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三振したら法科大学院に再入学して、チャレンジするのは時間、金銭的に困難と
いいますが、
?時間は既習コースで2年でいいのではないですか?すると、
一度目に法科大学院を出てから何年後に再入学して、受験できる
ことになるのでしょうか?(3回受験+2年既習で5年ですか?
又は、法科大学院を出てから5年+2年既習で7年ですか?)
?金銭は法科大学院ローンはつかえないのでしょうか?金銭は学費、生活費総額いくらかかるのでしょうか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:チャレンジ 三振 受験 法科大学院 生活費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● jute
●60ポイント

?について

予備試験を考えない場合を例に考えます。

平成19年3月に卒業とした場合、5年の期間制限は平成24年4月1日までに3回となります。そして、当初3年連続でうけていたとして、平成22年に2年コースに入りなおせば、平成24年3月に資格を得ます。

また、別の要件として「最後に新司法試験を受けた日後の最初の4月1日から2年を経過」する必要もありますが、最後に受けたのは平成21年5月だから平成24年4月がその日となります。

そうすると、平成24年5月の試験を受けられるのだから、3回受験+2年既習で5年が正しいと思われます。

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01.html#07

ただ、実際は平成23年からはじまるとされる予備試験を受けるルートが通常となるのではないでしょうか。

?について

法科大学院ローンというのは銀行とかのことだと思いますが、大学によりまちまちなのでよくわかりません。

一般的には学生支援機構(旧育英会)の奨学金で、2種で最大月20万円、1種で8万弱の計最大月28万の借用が可能(他に入学時一時金もあり)となっていて、それと大学の奨学金や学費免除等で賄っている人が多いとおもわれます。利率も1%代で返還猶予制度があり、また1種は成績優秀による免除制度もあります。

学費は大学によりまちまちですが、入学金を除いた額で国立なら約80万、私立なら年80から200万です。

http://www.jp-lawschool.com/data/school/r-gakuhi.htm

あと教科書代、コピー代のほか生活費(食費、住居費など)があります。

かかる費用の総額は個人差があるでしょうが、180万(学費2年+入学金)、14万(主要7教科)、4万(コピー代)、3万×24月(食費)、5万×24月(住居)と仮定したならば計390万円となります。これでも結構おさえた数字だと思いますが、奨学金で十分賄えるでしょう。

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