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アメリカ文学史におけるビート・ジェネレーションとカウンターカルチャーの関係性と[on the road]や「the catch in the rye」のように代表的な作品を探しています。なお、wikipediaの情報は必要ありません。

●質問者: ito21694
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:Catch ON Wikipedia アメリカ文学 カウンターカルチャー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tkdmsk
●27ポイント

http://www.rooknet.com/beatpage/

「ビート・ジェネレーション」という言葉は、ジャック・ケルアックがフィッツジェラルドの「ロスト・ジェネレーション」をもじって名づけたといわれています。

ビート・ジェネレーションの作家たちに影響を与えたものとして、エマソンやH・D・ソローから受け継がれてきた自然志向の思想や、チャーリー・パーカーらのモダン・ジャズ、ヘロインやマリファナなどのドラッグ、鈴木大拙によりアメリカに紹介された禅などが挙げられます。

代表的な作家や作品は上記リンク先に詳しく載っています。なお、サリンジャーは一般的には「ビート作家」とみなされていません。

◎質問者からの返答

質問をきちんと読んで下さい。ビート・ジェネレーションについて知りたいのではなく、カウンターカルチャーとの関係性が知りたいのです。


2 ● icchan0000
●27ポイント

ビートジェネレーションとカウンターカルチャーの「関連性」とのご質問ですが。。。

アメリカ50年代に勃興したカウンターカルチャーと呼ばれるムーブメントの主流のひとつが、ビートニク、だと思います。

他のカウンターカルチャーの流派(?)としては、ヒッピーだとかサイケデリックだとかあります。

カウンターカルチャーとは、ビートニクなど反体制・ドラッグ称揚を特徴とした思想活動群を指す総称で、ビートニクはその中の1カテゴリだと。

求めておられるのは、そういうことじゃなくって?



なお、最初の回答者も書かれてらっしゃいますが、サリンジャー「The catcher in the Rye」は、時代的にはビートニク・ムーブメントに少しだけ先行するもので、内容的にも「ライ麦」をビートニクだとはみなさないと思います。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~wood-man/newpage5dokusyo8.htm


ライ麦は1951年発表、ギンズバーグの詩集「咆える(Howl)」が1955年、ケルアック「路上」バロウズ「裸のランチ」が1956年発表です。(そしておそらくこの3つの作品がビートニクの御三家だと思います)


3 ● hamster009
●26ポイント

この辺の評論はどうですか?

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0465.html

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