人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

今の自転車のペダルと明治時代の自転車のペダルの違いを教えて下さい。

●質問者: pro0
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ペダル 明治時代 自転車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/5件

▽最新の回答へ

1 ● mototk
●35ポイント

http://pics.livedoor.com/u/aki12345/1576844

ペダルが前輪に直接繋がっています。一輪車とか競輪の自転車のように、漕ぐのを止めると自転車も止まってしまいます。


2 ● ashinob
●35ポイント

明治時代の自転車は、いろんな形があったようです。

もっとも有名なのは、前輪が大きく、後輪が小さいオーディナリ型ですね。


明治時代のペダルは、現在と同じ四角くて、車軸についていたようです。

でも現在と大きく違うのは、前輪にペダルが取り付けられていたと言うことです。

イベントなどで乗ったことがありますが、車輪とペダルが直結しているので、ペダルを回し続けないと転んでしまいます。

今考えるととても乗りづらいですね。


しかし、明治26年に宮田製銃所(現在の宮田工業)が、空気入タイヤ付安全型自転車を発表しました。このころからペダルは自転車の中央に(サドルの下)に配置されるようになりました。




自転車文化センター:明治における日本の自転車製造

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/history/topix03.htm#1

日本自動車百年史

http://www.st.rim.or.jp/~iwat/zenshi-4/zenshi-4.html

宮田工業(今でも自転車のトップメーカーです)

http://www.miyatabike.com/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ