人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

あるWEBサービスの事業計画(実現に3000万円くらいかかる)があり、そのために起業しようとしていますが、資本政策で悩んでいます。
自分の元手はゼロなのですが、出資してくれる人はいるので、1000万円は集まりそうです。しかし、VCからの増資も必要ですし、起業当初から他の出資者がいると、やはり後々の資金調達で面倒になりそうなので、どうしようかなと…。
下記の選択肢の内、最も適切な起業の仕方はどれでしょうか?
もしくは、下記の選択肢以外の良い方法(特に開業資金の調達方法)はありますでしょうか?
どうぞ教えてください。
?100万円の自己資金を集めて、資本金100万円で起業し、増資を進める。
?出資比率が50・50の会社を作り、早くから資本金の大きい会社にしておく。
?事業計画書を練り上げて、出資者に「お金は100%出してもらうけど、株の名義の70%は自分にしてね」とお願いする。

●質問者: imatata
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:VC Webサービス お金 ゼロ 事業計画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● minami0111
●15ポイント

?で事業が成り立ち、キャッシュフローも成り立つなら、自分の思うままに事業を立ち上げられるので、ベストだと思います。

また、自治体のベンチャー支援制度を利用してお金を集める方法もあります。自治体のベンチャー支援制度は、所属する地方自治体で時期、内容などさまざまですので、一度調査し検討しては如何でしょうか?

ビジネスを旨く立ち上げるのが一番大切ですが...

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

自治体の支援制度からの融資も検討したいと思います。


2 ● kappagold
●15ポイント

後々の面倒を考えると、やはり出資者は自分ひとりか、少なくとも50%以上を持ちたいですね。

101万を集めれば、99万円を誰かに出してもらって200万ぐらいにしても良いでしょう。

50%以上を自分以外で抑えられると、順調に進んだ末に、事業ごと取られる可能性もありますので・・・。(私の知り合いに、自分が主となって出資者を含めて3人で始めて上手くいったのですが、自分以外の2人が組んでしまって事業をとられた人がいます。)

出資者に納得してもらえて、1年目からある程度の収入が見込めるなら、出資ではなく年利を決めて、(あなたの借金としてではありますが、)とりあえず出資金は全てあなたのお金という形にして始めるのが良いと思います。

今は、資本金を集めることに目がいきがちな時期かとは思いますが、後々のことを考えて、半分以上は自分の名義にしておきましょう。

後は、公的機関の補助金なども(条件によって)もらえる可能性もありますので、そちらの方も調べてみてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!やはり自分の持ち出しだけでやるのがベストのような気がしてきました。

ところで、立ち上げ時の株の価値をあまりに低くしておくと、やはり資本政策上問題なのでしょうか?

つまり、1株=1万円で100株発行し起業すると、後に1株=50万円で20株発行し、第3者に引き受けてもらうことへのハードルとなってしまうのでしょうか?


3 ● tamtam3
●15ポイント

一番良いのは、出資してもらえる範囲で、とりあえず事業を開始する事です

ただ、元手 0というのは・・

あと半年、死に物狂いで頑張って、500万円ほど貯めましょう。

ビジネスプランさえきちんできれば、銀行や公共機関からお金が借りれます。

友達のお金を頼るのは、最後にした方がよいです

(予想外のお金が色々かかりますので)

WEBサービスの事業計画(実現に3000万円くらいかかる)

これが どういう算出方法で出したのか知りませんが

500万円?1000万円程度で作れる方法を編み出さないと、多分事業自体が挫折すると思います

というのも、この手は予定より 予算オーバー 時間オーバーするのが当たり前ですから

力いっぱい借りすぎて、資金ショートするのが一番悪いかと


とりあえず、頑張ってください

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

いや、出来れば融資は受けたくないのです。

立ち上げ時の出資比率が、後にどういった問題の要因になるかを教えていただけると…


4 ● adog
●15ポイント

既にお気づきのように、全てご自身の100%持ち出しでやられた方が良いです。

大変でしょうけれども、これをやらないと

後々本当に「大変」になります。

1)VCに運良く入れてもらっても彼らは

売却か上場(いわゆるexit)が目的なので

うまく行かないと

売却(あなた自身による買取)か他社の軍門に下る道を執拗に勧めて来ます。

2)どなたかもおっしゃっていたように

他人との共同出資の場合、必ず51%以上を

有して下さい。

50%50%は後で血を見ることになります(笑)。

ベリーベストは100%。

マッチベターは66.6%超。

百歩譲って51%以上、です。

3)最初はご自身で出されるということもあり

無難な50,000円/ひと株で行きましょう。

会社がうまくいけば自然に価値は

高まって行きます。

最初の数年(例えば上場の目処が立つまでは)

出資者を募りやすくするため

50,000円を割れても問題ありません。

逆に会社が赤字垂れ流しなのに

高い株価を維持しようとすると

第三者は「金はかかる」わ「比率は高められない」わで寄り付きません(笑)。

あとはトークを以って

いかに自身の事業が有望なものかを

説明できるよう資料を整えておくことです。

それでは頑張って下さい!

健闘を祈ります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

ものすごくタメになりました。感謝致します。

さて、どこから引っ張ろうか…。。。


5 ● mare_caldo
●15ポイント

自分の会社を作るときには、できる限り株式はすべて自分で持つことが基本です。

なぜか?

株式には議決権があります。無議決権株式というものもありますが、普通、新しく立ち上げる会社の無議決権株式を買ってくれる人はいません。議決権を他人が持つということは、意見が対立したときに自分の意見が通りにくくなるということです。例えば、自分が入ってもらいたくない人を取締役として受け入れなければならないということもありえます。非公開の会社であれば50%超の議決権を持つことは最低条件です。そうでなければ自分の会社とはいえなくなります。

設立時の1株の発行価格はいくらでも構いません。低くても高くても後から1株を分割したり、複数株を併合したりもできますし特に意味はありません。

融資は避けたい、というのは事業に失敗したときのことを考えてでしょうか?その気持ちは分かりますが、成功した場合には、株式を100%持っていれば、利益も100%自分のものということですので、ここはきちんと検討すべきです。

リスクはあまりとりたくない、でも事業化はしたい、というのであれば、資本力のある会社にアイデアと自分を買ってもらい株式の保有はわずかで我慢する、というのもありですね。こうして資金を作って次は自分ひとりで起業するという展望が見えてきます。

ご成功をお祈りします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

ええ、融資は嫌なのです。実家の会社が銀行からの融資でコケましたので、正直怖いです!!

なるほど、設立時の株価にあまり意味が無いとすると、やはり50000円で行くべきですね。

なんつっても、やはり創業資金をどこかから用意しなければ…。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ