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18世紀末イギリスの建築について質問です。
ロンドンのタウンハウスなんですが、
画一的な窓が並んでいる写真を多く見ます。
窓の桟が浅いものが多いのですが、
日本の出窓のように桟に腰かけられるような窓は少ないのでしょうか?
こんな窓です↓
http://s4.kcn-tv.ne.jp/users/it-nice/gazou/n-k%201ldk%20demado.jpg
もしこのような窓が採用されていれば、できれば写真かイラスト、資料つきで教えてください。

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●質問者: summergrass02
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:いもの イギリス イラスト ハウス ロンドン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● ddate
●60ポイント

出窓は、ヴィクトリアンスタイルの家によく見られます。ただし、腰掛ける部分を作らずに、ソファーやテーブルを置けるように窓の下はそのまま壁になっているものが多いような気がします。

こんな感じです:

http://www.wvafun.com/rcs-files/rcs-images/bay-window&floor_...


「画一的な窓が並んでいる」というのはたぶんジョージアンスタイルですね。上記の写真はヴィクトリアンスタイルのタウンハウスなので、窓が出っ張っている部分が見られると思います。その部分が出窓になっています。

腰をかける部分があるかどうかは内装によって違うので外からではわかりにくいです。(外側はそのまま100年くらい使い続けるけれど、壁や床の構造を含む内装の変更はわりとよく行われます)


イギリスの建築、特に都市部のタウンハウスなどは年代によって様式や外観にとても特徴があります。各時代に当時の不動産デベロッパーが作った建て売り住宅が今も使われているので、その時代の特徴が色濃く出ているのです。


■黒いレンガのイギリス:ジョージアン

http://blog.smatch.jp/sumai/archive/106


■ロンドンのタウンハウス

http://blog.smatch.jp/sumai/archive/10

(上記の画像はこのサイトからですね)


■英語だし画像も少ないのですが、イギリスの個人住宅に関する各時代の特徴がよくまとまったサイトです。

http://www.bricksandbrass.co.uk/deshist/deshist.htm


■各時代の建築の特徴相関図:

http://www.bricksandbrass.co.uk/designstyles/designstyles_frame....

◎質問者からの返答

ありがとうございます。出窓か如何はそこの住人が内装をどうしているかによる、ということですかね?

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