様がいると思っているのですか?

思っている人も、思ってない人もいるでしょうが、私の考えでは、信じるもの、つまりは「真理」が、「科学」の側にあると思っている大半の現代人は、神様を信じていないことになります。あるいは、科学という神様を信じているというか・・・。


歴史的に見ると、天動説→地動説、とか、ダーウィンの進化論なんかで、それまで神の側にあった真理が、だんだん科学の側に移って行ったのだと思われます。


で、(1)ですが、先ほど述べた理由で、「真理」というよりも、「法」とか、「道徳」とかいう観念に近いんじゃないかと思います。例えば有名な、「なぜ人を殺してはいけないのか?」という疑問なんかは、「神がそう禁じているから」という理由を持ち出さない限りは理由を見つけられそうにありません。


(2)ですが、私も興味はあるんですが、他にもたくさん興味があることがあっていまだ勉強していません。参考になりそうな書籍をいくつか挙げておきます。


聖なるもの―神的なものの観念における非合理的なもの、および合理的なものとそれとの関係について

聖なるもの―神的なものの観念における非合理的なもの、および合理的なものとそれとの関係について

  • 作者: ルードルフ オットー Rudolf Otto 華園 聰麿
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • メディア: 単行本


一神教の誕生―ユダヤ教からキリスト教へ (講談社現代新書)

一神教の誕生―ユダヤ教からキリスト教へ (講談社現代新書)

  • 作者: 加藤 隆
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書


神の発明 カイエ・ソバージュ〈4〉 (講談社選書メチエ)

神の発明 カイエ・ソバージュ〈4〉 (講談社選書メチエ)

  • 作者: 中沢 新一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本


http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/jiten_matsui_ch1.html#shi...

◎質問者からの返答

神の発明は面白そうですね。

科学が宗教化してるとは、まさにその通りで、本来の科学的な思考をしてる人は少ないと思いますね。

人間というのは何かにすがらないと生きていけないものだと思います。(不条理の解釈の装置がいる)

オーラの泉とかも人気ですしね。

お正月、NHKでカイロの発展の理由が触れられていました。イスラム中心の都市ですが。

気がついた点は

?喜捨がさかん。

とめるものは貧しいものに毎年施しをする。それが誇りであり、義務。

病院や学校まで喜捨で建ってしまう。おかげで、お金の流れが一部に滞留しなかった。

?神の名においてという約束の厳守の姿勢から、信用取引(小切手などの多額の取引)が発展した。

※他宗教は排斥せず、どの宗教者も信用された。

という点でした。


5 ● hiko3karasu
●16ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E6%8C%99%E3%81%92%E3%81%9B%E3%...

http://www.amazon.co.jp/%E9%A9%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%99%BD%E4%...

?について

すごく大雑把にいって、痩せた土地のヨーロッパで、生活するために領土を侵略していく精神的裏付けを与えたため。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ご紹介いただいた本おもしろそうですね?。

やせた土地というのはその通りで、かなり収穫量に差があるとは聞きました。メソポタミアの最盛期においてもぜんぜん日本には敵わないと。。

なんでもかんでも洋風にすると破綻するような感じがします。特に日本人はまじめすぎるのでw。

強烈な自然環境、それにまつわる強烈な争い、悪行が、強烈に明確な宗教を生んだのかなと。

だから、日本には緩やかな宗教、ええかげんなもの

しか必要なかったのかもしれません。

また、歴史が3000年以上遅れてるので、明確な経典もないのかもしれませんね。


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