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映画など、市販(本物)のDVDは裏が銀色なのに、コピー用のDVD Rは何故裏が青色なのですか。

●質問者: chgr
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:コピー 映画 銀色 青色 DVD
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●20ポイント

http://www.tdk.co.jp/e-zero/report/rpt01001.htm

レーザ光が当たったところはその熱によって記録膜の色素が分解されて化学変化を起こし、記録マークとして書き込まれます。

市販のものは プレスです。

http://dvdpress.info/

プレスとは「押し付ける」という意味ですが、DVDの場合は、原盤から大量にDVDを複製することを言います。

DVDプレス工場で、スタンパーと呼ばれる金型を作成し、それを元にDVDを量産します。

作成の仕方の違いですね。

◎質問者からの返答

なぜ色が異なるのか、もう少し具体的に教えていただけると助かります。


2 ● zaji
●20ポイント

紫外線から記録面を保護するために青いフィルタをかけてあるんですよ。

http://q.hatena.ne.jp/1169530402

◎質問者からの返答

CDは?


3 ● retorin
●24ポイント

DVDやCDは盤面に小さな目に見えたいほどの凸凹があってそれをレーザーで情報として読み取っている事はご存知ですよね?

商品として売られているディスクはこの盤面がアルミ箔で出来ていてそのために銀色に見えます。記録用のディスクは盤面がシニアン系やアゾ系の色素が塗られていて、その色素にレーザーで穴を開ける事で記録を行います。青く見えるのはその色素のためです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● GEN111
●33ポイント

通常の CD の記録面はアルミニウムの膜でできており、ここに小さな凹凸をつけることによって読み取り用のレーザーが反射して帰ってくるか来ないかを読み取ります。

それと同じように記録面の金属に凹凸をつけることができればいいのですが、そう簡単には行かないので代わりに特殊な色素を塗っています。

色がある、というのは光を吸収しているということです。白い光は赤、緑、青に分けることができますが、赤が吸収されると反射する光は緑と青になって空色のような色になります。

つまり、新品の CD-R では読み取り用の赤外線レーザーが吸収されて帰ってこない状態です。

ここに記録用の強いレーザーを当てて熱すると、この色素が透明になり、金属面 (通常の CD とは異なり、銀が使われることが多い) で反射して帰って来るようになります。

記録済みの CD-R は記録部分が未記録部分に比べて少し白っぽくなっていると思います。

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございます。2枚ディスクに性能の差はないということですね。


5 ● opabinian
●26ポイント

CDも同様に色素をレーザーで焼くことで情報を書きますが、

使う色素によって、青系、緑系や金色系といった色があります。

大体、アゾ色素、シアニン色素、フタロシアニン色素が使われて

いますが、メーカによっても色素の色が違います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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