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トレーダーの方に質問です。

デイトレやスイングトレードなど短期売買においてはファンダメンタルズはあまり重要ではないといわれていますが、あえてテクニカルに加えてファンダメンタルズも加えるとしたらどんなものを取り入れるべきだと思いますか?

例:PBR、配当利回り、自己資本比率、インタレストカバレッジ…などあと必ず選んだ理由も書いてください。

●質問者: nekodaisuki
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:PBR カバレッジ スイングトレード テクニカル デイトレ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● liontaxi
●27ポイント

私は重要でないとは思いません。

たとえデイでも、適正株価は意識しておくべきだと思います。


例えば現在10万円の株があったとします。

勢いがあるので買いに行きます。

ところが10万円で買った株が値下がりしていきます。


もし、自分で計算した適正株価が1万円だとします。

その場合、素早くロスカットを入れないと命取りです。

しかし適正株価が30万円だったとします。

それなら多少株価が下がっても強気でナンピンでしょう。

(しかし実際は過熱感も加味して損切りする場合もありますが…)



それでは適正株価はどう求めるのでしょうか。

それはもちろん…難しいです(汗)


新興の超成長株ならPERなどとんでもない数字になりますし、

多額の借金を抱えてる企業はPBRなんて当てになりません。

高配当を謳っていた会社が、1年後に株価が9割ダウンなんて例もありますし…



結局ファンダ分析とは、その会社を色んな方面から見ると言うことで、偏った見方をして理解したつもりになったら命取りです。


それならやっぱり「ファンダなんてどーでもいいや」と考えると痛い目に合うでしょう。

デイトレで勝てている人は、そんなことを全て理解している、多角的に物事を見ることができる人ではないのでしょうか?


2 ● sylphid666
●27ポイント

自分はテクニカル以外であればPERを見ます。

短期間の売り買いとはいえ現時点で割安であれば多少値上がる確率は高いかな、と思ったりもするので。

正直なところ、テクニカルな部分に頼っているのがほとんどではあしますが(笑)。


3 ● sin3364
●26ポイント

PER,PBR

⇒市場参加者の大半が割高だと思ってる銘柄は、暴落するときの勢いが良いので、短期売買でも参考程度にPER,PBRをみます。

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