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陸上競技関係者・指導者の方に質問です。
私はものすごい運動音痴で、スポーツテストなどの結果も惨憺たるものだったのですが、高校入学直後に陸上部の顧問から、突然槍投げをしないかと誘われました。
既に別の部活に入ることを決めていたので断ったのですが、その顧問が、なぜ私に「槍投げ」を勧めたのか、17年経った今でも謎です。運動音痴が槍投げをするとどんなメリット・デメリットがあるのか、その顧問の先生が何を考えて勧誘したのか、といったことを推測でもかまいませんので科学的考察を含めて教えてください。

●質問者: fuji_hajime
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:スポーツ テスト デメリット メリット 先生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]推測ですが z396

槍投げは力がものを言うスポーツなので貴方の体格が槍投げ向きだったのではないでしょうか?


[2]>1 見た目だけでした。 fuji_hajime

確かに、見た目の体格は力がありそうに見られましたが、単なる脂デブでした。

当時の握力は一桁台、地下道の下りスロープで自転車を押そうとすると支えられないほど非力でした。スポーツテストの結果にも握力の結果は記載されていたので、謎のままです。


[3]部員集め blue-willow

顧問の先生が手当たり次第、声を掛けてたというのは考えられないでしょうか?

だいたいの運動部は人数が多いにこしたことはないと思います。試合に出れる人数が多い陸上部はなおさらです。部に活気が出ますし。

やり投げは中学生はやらない種目で、ほとんどの人が高校から始めるので、短距離などよりも経験等が関係なくなります。また、マイナー種目でもあるので、上位入賞するのも比較的簡単だったりもします。


[4]握力などは・・ sarumi

トレーニングなどで握力は向上します

やっぱり必要なのはトレーニングに耐えられる

立派な体だと思います

体格だと思います


[5]>3 手当たり次第ですか(笑) fuji_hajime

なるほど、手当たり次第ですか(笑)

中学校では文化部だったのですが、その辺は丸で考慮せずに「アイツなら部活入ってないやろ」的な人を次々に声を掛けてたのかもしれませんね。ありがとうございました。


[6]>4 体格ですか… fuji_hajime

当時は170cm/75kgくらいでした。体重を増やしていた要素はほとんど腹にたまった脂でしたけどね(笑)

こんな体格でしたけど、中学の時は体育の時間の途中に倒れて保健室行きになることもしばしばありました。

ひょっとして、そんな話が伝わっていて「俺が鍛えちゃる!」ってことだったのかもしれませんね。


[7]成果を出すことだけが教育ではない bathrobe

戦力として考えていたのではなく、教育的観点から運動に取り組んで貰いたかったのでは?

あまり競争が激しくなく(競技人口が少ない)、運動の負荷も走る競技に比べたら低い。だからこそ、運動を楽しんだり、体を鍛えたりするきっかけとしようと考えた。あくまで推測ですが。


[8]>7 競技人口という切り口 fuji_hajime

競技人口という切り口は、私にとって新鮮でした。

今だからこそ言えることですが、その先生には小学生レベルからでも指導できるだけのスキルが備わっていたのかもしれませんね。


[9]体格がいいからと進められるには手ごろなスポーツ NAPORIN

が、槍投げです。

野球とか球技は競技人口が多すぎて、

小学校低学年からリトルで

ピッチャーで4番なんて子がいるんだから

体格だけで高校から始めても、

「チームの足をひっぱるから

おまえは出せない」とかいわれる状況では、

本人も面白くない。

それに、個人競技陸上の主流で足の速さを競うのでも、

体格がよすぎると逆にハンデになります。

しかし槍投げなどは日本では人口が少ないし、

そのなかでは体格という資質もあるんだから

ちょっと努力すれば上のクラスに上がれるという

楽しさを味わえると思います。

私も、そういう、コツが多くのヒトに

知られていないよさのある

競技を教えてもらったし、

いまだにちょこちょこやっています。

こう書くと自虐的にみえるかもですが、

楽しいから、あなたなら楽しめるだろうから薦めた!というのが

一番の動機だと思いますよ。

じぶんは運動音痴だ・・とかやる前から決め付けるとますます

運動そのものから遠くなります(私もそうでした)が、

昔から歩くだけ働くだけでも

たくさん「運動(活動)」してきたのが人類ですから、

上手下手を考えずに、今からでも

(今からだと設備が難しい槍投げにこだわらず、

簡単に道具と場所の見つかるキャッチボール程度でも)

ちょっとずつやってみればいいですよ。

そのうち、子供のころからやってた同年齢でも、サボって衰えた人は追い抜かしちゃうかもしれません?


[10]>9 「楽しめるから」という視点 fuji_hajime

回答ありがとうございます。

「手頃」という視点はとても新鮮に感じました。

高校までの9年間で「スポーツ」=「体育」=怒られるもの

という刷り込みが既にできあがっていたのかもしれませんね。

今は、blogにも書いてるように、友人に教えてもらいながら、「身体を積極的に動かすこと」への恐怖感を少しずつ取り除くべく、人目につかないところでのラジオ体操や、ごくごく簡単な動作からはじめています。

なんとか2週間つづけられて、「人に怒られずに身体を動かすことができる」という実感で、過去の刷り込みの塗りつぶせるんじゃないかと思い始めたところです。

今はまだ、外で他人の目があるところでの「スポーツ」へ踏み出す勇気が持てない段階ですが、自分に合うやり方を見つけられたら、すばらしいことだなと思います。


[11]>5 逆にスポーツやってそうもない生徒に声をかけたとか。 chipmunk1984

いかにもな生徒は、きっと部活決めてますよね。槍投げなら経験関係なさそうだし、ぱっと見スポーツやってなさそうな生徒にどんどん声をかけていたとか・・・


[12]>11 逆転の発想! fuji_hajime

なるほど!

それならある意味合点がいきますね。


[13]>3 同意 konntasann

誰でもいいから部員が増えて欲しかった・・・ということですね


[14]>2 やっぱりただの・・・ konntasann

メンバー集めだったのでは?


[15]>10 そうなんですか??? konntasann

やりなげって結構大丈夫ってことなんですね!前しずちゃんがやってましたがそのとき水野の方がとんでいましたがやっぱり体格だけじゃわからないですよね


[16]>8 しょうがくせいでも・・・ konntasann

ってことは槍投げは運の競技ですね


[17]>6 そうですか??? konntasann

わかりませんが結局はメンバー集めってことですかね???


[18]>3 部員集め tekubi

私も質問文を読み、部員の数が欲しかったからではないかと考えました。

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