人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

鎌倉時代以前の仏教と以後の仏教の違いについて教えてください。また、それが人々の心にどのように変化を与えたのでしょうか。

●質問者: momomomiji
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:仏教 鎌倉時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

[1]親鸞上人の誕生以前と以降 haru-taka

死んだら誰でも極楽浄土にいける。

この考えで、宗教観は完結したんじゃないでしょうか?


[2]オススメの本何冊か knockeye

http://d.hatena.ne.jp/knockeye/20061102

ここに少しふれましたが、梅原猛の法然上人についての著作がおすすめです。

法然 十五歳の闇 上

法然 十五歳の闇 上

法然 十五歳の闇 下

法然 十五歳の闇 下

法然 十五歳の闇 上

法然 十五歳の闇 上

法然 十五歳の闇 下

法然 十五歳の闇 下

質問の趣旨からすると、『法然の哀しみ』が、包括的ですが、本としておもしろいのは(というか、わたしがおすすめなのは)『法然 十五歳の闇』の方です。

法然が骨格を作り、親鸞が補強した論理体系は、じつに魅力的(だとわたしは思います)。

「世間」とは何か

「世間」とは何か

「教養」とは何か

「教養」とは何か

昨年、亡くなった阿部謹也氏の『世間とは何か』、『教養とは何か』の2著作も、鎌倉仏教以前と以後を現代の視点から分かりやすく解き明かしています。

世間と社会はどう違うか?近代的宗教を経験した社会としない社会では、人の考え方が幸も違うかと驚かされます。いじめや差別の問題とも深くつながっています。

上記の梅原猛の著作と、阿部謹也の著作をあわせ読めば、ほぼ、ご質問に対する答えが得られるものと思います。


[3]>2 少し訂正 knockeye

法然の哀しみ〈上〉

法然の哀しみ〈上〉

法然の哀しみ〈下〉

法然の哀しみ〈下〉

この二冊のリンクが間違っていました。

訂正いたします。


[4]カジュアル化 sarumonkey

国家お抱えの仏教から個の人々の救済を目的とする大衆仏教へと移り変った。 という時期なので、願いもよりカジュアルなものになったということだと思います。

http://homepage3.nifty.com/54321/nihonbukkyoushi.html

ここの説明がわかりやすかったです。


[5]貴族階級から武士階級への適応 itoppi802

禅に見られるように仏教が階級ごとに適応したそれぞれの流派に分化していったものと思われます。

宗教はよく支配者階級に利用されますしまた支配者階級を利用します。

その時々の時代にあった宗教という意味の逆ではより質素な(禅などのイメージから)倹約を是とする武士の心にあったものになったのもまたいえるでしょう。


[6]あった!!! konntasann

http://www.tamatele.ne.jp/~t_besucher/kamakura_bunka.pdf#search=...ここに鎌倉時代に起きた仏教というものがありました!


[7]あった!!!2 konntasann

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/8761/japan09.htmここにもありましたよ!!!


[8]ちょっとこまかいけど・・・ konntasann

http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/butu-kamakura.htmこれもそうだとおもいます!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ