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移民受け入れ政策の立ち位置について質問です。移民受け入れ政策とは、政治的には保守・リベラル、もしくは右・左、どちらに分類されたり、親和性が高い/低かったりするものでしょうか?


参考までに疑問の発端
・wikipedia石原慎太郎都知事の項に、石原氏は移民受け入れ論者だと書かれていた(最近削除された)ので、普段の石原氏の発言を考えると、うまく噛み合わないなあ、と思い、疑問に思った。wikiの記述が間違っているのかも知れませんが。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E&diff=prev&oldid=9988314
・また、中道右派とされることの多い日経新聞の社説は、新年から数日にわたり、日本がより国際的に開かれていくことを説くものだった。労働鎖国であることを批判し、労働移民の受け入れを提言していた。これまた中道右派っていうところが間違っているのかも知れませんが。


よろしくお願いします。

●質問者: emotionsickness
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:Wiki Wikipedia リベラル 中道右派 保守
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pikupiku
●15ポイント

移民受け入れ反対・・・・・保守

賛成・・・・・・・・・・・リベラル



日経は昔は保守、右よりだった。現在は左より。


ただ、単純労働者と知的労働者を分けないと議論になりません。

◎質問者からの返答

なるほど。

日経の社説では看護婦の受け入れなどが例に挙げられていました。まあ別に議論が目的じゃあないのですがね。


2 ● tkdmsk
●55ポイント ベストアンサー

ポリティカルコンパスについて

上記のように、「政治右派・左派」「経済右派・左派」と分けて考えてみるとわかりやすくなります。

移民の受け入れについては、「日本人の血」を重視する政治右派には受け入れがたいものですが、安い労働力で収益をアップさせられるので、経済右派にとっては歓迎すべきことです。

石原氏が政治右派であるのは異論ないと思います。ただ(彼が経済右派だとはいえないかもしれませんが)、労働力確保の手段としての移民受け入れの有効性を認めた上で、どちらを取るべきか迷っているのかもしれません。

一方、政治左派(中道?)・経済右派の日経新聞が移民受け入れに積極的なのは自然なことだといえます。

◎質問者からの返答

なるほど判りやすかったです。経済は政治以上に疎いので経済にも左派・右派があるということをすっかり忘れていたようです。ありがとうございます。

日経は政治……左派なんでしょうかねえ?

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