人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

研究カード(研究ノート)は、どのようなソフトを使って、どんな形で作っていますか。

●質問者: koabe
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:カード ソフト ノート 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

[1]DEVONthink koabe

私は今のところ、DEVONthink(日本語版)というMac用のソフトを使っています。メモや関連資料をまとめて入れています。社会科学分野です。


[2]OmniOutliner chlorite

というソフトを使っています(MACOS10.3です)。

いわゆるアウトラインプロセッサで、階層化したメモを作ることができます。

専門は地球科学系です。

http://www.omnigroup.com/applications/omnioutliner/


[3]紙copi tekubi

を使っています。

http://www.kamilabo.jp/


[4]Tombo ogio

私は、Tombo を使用しています。

階層化したテキストファイルを作ることが出来ます。

テキストしか扱えないので、かえって管理がしやすく、数千件のメモが3MB程度で収まります。

又、PDA にも対応しているので、PC or PDA で作成したメモを同期させることが出来ます。

http://tombo.sourceforge.jp/


[5]Emacs vh5150

Changelogメモを使ってます.

http://0xcc.net/unimag/1/


[6]>1 DEVONthink使い方 koabe

自分の使い方を書いていませんでした。基本的にはテキストか、イタリック大などが必要な場合はリッチテキストでメモを取って、放り込んでいます。ビューアも兼ねていて、資料として取っておきたい画像やウェブアーカイブ、PDFはそのまま見ることができるので重宝していますが、メモを作ったり、それを基に作業するには力不足ではないかと感じています(私が使いこなしていないだけかもしれませんが)。

そんなこともあって、お尋ねした次第です。


[7]FreeMind yo-kun

メモとして使ってます。


[8]>4 イタリックが必要な場合は? koabe

テキストファイルだけですと、イタリック体にしておく必要がある箇所が出てきた場合はどうしていますか?


[9]>5 メモの活用方法は? koabe

Changelogメモについては、以前読んだことがあり興味を持ちました。

テーマ別にまとめて眺めたり比べたり読み込んだりとメモを活用する場合はどのようにしていますか?


[10]>3 Re: 紙copi koabe

Windowsユーザーがうらやましいなーと思って見ていました。

使い方は、テーマ別に分けることにあまりこだわらず、とにかくぶち込むという感じでしょうか?


[11]>2 Re: OmniOutliner koabe

私も持っています。私の場合、長い文書を作る構想をまとめるときに使っていました。

メモの段階では、ある程度大きなテーマ別にファイルを分けて作っていくような形でしょうか?


[12]>7 まだテーマが固まっていない場合 koabe

マインドマップも興味を持っていました。

まだ具体的なテーマが固まっておらず、とりあえず読書メモを残しておこう、なんて場合も使えますか?


[13]>12 具体的なテーマが固まっていない場合には yo-kun

特に重宝してます。

清書する必要がある場合はまずマインドマップを元に関連性や構造を練ります。

入力する場所はどこでもいいので即座にメモを取れるのは便利です。

ある程度メモが取れたら各テキストをドラッグするだけで別のツリーノードに移動でき

推敲したり考えを整理する手助けになりますね。


[14]>8 イタリックが必要な場合は? ogio

知識ベースとして割り切って使用していますので、強調文字等は使用しておりません。

もし、強調文字等の優先順位が高いのでしたら、紙copi でしょうか。


[15]>5 Xcode shimarakkyo

Xcodeを使って仕事をしているのでプロジェクトごとにメモテキストをイッコ作り、作業開始時間、作業終了時間、ToDoリスト、メモ、を作業毎にとっています。

が、vh5150さんのやり方のほうが良さそうです。ちょっと試してみようと思います。


[16]FileMaker koabe

以前からファイルメーカーProも気になっているのですが、使っている人はいないでしょうか?

書誌情報や資料類も管理できると楽そうだなと思いながらも、データベースを作るまでは手が回らない状態です。


[17]>9 キーワード vh5150

メモを書くときにキーワードを必ず付けます.

例えば「programming: perl, hoge.pl」のように,”:”より前の部分では何が目的なのかを記述し,後の部分ではキーワードを記述していきます.

目的に関してはバラバラだとわかりづらいので,大きなまとまりで記述するよう心掛けてます.(例:work, webなど)

あとはI-searchやoccurでキーワード検索すれば欲しい情報がすぐに取り出せます.

インンクリメンタル検索にはMigemoは必須ですね.


[18]>16 「こんなん欲しかってん」キャンパスツール vh5150

http://www.filemaker.co.jp/solutions/campustool.html

資料整理は楽そうです.


[19]Yojimbo (mac only) iyomante

BarebonesのYojimboをおすすめします。

http://bbedit.com/products/yojimbo/

書誌情報をまとめるだけであれば、専用ソフトを使うのが便利そうですが、画像やその他の関連していそうなURL、さらにはごく普通のファイル(ワード、エクセルなどのファイル)も一カ所にまとめておくにはYojimboが便利でした。

このカテゴリーのソフトとして、すでに上で挙げられているDEVONThinkやMori (http://www.hogbaysoftware.com/product/mori)などのソフトウェアがありますが、これら3つを使用していると、現状ではYojimboが一番堅牢で、複数台のパソコンでデータをシンクロすることも簡単なため、おすすめです。

あと、DEVONThinkはマルチバイトの扱いをこれまでに何度か変更しているようで、日本語で書いたデータが文字化けしてしまったことが多数あり、少なくとも日本語で使うには信用しにくいと感じています。

最後になりましたが、アウトライナーやマインドマップ、データ纏め系ソフトウェアについては、ATPMというサイトが非常に詳しく、しかも隔月ぐらいでアップデートしたレビュー(や活用法)を配信されているので、この種のソフトがお好きな方は読まれると参考になると思いますよ。

http://www.atpm.com/Back/atpo.shtml


[20]>19 YojimboとDEVONthink koabe

Yojimboを試しに使ってみました。DEVONthinkに比べ、動作が軽快に感じます。

Yojimboは一つのアイテムに複数のタグを付けたり、複数のCollections(フォルダ)へ入れることができたりして、最近のMacのファイル管理方式に近いようです。

DEVONthinkは従来のツリー構造のフォルダでアイテムを管理して、一つのReplicaionを様々なフォルダに入れて分類する。また、textを解析して関係あるアイテムを自動的に見つけて、グループを作ることもできる(ただ、日本語だとあまり上手くいかないように感じます)、といったところかな。

DEVONthinkの場合は、データファイルがパッケージになっていて、PDFファイルなどは実物をFinderで見ることができますが、Yojimboはできないのでしょうか。また、OmniOutlinerのファイルが、そのままの形で入らなかったのは残念です。

Moriはウェブサイトの説明が、他のソフトとの比較で位置づけを明確化していてちょっと好感が持てました。こちらも試してみます。


[21]メモの取り方は? koabe

メモの取り方はノート的に1つのファイルに複数の項目をまとめていますか? それともカード的に1ファイルに1項目としていますか?

私の場合は、ノート的に1ファイルに書き連ねることが多いです。

手書きの時代に出された本には、カードの優位性を説くものもありますが、


[22]emacs + howm kk_clubm

はどうですか。

http://howm.sourceforge.jp/index-j.html

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ