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税金対策-利益を繰り越したい。小説家などは、利益が出る時と、出ない時を平均して課税されるようですが、通常の商売では、そういったことができません。しかし、実際の商売は、利益が出るでる年もあれば、少ない年もあります。税金対策の観点から、これを、なるべく、平均化する方法はないでしょうか?宜しくお願い致します。

●質問者: tifii
●カテゴリ:インターネット 経済・金融・保険
✍キーワード:利益 小説家 税金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●1ポイント

青色申告にすれば赤字は繰り越して控除が出来るので有効だと思います。

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20021105E/index...

後は利益が出た年は経費を出来るだけ使うようにするとかですかね。

その際に20万を超えると減価償却が必要になり、その年での一括償却が出来なくなるので、20万を超えないようにしたり、20万を超えるようであれば定額法ではなく定率法を選ぶ、とか。

http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.htm

◎質問者からの返答

赤字はでない場合、例えば、今年2000万所得、来年、再来年と後5年間くらい収入2万円だと仮定してください。宜しくお願い致します。

なお、ポイントは、最も、節税できる情報を下さった方1名に差し上げます。宜しくお願い致します。


2 ● sadajo
●1ポイント

http://allabout.co.jp/career/hp4smallbiz/closeup/CU20060225A/ind...

◎質問者からの返答

赤字はでない場合、例えば、今年2000万所得、来年、再来年と後5年間くらい収入2万円だと仮定してください。宜しくお願い致します。

なお、ポイントは、最も、節税できる情報を下さった方1名に差し上げます。宜しくお願い致します。


3 ● komap2
●0ポイント

http://123k.zei.ac/kihonn/kurikosi.html

青色申告をしていれば赤字分は翌年に繰り越すことが出来ます。

◎質問者からの返答

赤字はでない場合、例えば、今年2000万所得、来年、再来年と後5年間くらい収入2万円だと仮定してください。宜しくお願い致します。

なお、ポイントは、最も、節税できる情報を下さった方1名に差し上げます。宜しくお願い致します。


4 ● komap2
●5ポイント

・商品を数年分まとめて仕入れる。

例えば利益2000万円の年に1000万円分仕入れておけば翌年以降は売り上げがそのまま利益になります。

劣化の少ない商品であればこれで金額を調節出来ます。


・事業を複数に分ける。

2000万円稼いだとしたら、

Bと600万円の取引

Cと700万円の取引

というように家族や知り合いを使って利益を分散させる方法です。


もちろん架空取引では脱税になりますので実際の取引を行います。

例えば原稿料など、金額の大小が激しく誰にでも出来るものが理想です。

◎質問者からの返答

回答いただきありがとうございます。

脱税はまずいですねぇ・・・

なかなか、身内で取引も難しいです。。。


5 ● kappagold
●93ポイント ベストアンサー

いろいろと方法はあるのですが、tifiniさんの状況によって、変わってきます。

今年、2000万円の所得があるならこれを全て経費にしてしまうという基本的な、手は使えますか。これが一番簡単です。

1年目で、収入から経費を差し引いて0なら払う税金はありませんので。2年目以降は全く税金を払う心配はありません。他の収入があるなら、2年目以降は、税金の還付があります。

両親、姉妹、などで収入のない方に、仕事のお手伝いをお願いして(青色事業簡単な事)で、年100万ずつ支払う。これは基本です。

2千万円程度であれば、このように、経費をいろいろと積み重ねていくのが基本です。

しかし、経費の積み重ねが難しい場合で、次年度以降、他の業種もやってもいいということであれば、他の業種への投資が出来ます。

その場合、なるべく長期にわたって価格の落ちないものや消費期限のないものを選びます。

例えば、洋服のリサイクルであれば、洋服を1千600万円分仕入れてしまえば、一年目の収入は2千万-1千600万円=400万円分です。1千600万円分は全て仕入れに使ってしいましたね。次年度以降、仕入れたもの400万円分づつ売っていけば利益を加算した商売でなくても平均した収入となります。

このあたりのことは、各人の状況によって、出来る範囲および得意な分野が異なりますので、もう少しプライベートな状況を明かして相談する必要があります。(商売形態も考えて、利益や廃棄率なども計算しておく必要があります。) この方法を使用するなら、法人関係の仕事を受けている税理士に相談するのが一番です。 税理士の無料相談会というのが、あちこちで開催されているので(年に数度ぐらいだと思います)、まずは無料相談会に行って、節税のために多角経営を考えているといって相談してください。

◎質問者からの返答

多角経営ですか。なるほど。

確かに、他のお仕事も勉強できていいかもしれません。

この方法で考えてみたいと思います。

ありがとうございました!

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