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科学技術振興機構から
地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラム
平成19年度「シーズ発掘試験」研究課題の募集
http://www.jst.go.jp/pr/info/info372/index.html
が行われています。200万円という金額で沢山募集します。少額で沢山の補助金が結果的に効率的だと考えてやっていうわけですが、このように少額でたくさんの補助金がいいという主張をした科学者のページを昔どこかで見ました。見つかったら教えてください。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:イノベーション プログラム 地域 平成 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●35ポイント

http://www.iges.or.jp/gef/H13report/4.pdf

4.4.1 セミナーにおいて発表者により強調された事項

(5)技術開発のための補助金

その技術に経済性があり、しかも早急に育成する必要があるとGEF が判断した場合、少額の補助金をつける。

特に、燃料電池など高価な技術に対しては、これらの補助金が有効である。


2 ● dqndamepo
●35ポイント

http://www.jfc.or.jp/profile/vbn/views44.html#P2

これの「民間財団の生きる道」という章、「第3の路線は??」のくだりではないでしょうか。

この場合も,金額は決して多くを必要としない。むしろ,少額の助成を呼び水として,より効果的に投入するという戦略が必要となってくる。そして,このような戦略的社会投資を,権威にも,時代の趨勢にもとらわれずにのびのびと行うことこそ,まさに社会が助成財団に求めていることなのではないだろうか。

(財)助成財団センターの久須美雅昭氏によるものです。同センターのサイト内に久須美氏による論文もありますのでご参考までに。

ただし、おわかりかとは思いますが、科学研究費に限ったことにのみ、このような意見が出ているのだと思います。最近はどこも、少額補助金は整理してしまおうという傾向ですので……。

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