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[高ポイント]両極性の定電流回路で実用的なもの。CQの本は一通り見たが発見できず。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ポイント 発見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ROYGB
●23ポイント

どのくらいの電流値かにもよりますが、定電流ダイオードが使える値ならば、定電流ダイオードと普通のダイオードをそれぞれ2本使えば出来そうです。

定電流ダイオードと普通のダイオードを同じ向きに直列に接続したものを2組つくり、それを逆向きに並列接続します。


他の方法だとダイオードを4本使ったダイオードブリッジと、定電流ダイオードやその他の定電流回路を組み合わせることで両極性になります。



http://www.semitec.co.jp/products/sub_index/crd_index.html

http://www.hobby-elec.org/diode.htm

◎質問者からの返答

OPアンプでくるとおもってましたが、そういう考え方もありですか、どれくらいの安定度があるのか気になります。今回想定しているのは、MAX80度くらいでペリチェをコントロールしたいと考えています。最大6Aくらいの電流値を想定しています。


2 ● dungeon-master
●23ポイント

ペルチェ素子を発熱吸熱の両方で使いたいということでしょうか。

基本的に直流(脈流)の極性反転で考えたほうが良いかと思います。

定電流特性をどちらの電流方向でも同じにするには、定電流の電源を1個用いて、

Break-Before-Make接点の2回路2極スイッチかリレーで極性切替するのが簡単。

(メカニカルなので、ノイズが発生します)

http://homepage2.nifty.com/takatetsu/takataka/k5/haisen/switch.h...

大電流で極性反転する場合はアークやノイズ対処もしっかりやる必要があります。

(ペルチェ素子や回路の負担が大きいのでやらないとは思いますけど)

リレーではなく半導体回路(トランジスタやMOS-FETによるHブリッジ回路)を

組んで極性反転するというのは、6Aという開閉電流を考えると手を出さない

ほうがいいかも。


TLE6209RというDCモーター駆動用のICがあります。(私は使ったことはないです)

連続で6A流せて、負荷ドライブ出力の極性切替や電流制限が可能です。

電流制限は4A,5A,6A,7A(Typ.値)の4通りを指定できますので、定電流とまでは

行きませんが、代用できるかもしれません。

駆動電圧の制御は別途Vsへの電力供給側で行います。

http://www.datasheetcatalog.com/datasheets_pdf/T/L/E/6/TLE6209R....

マイコン制御が前提なので敷居が高い感じはします。

◎質問者からの返答

600ポイント贈呈。ありがとうございます。ダイアテック等のペリチエコントローラ?の自作をねらっています。ポイント購入までしばらくお待ちください。


3 ● toomuchpopcorn
●22ポイント

大電流が出力できるOPampを選びさえすれば、CQ出版の本に載っている例で十分実用的な両極性の定電流回路になると思います。可変電源をお望みのようなので、OPampでの損失=発熱への対策を忘れないでください。


TIのOPA549(http://focus.ti.com/docs/prod/folders/print/opa549.html)や、

National SemiconductorのLM12(http://www.national.com/pf/LM/LM12CL.html)などのOPampはどうでしょうか。どちらも大電流を出力できるということ以外、普通のOPampのようです。

LM12には日本語のdata sheet(http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM12CL.pdf)もあって、そこのP6に非常に教科書的な「電流ドライブ」の回路例が載っています。


http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame3/optable.htmlによるとLM12は秋月で3000円で買えるようです。

◎質問者からの返答

>P6に非常に教科書的な「電流ドライブ」の回路例が載っています。

ありがとうございます。300ポイント

追記:上記回路ですが、抵抗のマッチングが厳しく今回は見送りました。しかし、この手の情報は引き続き募集します。


4 ● T_SKG
●22ポイント

外していたらご免なさい。

そもそもの目的が、ペルチエ素子を使った温度制御なら、定電流にこだわる

必要は無いように思えるのですが。


私もペルチエコントローラを作ったことはないのですが、例えば冷却のみ

単純に制御するなら、下記ような温度センサICの出力電圧と、温度指示用の

可変抵抗の電圧をアナログコンパレータで比較して、その結果で、普通に

電源をON/OFFするとかでも、それなりに動作しそうな気がします。


http://www.sii-ic.com/jp/param_chrt.jsp?subcatID=27


ON/OFFでなく、アナログで連続的に制御するなら、他の方の回答にあった

ような大電流が使えるOPアンプを使うか、OPアンプとパワートランジスタ等

を組み合わせてアンプを作ることになると思います。


LM12のマニュアルの電流ドライブ回路に、抵抗の精度についての記述があり

ますが、これは、アナログコンピュータの部品として精度の高い演算を行い

たい場合の話です。INに1V加えると、R6での電圧降下が1Vになるだけの電流

(この場合なら10A)が出力される回路ですが、出力が10A±5%で良いなら、

使用する抵抗も、その程度の精度でかまいません。


ただ前述のように、単なる定電流だけでは温度の制御は出来ませんから、

アンプの他にセンサを用いたフィードバックの回路も必要です。

次のようなICを使うのも一手だと思います。


LTC1923 - 高効率な熱電冷却器コントローラ

http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.do?navId=H0,C1,C10...

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