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「三国志」の登場人物として有名な諸葛亮(諸葛亮孔明、諸葛孔明)が気球を使って牢獄から脱出した…という話の出典をご存じのかたいらっしゃいませんでしょうか?
2007年1月5日(金)21:00?日本テレビ系列で放送された『100人の偉人 天才編 ?ニッポン人が好きな100人の天才?』http://www.ntv.co.jp/ijin/で紹介されていたのですが、そのような話露知らず…。

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●質問者: ushisuke
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:00 100人 1月5日 2007年 ニッポン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●27ポイント

http://t70395.at.webry.info/

>諸葛孔明が南蛮平定で行ったのは、武力による「力」で制圧することではなく、心から服従させることであった。 紙とろうそくで作った気球を夜空に上げ、諸葛孔明は星を作り出すことが出来ると南蛮人を恐れさせるなど、数々の奇略を用いて

◎質問者からの返答

ありがとうございます!このエピソードも知りませんでした…。


2 ● sylphid666
●27ポイント

この話を少し変えてエピソードにしているような...

番組のHP見る限り、エピソードも投稿者の記入式になっているので、この気球の話と何か他のエピソードを混在した投稿者が書いた物をそのまま使ったりしているのではないでしょうか。

http://t70395.at.webry.info/

>諸葛孔明が南蛮平定で行ったのは、武力による「力」で制圧することではなく、心から服従させることであった。紙とろうそくで作った気球を夜空に上げ、諸葛孔明は星を作り出すことが出来ると南蛮人を恐れさせるなど、数々の奇略を用いて、南蛮王の孟獲をついに、心服させることに成功した。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!たしかに何らかエピソードが混在しているかもですね。にしても、出元をチェックせずにそのまま使っているとしたら…なんだかという感じです。


3 ● love-and-peace
●26ポイント

こんにちは

同時代の記録とか正史にはそのようなものはないと思います。

現実の歴史の中の諸葛亮という人は、行政官としては卓越していたかもしれませんが軍事についてはさほどの冴えをみせいませんね。まず劉備が死ぬまでは一切軍事に関与していませんね。劉備死後の南蛮征伐は実態として教化と行政組織の確立を行っただけですね。そして北伐ですが曹操のように寡兵で大軍を破る軍略のさえはなくなんかセオリーどおり判断し、セオリーどおり負けてる感じですね。行政に卓越しているといっても曹操の模倣かと思われる部分が多いですしね。

もともと演義という小説と現実の混同が激しいのが三国志の世界です。というか演義のほうが幅を利かしている感じですよね。

今回の話題はおそらく後世に肥大化し伝説化した諸葛亮の虚像の一部なのでしょうが、出典がわからないので、この回答はポイントなしで結構です。

とにかくあの番組には微苦笑させられましたが末娘が喜んでみていたのでついつい付き合ってしまいました。ダ・ビンチの説明は微苦笑ではすまず大笑しちまいましたが、まぁバラエティーですから真剣に考えないように。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!そうですね…見当たらないですよね。半真剣くらいで考えます。

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