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東洋経済の12/30-1/6号p61にありますが、ニューヨークやロンドンでは国債利回りより不動産の賃料収入利回りが低いといいます。イールドスプレッドがマイナスという現象が起きているようですが、この原因は何でしょう?

●質問者: jd6jd
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:スプレッド ニューヨーク マイナス ロンドン 不動産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●70ポイント

平成17年世界地価等調査結果|日本不動産鑑定協会

http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/japanese/material_j/pdf/tika...

32/139(図13)東京を基準とした主な都市の集合住宅の賃料(年間1?当たり)の推移

⇒2002年以降、ロンドンの集合住宅の賃料は下落

40/139(図18)東京を基準とした主な都市の高度商業地の賃料(年間1?当たり)の推移

⇒2002年以降、ニューヨークの高度商業地の賃料は下落、ロンドンは高止まり

マーケット・レポート|明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社

http://www.mdam.co.jp/files/marketrepo/mrktrepo.pdf

⇒米国10年国債利回り4.620%、英国10年国債利回り4.706%

米国REITニュースVOL.15|日本投信

http://www.jit.jp/pdf/news/REIT_vol15.pdf

5/6

4.REITの平均利回りは米10年債利回りを下回る

相場の上昇に伴い、配当利回りの低下が顕著になっています。

2月末のNAREIT EQUITY INDEXの平均配当利回りは4.08%となり、

過去最低を記録するとともに10年国債利回りを0.50%近く下回りました。

REITの平均配当利回りが10年国債利回りを月末ベースで下回るのは1月末に続いて2ヵ月連続で、

1998年3月以来およそ8年ぶりのことです。

⇒賃料は2002年あたりから、REITの平均配当利回りは2000年あたりから下落していますが、国債の利回りは安定ないし上昇し始めています。

これは、米国・英国の景気がそろそろ頭打ちなのでは?と思われているからではないでしょうか。

ニュースなどでご覧になっているかもしれませんが、米国の住宅市況の下落の話は有名ですよね。

◎質問者からの返答

イールドスプレッドってREITと対比させていたのですね。現物不動産かと思ってました。

景気下落局面で、賃料下落率>物件価格(REIT株価)下落率になったということなんですかねえ。日本の不動産現物市場下落局面では、

賃料は若干下落、物件価格は大幅下落となり、不動産現物市況が悪くなると利回りが上がっていたのでどうなってんのか?と思った次第です。


2 ● hamster009
●0ポイント

それは計算の仕方の問題でしょう。賃料よりもわりのいい投資なんてないです。

◎質問者からの返答

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