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ビジネスモデルを提案していただきたく思います。世間にはまだまだ日の目を浴びていない可愛い雑貨を手作りする作家さんがたくさんいます。手に取って見れば、実際に売られているものよりも完成度が高く素晴らしいもの本当に多い。そんな方々の作品を販売したいと思っています。坪数は4坪。という条件の中、あなたの思い描くビジネスモデルを聞かせてください。あなたの知識を貸してください。

●質問者: santos55
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:あなた ビジネスモデル 作家 可愛い 手作り
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

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[1]ありきたりですが blue-moon-s

ボックスショップはどうですか?カラーボックスみたいなのを壁に並べて、1スペースを製作者のかたにお貸しします。1ヶ月何千円とかの範囲で充分かと思います。私の友人も出店していまして、製作者それぞれに固定のファンもいるそうですよ。


[2]>1 なるほどですね。 santos55

なるほど。この4坪というスペースにいくつ箱が用意できるか、そして作家さんをいかに効率よく集め雰囲気の良い売り場、効果的な宣伝を行っていけるかが鍵になりそうですね。ありがとうございます。


[3]本や短歌・俳句などの本(雑誌)を売る。 haru-taka

若手の作家志望の人や、句会の人達も喜んでくれます。

万が一地域のお客さんが気に入って買ってくれることになったとしたら、これほど喜ばれる事はないんじゃないかと思います。

儲けが出る確率は低いとは思います。だけど、地域のコミュニティ・フリーペーパーとして定着させられれば、宣伝を出してくれる会社も表れるかも知れないです。


[4]>3 面白いですね。 santos55

本、短歌といったものを販売するというのは思いつきませんでした。面白いですね。ただやはり儲けをだすのは難しそうですが、今後の参考にはなりました。ありがとうございます。


[5]雑貨のオーダーメイド仲介 mototk

すでにあるかもしれませんが、こんなのはどうでしょうか?

  1. 雑貨を買いたい人が、デザインや機能・予算など、「こんなものが欲しい!」というリクエストを出す。
  2. そのリクエストに対して複数の作家さんが、納期、価格、試作品や雑貨のイメージがわかるようなスケッチ、すでに同じような作品を作っていればそこからのカスタマイズ、などを返答する。
  3. 買う人は複数の作家さんの提案のなかから、自分の要求に合ったものをオーダーして購入する。
  4. もちろん、他の購入者も上記にの流れにのっかって購入することが可能。

[6]客寄せの目玉を探して出品してもらう miharaseihyou

店の中央に台を作って、そこには一つの作品だけを展示するというのはどうでしょう。またテーマを決めて展示する方が広告もしやすいと思います。当然周囲にはテーマに沿った作品を集めて並べます。ディスプレイは予算しだいですね。ただ、美術館での話しですが、ガラス越しになった途端、作品が魅力的に見えなくなった事があります。今月のテーマ、例えば「癒し」とか「流れ」、「力強さ」、「調和」などなど、ミニシアターのように来客に楽しんでもらえれば最高でしょう。中央の目玉商品は展示期間後の引渡しにして、同じ作者に追加注文を取るのも良さげです。床屋のあめんぼうや酒屋の酒林のようなアイデンティティーを持った目印になる大物も欲しい所です。お客様に来て頂けることが第一ですので、短い時間でも精一杯楽しんで頂ければリピーターも増える(と言うより最初は赤字覚悟でリピータが少しでも増えればラッキー)と思います。


[7]>5 オーダーメイド santos55

なるほど。そのためには、まずそれだけの力量のある作家さんが必要ですね。同じテイストではなく、違ったテイストをもつ作家さんにお願いすることで、同じ「こんなものが欲しい!」とお願いしたものでも、とても楽しい世界が広がりそうです。

そこから一ひねりすれば、面白そうですね。

ただ、もう少し4坪というのを不利にするのではなく、逆に武器にできるような戦略がほしいところです。


[8]>6 大変興味が湧きます。 santos55

店舗中央に平台でテーマに沿った作品を展示するというのはいいですね。そしてその台の上だけは一点もの。お客様もときめくはずです。やはり作家さんの作られた温もりを伝えるためには、ガラスケースで大切に展示といった販売方法は私も不向きのように思えます。

リピーターを獲得することが先決ですね。

大変お詳しい意見をいただき、大変感謝いたします。

もう少しお話をお伺いしたいほどなので、チョットしたアイデアなどありましたら、ぜひ追加書き込みお願いいたします。私自身大変興味が湧きました。


[9]動く映像があるとみてしまうので CAMUS

人間は動く映像があるとみてしまう人が多いので、出展している作品紹介を店舗の外から見える形でコマーシャルビデオとして流し続けるというのはどうでしょうか。

ビデオ撮影は、本当にビデオカメラで撮影したものだけでなく、デジタル写真からFlashを起こしてもらうという形式でもいいと思いますので、ネットで公募するという手も使えると思います。あとは、近所にそういう系列の学生さん達が通う専門学校やスクールの類があれば、そこでおねがいしてみてもよいかもしれません。

複数の動画作品が集まった場合には、最終的には作品のオーナーさんに決めてもらうといいかなと思います。

作品が売れたら、コマーシャル動画作成者にも幾分かお礼が行くシステムだと気合が入った作品が集まるかもしれません。

基本、動画を作るのは無料からはじめられても良いと思いますが、そのうち軌道に乗ってきたら、お得意さんという形でコマーシャル作成のお仕事として本格的に頼んでもいいかもしれません。

動画作成者にとっては「商品の見せかた」の練習の場にもなるかなと。

…あまりまとまっていませんが、こんな感じで…。


[10]>8 最低でも三人のスタッフは欲しいところです miharaseihyou

小さなスペースなので、店員が一人でも管理できるでしょう。ただし、仕入れの方が大変です。一人は統括者、兼雑用係、兼デザイナー、兼アイデアマン、兼出資者の社長。この人はオールマイティーに動きます。仕入れ担当は営業周りですね。各地の文化サークルや学校や業界団体などを回って顔とルートを売り込みます。最初は門前払いでしょう。努力と根性でコネを付けまくり維持します。三番目が店長ですね。この人も雑用係兼任でしょう。店舗の維持管理だけでなく、お客さまの反応を仕入れ担当にフィードバックするという大切な役どころです。サイトの開設も必要でしょう。もし開設したらアドレスをいわしで教えてください。このサイトは販売と仕入れ両方に使います。管理は店舗の担当者が担うしかありません。補助要員が一番必要なのも店舗の方でしょう。こうして少し考えただけでも数千万円の先行投資が必要に思えます。実際には億単位になることも想像の外ではありません。一日に100人の来店者で、平均客単価3000円で、25日営業で、一月に750万円の売り上げになります。おそらく、これくらいが採算ラインぎりぎりでしょう。予想以上に厳しいと思ってください。

ついでに店舗の施工について。立地は決まっているようなので、実際の施工が問題ですが、最初は店舗専門の会社に任せるべきだと思います。基本的なレイアウトやイメージは提示すべきですが、細部の仕上げやフレームワーク、特に照明は間接照明主体になるとは思いますが、具体的な器具の選定や設置に関しては一般の建設会社では不十分な部分があります。枠組みさえあれば、それを土台にして工夫するぐらいは素人でもできます。それと照明や空調の電気代も予想以上に掛かると思ってください。それに最後に付いてくるのが税金です。消費税の預り金を貯金して法人税を均等割りで払って、利益が吹き飛びます。採算ベースに乗るまでには地味で粘り強い企業努力が必要でしょう。逆に成功すればチェーン店の展開も可能です。商品の魅力と売り込み方しだいです。それほど大きな市場は本来、有り得ない分野です。頑張ってください。


[11]既存のネット・ショップの商品を置くことはどうでしょう todo_todo

プライバシーポリシー - 手作り雑貨&セレクト雑貨のお店Matchbako

プライバシーポリシー - ドールハウス用ミニチュア陶器、手作り雑貨(アクリルたわしなど)

手作り雑貨【e-shops 通販ランキング】価格、販売の比較

実物を見てみたいという人が多いようなら、

ネット上で既に商売をしている店を対象に、

場所貸しのような形で、利益を上げることを考えるという

方法はないでしょうか?

本来は、自分でネットショップを立ち上げるといいと

思うのですが、システムへの投資も多くなりますし、

別に商品を保管するところを設けるなりする必要も出てきます。

結局、作家さんにとっても楽天市場やYahooを使用したほうが有利

だとなりかねません。

だとすれば、もしその場所が集客にむいた立地にあるのであれば

ネットショップを対象に、一定期間、そのショップの商品を

置いて宣伝・販売するという方法が考えられるかもしれないと

思いました。


[12]展示スペースを店舗の周辺に。中央では子供の体験講習会に aoun

して、パブリシティと言うか、紹介というか、をしながら、販売をする。。。


[13]幾つか質問させてください yna1962

まず、4坪という条件があるのですが、どのような立地条件なのでしょうか?

例えば、都会の主要駅の駅中の4坪であれば、当然のように人通りも多いので、商品を格好良く展示するだけで結構な販売は見込めるでしょう(ただし家賃が払えるかは別です)。一方人口減少の激しい地方(例えば釧路市なんか)なら、駅中は交通メリットがなくて、販売が見込めない所になります。

坪数からいってどこかテナントだと思いますが、どういう場所か詳しい条件を教えください。自然とお客さんが来るレベルなのか、それとも、何らかの宣伝をしてお客さんを呼び込まなきゃならないのか、交通のアクセスは便は良いのか?(その地方でスタンダードな交通アクセスがあるのか?)

また販売する商品を仕入れるルートは既にお持ちですか?

例えばお友達などでこのような商品を作っている人が沢山いるであれば、売ることを中心に店作りをしていけばよいですよね。逆にそういう仕入先を作っていくことを考えるなら、仕入れと販売のバランスを考えなくてはなりません。一人で始めるなら、バイヤーとして店を空けることができるか?(売り子さんのアルバイトを雇う余裕があるのか)。そういう余裕がないのであれば、作家さんが自分から売りに来る仕組みを作る必要がありますよね。

実のことを言いますと、手作り雑貨のお店なら、まず最初は、実店舗を持たない形式のほうが良いのではないかと思います。ネットショップで最初スタートするというのはどうでしょうか?。

趣味性の強いショップは、都市部であれば、比較的大きな駅の側の家賃の安いテナントを探します。また地方であれば、駐車スペースの確保できる郊外のお店を探します。


[14]>10 とても参考になりました。 santos55

貴重な意見をいただき、大変ありがとうございました。

スタッフは現在一人を雇用しようと考えており、私自身は作家さんの開拓が中心になるかと思います。

店舗物件は立地的には決して恵まれているとはいえない場所なので、集客から努力が必要になります。地域に根付く温かい店舗を作って行く予定ですが、やはり内装、外装施工にはある程度の予算も必要となりそうです。

HPのスキルなどはあるので、うまくインターネットでの募集も行いながら魅力的な売り込みをしていきたいと思っております。

ただ作家さんを集めるだけではありきたりになってしまうので、店の強みといったものを現在大変悩んでいます。


[15]>9 面白いですね santos55

モニターに動画を流すというのは面白いですね。ただ、やはり歩いている人が魅力的に感じる動画を作っていくとなるとそれなりにコストがかかりそうです。こういった部分は突き詰めればつめるほど、人やお金がかかっていくのでもう少し検討が必要かもしれません。


[16]>11 それも一つですね。 santos55

いわゆる箱貸し(スペース貸し)というものでよろしいでしょうか?

現在この箱貸し(一部)は検討している為、インターネット上の作家さんを集めるといった方法はとても効率がいいように思います。

店舗の強みはインターネットでは伝わらない温かさや手にとって確認できる安心感だと思いますので、その辺をうまく作家さんにアピールしていけたらご賛同いただける方も自然と集まっていただけるでしょうか。

ありがとうございます。


[17]>12 体験会ですか。 santos55

なるほど。これも面白いアイデアですが、ビジネスとしてとらえると収益を見込むのは厳しいような気がいたします。ただ、地域に根付いたお店として認知していただくには良いアイデアですね。ありがとうございます。


[18]>14 店舗物件はどういう場所なのでしょうか? yna1962

店舗が小さいので、お客様がゆっくり寛ぐようなスペースが取れません。趣味性が強い商品なので、広範囲のお客様を集客する必要があります。わざわざ時間をかけて行って、20分で見て終わるような量の商品しか並べられないのなら、お客様の期待を外すことになります。

立地条件が良いのなら、他のお店に来たついでに見て回ることもできます。例えば銀座の骨董カメラ屋には狭い店舗も多いですが、集客力の強い土地にあるからこそ、狭くても商売になります。(客単価は10万円くらいでしょう)

立地がよくないのなら、趣味性の強い商品を小さい店舗だけで売ることは難しいと思います。まして客単価はどれくらいでしょうか?。客単価1万円でも、粗利は、2千円ほどにしかならないと思います。その場所、その広さで一組のお客さんが30分くらい見て回るとして、一日何組くらい入りそうですか?、4坪の店なら二組も入れば一杯という感じになりませんか?、そんなにお客さんが来る場所ですか?

店舗は信用を得るために開くのだという気持ちくらいでやらないと無理だと思います。恐らく店舗部分は赤字を覚悟してください。


[19]アクセサリーコンダクター castle

占い師みたいな売り子さんによるキャラクターで口コミ効果を期待する方法です。

壁一面に様々なアクセサリーを陳列して、お客さんとマンツーマンで服の見立てをするようにその人にあったアクセサリーをコーディネイトしていきます。狭い場所も密室効果を期待できます。小物ひとつひとつに物語性や作家さんのコンセプトなどが細かくついているとなおいいですね。

売り子さん(アクセサリーコンダクター)のキャラクターと人柄が成否の鍵を握るやり方でしょう。


[20]>14 残念ながら私もyna1962さんの意見に賛成です miharaseihyou

文化を支えるには人数が必要です。最低でも県庁所在地クラスの都市の好立地で、アンテナショップとしての運用が前提の回答でした。顧客リストが数万人以上でないと売り上げが足りないでしょう。ネットの客は気紛れで計算しない方が無難です。商品の性格からして安定した品質と数量の供給は不可能なのですから。もし爆発的に売れてもスグに品切れではリピーターの獲得は困難です。

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