人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

組織は「20(優秀):60(普通):20(不良)」の一定割合で構成されているという「20:60:20の法則」というのを良く見かけますが、この法則は、?誰が、?いつ、?どういう考察(実験)に基づき、提唱したのかを教えてください。パレードの法則や働きアリの法則(?)で20:80というのはなんとなく聞くのですが、調べてもよく分かりませんでした。

●質問者: feelinggroovy
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:パレード 実験 提唱 普通 法則
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● zuborer
●15ポイント

ロングテール

Wired誌の記事で同紙編集長であるクリス・アンダーソン (Chris Anderson) によって提唱された(2006年7月には、Hyperion Booksで単行本化された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8...

これのことですかね。

残りの80%を機械化して相手にするとかなんとか。

◎質問者からの返答

情報提供ありがとうございます。

このページ中には、20:60:20とは直接言及されていないようですが、著書等また読んでみようかと思います。


2 ● rafile
●40ポイント ベストアンサー

http://www2.shizuokanet.ne.jp/usr/sabu/saitama.html

これによると松下幸之助だそうですよ。

これは2・6・2の法則で、松下幸之助さんの思想です。松下さんは、この2・6・2の法則というのを、「商売心得帳」とか、「経営心得帳」とか、いろいろな本で書いているわけですが、社員は2・6・2に分かれるというのです。

...私の聞いたのとはちょっと違いますが、原本をあたってみてはどうでしょうか。

私の聞いたのは、どうせ2割は働かないから首を切っても無駄って感じでした。

◎質問者からの返答

情報提供ありがとうございます。

発想的には海外の方の考えかと思ってましたが、意外でした。原本を確認したいと思いますが、研究者の実験による法則を期待していましたが、これ自身は経営者の経験則的な思想のようですね。


3 ● toshihiko0312
●25ポイント

1)誰が パレート(イタリアの経済学者)

2)いつ パレートの生涯(1848年?1923年)

従って、19世紀の終わりから、20世紀の始めに発見され た。

3)どういう考察(実験)に基づき

庶民の所得分布を調べていて”偶然に”見出した。

世の中の森羅万象に適合すると判明した。

例1:100匹の働く蟻の巣では、女王蟻の指示がなく とも自主的に働く優秀な働き蟻が20匹、指示が

あれば働く普通の蟻が60匹、どうしようもない

蟻が20匹からなるという法則。

沢山の巣を廻って優秀な働き蟻だけ100匹集め れば、ものすごく優秀な集団ができそうだが、結 局20:60:20に分かれてしまう。

逆にどうしようもない蟻の集団でも、20:6 0:20に分かれて、いずれは優秀なリーダー格

が現れて組織が滅亡することはない。

例2:野球は4番バッターばかり集めても、勝てない。

例3:欧米の一流オーケストラは、下手な奏者を適当

に混ぜて、四分の一音ずつ音程を上下にバラつ

かせているので美しいハーモニーが響く。

ソリスト級の達人ばかり集めると音程が揃いす

ぎて、ぞっとするほど冷たく不気味な響きにな

るらしい。

◎質問者からの返答

情報提供ありがとうございます。

パレードの法則は、20:80かと思いましたが、20:60:20にまで言及されているとは知りませんでした。いずれにせよ原書を読んでみないといけませんね。


4 ● sadajo
●10ポイント

http://www.ani-com.com/company/komori/thesis32.html

◎質問者からの返答

情報提供ありがとうございます。

私も自分自身で探していてこのページは見たことがあります。誰が、いつ、どういう考察により提唱したのかがなかなか見つからず質問させていただいたところです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ