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1990年代から2000年代初頭までの情報産業(インターネット関連産業)の詳細な動向・変遷が知りたいです。
今まで読んだことがある本で、これは良かったと思うようなおすすめの本を教えてください。

なるべくその本の感想を付けていただければ嬉しいです。

例)IBMの息子―トーマス・J.ワトソン・ジュニア自伝、新・電子立国、電子立国日本の自叙伝、覇者の誤算。

よろしくお願いします。

●質問者: chikuma_jp
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:1990年代 2000年代 IBM おすすめ くそ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kiyo
●19ポイント

Amazon.co.jp: ネット・コミュニティのマーケティング戦略―デジタル消費社会への戦略対応: 本: 池尾 恭一

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%...

企業はネットを使ってマーケティングを行うようになった

様々な顧客と企業のコミュニケーションの問題点や良い事例が載っている。

はてなも結構いい部類に入る専門的ネットワークだと思います。

Amazon.co.jp: ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』: 本: 山崎 秀夫

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%...

snsは顧客があってこそ成立するのである。顧客に最大限のサービスを提供する価値とは何か。顧客のニーズをしっかりつかむことである。

様々なsnsの事例から、多くの顧客ニーズと、それに対応する企業の成功例が書かれている。

顧客を喜ばせる価値(便益)に付いて書かれている

事例が多くて気軽に読めるのでオススメ

◎質問者からの返答

少し新し過ぎるかな。でも、マーケティングには興味があるので、なかなか面白そうな印象を受けました(笑)。ありがとうございます。


2 ● sadajo
●19ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/929064/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。可能でしたら、本の感想をお願いしますね。


3 ● iseeker
●18ポイント

今となっては古典の部類にはいるかもですが、日本のインターネットの生みの親と言われる村井純氏の「インターネット」(1995年刊)は読んでおいて損はないと思います。続編「インタ-ネット2」(1998年刊)もあります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%...

◎質問者からの返答

古典の部類に入ってしまっても全然構わないです。評価が定まっている古典に少し入った物もありがたいです(笑)。変遷について多面的に調べようと思っていた物ですから。

「インターネット」は既読でしたが、「インターネット2」は未読でした。なかなかいい本ですよね。ありがとうございます。


4 ● haru_and_haru
●18ポイント

「IBMの息子」ののち、IBMは苦境に陥る(MSの台頭などによって)のですが、それを立て直したCEOの自伝があります。ベストセラーにもなりました。

巨象も踊る

http://d.hatena.ne.jp/asin/4532310237

◎質問者からの返答

あ、こういうのを探しています。創業者や経営者の視点が入っている本は、変遷を見ていく上で必要だと感じていますから。ありがとうございます。


5 ● toshihiko0312
●18ポイント

http://www.komaba.ecc.u-tokyo.ac.jp/~ctakasi/

著者:立花 隆

書名:『インターネットはグローバル・ブレイン』

発行:講談社

1997年

10年前にインターネットの大いなる発展の可能性を見事に予測した内容の本です。

私は、この本から次のことを学びました。

1.インターネットが人間社会にどういう意味を持つのかを人類 史的な展望が記してあり、インターネットは目の前の流行現 象ではなく、もっと大きな意味がある。

2.インターネットのあふれる情報の中で、いかに情報を探して

いけばよいのかのコツを実践的に知った。

3.コンピューター社会の展望、コンピューター技術の可能性が

わかった。

(あくまでも、1997年当時の予測です。)

本の終わりに、当時のIT界で注目されていた6人の方との対談が記載されています。ビル・ゲイツ氏、孫正義氏との対談もあります。

読むのに初歩的な技術の知識が必要です。著者の本にいつも見られる下地としてのぼう大な資料と知性が感じられる内容です。


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