人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【英語学習】23歳学生です。今年の目標として、英検1級の取得を目指したいと思います。

英検1級を取ることのみが目的ではなく、将来外国人の技術者と英語でコミュニケーションを取りながら設計開発ができるようになりたいと考えています。
なので、日本語と同レベルで、以下のことをできることを目標とします。

・ 文書を見たときに、単語がぱっと目に飛び込んできて、何について扱っているかが分かる。
・ 会話するとき、相手の言葉のニュアンスを掴むことができる。技術的な議論では、漠然としたアイデアをぶつけ合うので、何となく分かるレベルではストレスがたまりそうです。

現在、TOEICの得点は885点です(一昨年受験)。悪くない得点ですが、TOEIC対策を十分に行って取った点数なので、リスニングや会話があまりできません。
この反省も込めて、今回はリスニングや会話も含めて、実用的な英語力獲得に取り組みたいと思っています。英検受験の経験はありません。

以上のことを実現するための具体的な英語学習方法を教えてください。よろしくお願いします。


●質問者: j3672
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:23 TOEIC いるか アイデア コミュニケーション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

[1]今すぐ海外へ留学した方がいいと思います karasimiso

TOEIC 450点の僕が言うのもなんですが。受験勉強よりも、ネイティブの方と実際に話をした方がいいと思います。


[2]>1 英語圏へGO! came8244

留学がBESTです。留学でなくても英語圏で1年くらい暮らすのが良いでしょう。TOEIC 680点ですが昨年イギリス人技術者と一緒に仕事をしました。臆せずできたのは、学生のとき休学して豪州へワーキングホリデーに行った経験があったからです。


[3]>2 留学 a-ruai

英語に囲まれて暮らす方が良いでしょうね。


[4]ネイティブの方とお話もしくはヒアリングが。 agguy

多くのお金をかけなくても、

周りにネイティブの方がいるようなところ

(英会話学校、バーなどで知り合うのも手かも)

などで知り合いになって会話をするのも手でしょうし、

私は日本語も勉強せず学んだ経験から、

英語もヒアリングを中心に体で学んでます。

こちらは具体的にはiTunesのPodcastから

CNNとNHKの英語放送を聞いて英語耳を鍛えています。


[5]勉強方法 aiguo

・ 文書を見たときに、単語がぱっと目に飛び込んできて、何について扱っているかが分かる。

英語のリーディングを勉強したら知っていると思いますが、英語は最初のパラグラフと最後のパラグラフだけで、ほぼ文の内容がわかるようになっています。テストのテクニックでも、この方法が役に立ちます。

・ 会話するとき、相手の言葉のニュアンスを掴むことができる。技術的な議論では、漠然としたアイデアをぶつけ合うので、何となく分かるレベルではストレスがたまりそうです。

単語のニュアンスがわかるようになるには、いろんな文脈で、同じ単語をみることが必要でしょう。多読/乱読が効果的でしょう。でも、それを実行するには、時間も必要なので、今できることをやるとしたら、新しい単語をおぼえるときの例文のチェックでしょう。複数の辞書で例文をチェックしてみるといいと思います。あと、英英辞典の活用もいいと思います。日本語の訳ではわからない単語のニュアンスがわかります。電子辞書があれば一番いいですね。


[6]大学付属の語学研修機関に留学 canuck

まず、会話力をのばすには、やはり英語圏に留学されるのがよいかと思います。その上で、読み書きもかなり高いレベルを求めておられるようですので、英語圏の大学への進学を目指す外国人を対象とした語学研修機関で勉強されるのがよいのではないでしょうか。

半年ぐらいはいかれることがおすすめですが、学生さんとのことでしたので、まずは夏休みを利用して、短期集中クラスとか、いかがでしょう。

気がついたら、特に対策をしなくても、英検1級に合格できる実力がついていた、というのが理想ですよね。

がんばってください〜。


[7]>4 語学交換 dankichik

話す能力は実際にしゃべらないと身に付きません。口に出す習慣をつけないといけないのです。

学生さんなら大学内でネイティブの人を探して語学交換するのがお勧めです。留学生センターみたいなところにチラシをはると割と簡単に見つかると思います。


[8]技術者との英会話に関して utajima

こんにちは。

理系卒業で、現在は、外資系企業に勤務しています。


海外に研究開発拠点があるメーカー企業で、研究開発の技術スタッフが来日した際には、

お客様への訪問、ミーティング等で、通訳する仕事をしています。


専門文書に限らず、毎日、英語の文書を読み書きしていますが、

最初は、なかなか読み進めず苦労の連続でした。


しかし、今では、ある程度の量の英文でも、スムーズに読めるようになっていますし、

相手のスペルミスや文法ミスがあっても、自分で解釈して読めるようになっています。


私の大学時代には、英文で書かれた論文集に研究室からフリーでアクセスできるシステムがありました。

なので、同じようなシステムがあれば、毎日、ちょっとずつでも良いので、

英語の専門文書を読むことを習慣付ければ、おのずと英語力もアップすると思います。


それと、専門文書を読みながら、パソコンや筆記で、そのまま写していくと、

専門文書で使われる表現を身に付き、微妙なニュアンスを表現するときの、

英語の使い方も身に付けることができるのではないでしょうか。


もちろん、音読するのが一番良いと思いますが、なかなか恥ずかしくてできないと思うので・・・


以上、参考になればと思いますm(__)m


[9]>3 有無を言わさず自分を追い込む ICE_9

僕もそう思います。

できれば日本人が少ない町だと会話力が身につきますが、

一方で技術分野での上達を目指されていることを考えると、

学校で成り立っているような町が良いかもしれません。

学生や先生と議論を交わしまくる、これでバッチリなような気がします。


[10]>8 同感です minami0111

リーディングにしても、ヒアリングにしても、生きた英語の実習を重ねることです。

外国人と仕事で接する機会がありというか、英語を使って仕事をする機会があれば、確実に生きた実力がつきますし、技術者としての実力もつきます。

それなりに英語の勉強をしていれば、技術者になるのであれば、社会に出れば英語を使う機会はたくさんあります。まだお若いですから、資格や検定よりも、生きた英語を使用する機会に率先してチャレンジしていけば、あなたが目標としていることは、達成できると思います。


[11]>10 お礼 j3672

ありがとうございます。


[12]>9 お礼 j3672

ありがとうございます。


[13]>3 僕もそう思います! konntasann

留学とかするともっと英語に磨きがかかりますよ!


[14]>13 つけたし konntasann

行くとしたらアメリカやカナダがいいですよね


[15]>7 お礼 j3672

ありがとうございます。


[16]>6 お礼 j3672

ありがとうございます。


[17]>5 お礼 j3672

ありがとうございます。


[18]中?上級者向けリスニングと会話学習法について youvegotamail

1.リスニング

リスニング・アップには、ディクテーションが良いと思います。自然なスピードの英語(インタビューなど会話が中心となるものがベターです)を聞き、何を言っているのか書き出すという練習を繰り返してみてはいかがでしょうか?自分がディクテートしたものとリスニングに使った英語のトランスクリプトをつきあわせ、正誤確認するうちに自然にリスニング力が向上していくと思います。


この練習は、「文字を見ただけでは身につかない英語発音の癖やパターンを耳で覚えていく」ことが目的です。


同じ教材を繰り返し使用し、完璧にディクテーションできるようになったら、紙に書き出す手間を省いてシャドウィングを取り入れると効率的です。シャドウィングとは、『流れてくる英語をそのまま声に出しておいかける』という英語学習方法の1つです。主に初歩の同時通訳の学習などで取り入れられています。


ご参考までに自然なスピードの英語(インタビューも多いです)を無料で聞けるウェブサイトをご紹介します。せっかくなので「ちょっと良い話」なものを選んでみました。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=6691648



2.会話

上述の学習を継続するうちに、口語的な英語表現のリズムや法則が身についてきます。

例えば、

(1)インタビュアーの質問の仕方

(2)その質問に対する最初の切り出し方

(3)主題について話しながら交えるユーモアある会話

(4)会話のクロージング部分の展開

といったものです。


このあたりについてリズムや法則が分かってきたら、自分の日常生活について英語で話す練習をすると良いと思います。その際、そのリズムや法則を自分が話す英語内容に可能な限り活かすように心がけてみると良いでしょう。


以上です。



補足:昨年末頃に、同じような質問を友人から相談されてまして、稚拙ながら上述の学習法にもとづいた教材資料をはてなダイアリーに書いてみました。多忙につき更新しておりませんが、ご参考まで。


[19]>14 つけたしにつけたし tekubi

アメリカ、カナダに加え、イギリスも良いのでは、と私は思います。


[20]留学+アルファ の提案 ”現実路線” muryosensei

http://muryosensei.com/movie.html

まさに前の皆さんが仰る通りで、

実践が大事、留学が効果的、必要性を演出する…

但し、時間が無限にあるわけではないことも事実だと思います。

限られた時間で、そう、効果的にする方法を探したい。

そこで大切になるのが「正確な理解」です。

それを助けるツールが実は「文法」や「構文」になります。

熟語もそうですが、知ってると知らないでは全然違う世界ですよね。

「専門的」な「技術設計」などの話題を「ストレスなく」というのは、英語の正確性も重要になってくる世界です。

高得点で伸び幅の壁にぶち当たる、と言われる高得点者こそがここで、再度の確認作業も大事になります。

例えば、ややこしい比較表現・関係詞、もれはないでしょうか?

上記サイトで全てビデオで解説が見られます。

無料なので私の友人(商社勤務)が有効利用しています。

現実的に留学できるか、

できるとしても長期的に、などとは言えないだろう。

現実的な路線から文法アップの手法=「正統英語ルーツ」の提案も再度しておきます。


[21]>20 あ????? konntasann

そういう手もあるんですね??

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ