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■ よく通信工学の分野で「透過的な通信」という言葉を耳にするのですが、これってどういうことですか?

●質問者: alembert
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:工学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● minami0111
●20ポイント

トランスペアレント通信ともいいます。

データを脚色せずそのまま送る通信です。

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term552.html

◎質問者からの返答

うーんいまいち。

逆に「透過的でない通信」っていうのは何なんですか ?


2 ● sadajo
●20ポイント

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%c6%a9%b2%e1&dtype=0&st...

◎質問者からの返答

典型的な「ダメ回答」ですね。


3 ● daikanmama
●20ポイント

こちらのページの説明でいかがでしょうか。

http://www.big.or.jp/~mio/it-old/cd/ref/cd_ref_osi.html

データが通過するネットワークの品質は一定のものではありません。ある通信回線はエラーがほとんど発生しないが、ある通信回線は頻繁にエラーが発生するかもしれません。また、あるネットワークではバイナリ・データを送れるが、あるネットワークではテキスト・データしか送れないかもしれません。

このようにネットワーク間のバラツキを吸収し、すべてのデータを均一に送受信するためのサービスを提供する階層が トランスポート層(transport layer) です。また、このような均一な送受信が可能なことを トランスペアレント(透過的) と呼びます

◎質問者からの返答

いまいち。


4 ● kazuyasakai
●20ポイント

私の専門は通信ネットワークです。

alembertさんはネットワークの基本的な知識があるものとしてお答えします。

透過的とは仮想的(バーチャル)の反対です。

バーチャルリアリティとは無いものをあるのに見せますが、透過的はあるものを無いように見せます。

窓ガラスを考えてください。

本当はガラスがあるのに、まるで何も無いかのように外の景色が見えますよね。

ネットワークは複雑なシステムで構成されています。

通信の世界は、複数の層に階層化されています。

通信アプリケーションを作るとき、プログラマはどうやって信号を伝えるか、目的のノードまでの経路をどうやって選択するかなど考えません。

そんなことをしていたらアプリケーションを作るのに時間がかかって仕方がありません。

トランスポート層はアプリケーション間の透過的な通信を提供します。

トランスポート層は、アプリケーションに対してインターフェースを与えます。

TCPソケットやUDPソケットなどです。

プログラマはこれらのソケットにデータを入れれば、相手側のソケットからデータが出てきます。

したがって、プログラマは電波の伝搬、媒体アクセス、経路選択などを考える必要がありません。

自分側のアプリケーションのソケットにデータを入れたら、相手側のソケットからそのデータが出てくることだけ知っていればいいだけです。

このようにソケット内部の複雑なシステムを隠して通信できることを透過的と言います。

http://www.hatena.ne.jp/


5 ● todo_todo
●20ポイント

特別インタビュー:NGNの展望と課題を聞く! (3) | WBB Forum

※1 トランスペアレント(Transparent Communication)

透過的な通信ともいわれる。データ通信において、送信データの内容を書き換えることなく、そのままの形で相手に送られる通信のこと。例えば、インターネットで通信する場合は、IPパケットの中に格納されているユーザーの送信データ情報そのものは一切さわらない(トランスペアレント)で、IPパケットの先頭に付加されているヘッダ情報だけを用いて、IPパケットを相手に送信するトランスペアレントな形態となっている。

ここでの意味は、データを加工しないでそのまま送るという意味。

逆にたとえば、

[Studying HTTP] Introduction

"透過的プロクシ" とは、プロクシへの認証やクライアント自身の証明が要求されるようなもの以外のリクエストやレスポンスを修正しないようなプロクシである。 "透過的でないプロクシ" とは、ユーザエージェントに、ある種の翻訳、メディアタイプの変形、使用プロトコルの制限、匿名性向上のためのフィルタリング等のような、追加的サービスを提供するためにリクエストやレスポンスを修正するようなプロクシである。

のように、データをそのまま通信しない場合は非透過的となる。

また

MioCity : IT Dictionary R1.0T

transparent (とうかてきな) 【透過的な】 〔トランスペアレント〕

データの種類やインターフェースの種類に関係なく、同じようにデータを扱える状況のこと。

例えば、テキスト・データとバイナリー・データを同じように送受信できる通信環境は、トランスペアレントである。

では、また別の意味で定義されていると思われます。この場合は、送るデータによって通信方法を変える必要があれば透過的でないとなります。

さらに

IBM 透過的なネットワークの復元: 第1回 - Japan

では

図1. 透過的なネットワーク

<<ここに図>>

分散アプリケーションのコンポーネント間のネットワークは、ガラスのように完全に透過的であることが理想です。エンドツーエンド議論は、理想的なネットワークの2つの特徴として、「単一の汎用アドレッシング・スキーム」と「オープンな通信」を提案しています。

の場合は、何にもさえぎられないことを透過的と言っています。

この場合は、ファイアウォールなどで、一方からの接続のみを許可する場合に非透過的となります。


現実問題としてさまざまな意味で使用されているので文脈がわからなければこの質問に正確に答えることはできません。



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