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僕は動物嫌い(具体的には哺乳類と毒を持っている生き物と人間の子供が嫌い)で、子犬とかにも警戒心を持ってしまいます。とはいえ病的なものというほどではなく、単純に接するのが怖いという感じです。
具体的にどう怖いかについてはなんとも言えませんが……「何を考えているか判らない」「コミュニケーションがとりづらい」「いつ襲ってくるか判らない」といったところでしょうか。

一方彼女や彼女の家族は動物が大好きで、家のあちこちに動物がいるそうです。

1)今度彼女の家に訪問します。動物嫌いながらも無事に過ごせるようにするにはどうしたらいいでしょう?
2)これからの付き合いを考えると、僕の動物嫌いが交際の邪魔になるような気もします。彼女とより長く深く付き合うためになんとしてでも動物嫌いを克服しなければと思っていますが、具体的にどうすればいいでしょう。

●質問者: 海老原昂輔
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:いるか コミュニケーション 人間 動物 哺乳類
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● Ayukawa
●14ポイント

訪問する前に隠さずに「動物が苦手」という事を伝えた方が良いと思います。

その時に、どういう風に苦手なのかもちゃんと伝えると、彼女の方でも考慮してくれると思います。(大型犬などの怖がらせる要素がある動物は、別の部屋などの目に触れないところに隔離など)。

動物のアレルギィとかではないのでしたら、彼女とも相談して人なつこい動物(小さい、吠えない)との接触から始めたら良いと思います。


重要なのは、動物が苦手という事を隠さずに彼女に伝える事だと思いますよ。

◎質問者からの返答

伝えていますよ。

伝えていますが、この問題っていまだけのことじゃないので、毎回毎回気を遣わせたくはないのです。


2 ● Ayukawa
●14ポイント

伝えているのなら、問題はないのでは?

彼女の方でも、自宅への訪問は拒否していないんですよね。それって、一緒に動物苦手を克服しようという思いなのだと思います。


どの動物なら大丈夫というのはありませんか?(ハムスターや鳥関係なら大丈夫とか)。そういう小動物から触れあっていって、じょじょに犬や猫に慣れていくべきだと思いますよ。

彼女の方もご家族の方も、始めに「動物が苦手」という事を伝えてあるのなら、気を遣ってはいないと思います。


自分も猫や犬が苦手でしたが、触れあううちに大丈夫になりましたし。今もまだ大型犬は苦手ですが、避けて通るほどではありません。


動物も、自分を怖がっている人間というのは本当的に察します。怖がる気持ちは解りますが、「急に吠えたりしない」「かみついたりしない」と心の中で念じながら、体をなでていくうちに信頼関係はうまれると思います。

◎質問者からの返答

哺乳類と毒を持っている生き物と人間の子供でなければ平気です。

動物も、自分を怖がっている人間というのは本当的に察します。怖がる気持ちは解りますが、「急に吠えたりしない」「かみついたりしない」と心の中で念じながら、体をなでていくうちに信頼関係はうまれると思います。

信頼関係、なるほど。


3 ● TomCat
●14ポイント

私は無類の動物好きで、爬虫類だろうが哺乳類だろうが鳥だろうが魚類だろうが何でもござれ、という感じなのですが、よく考えてみると私の場合、好き、というより、動物に慣れている、というのが本当ではないかと思うんです。

今までに色々な種類の生き物に接する機会がありましたから、色々な動物の感情表現が理解できますし、行動の特徴も分かっていますし、特に一つ間違えると危険な牛や馬などの大きな動物の場合も、どう接したら安全でどう接したら危険かということをだいたい知っていますから、ちょうどco3kさんの反対の状態なわけです。

さて、本題ですが、当面、動物が苦手なのは仕方がないと思うんですよね。質問文ではご自身のことを「動物嫌い」と規定されていらっしゃいますが、よく読んでみると、これは「嫌い」というよりも「苦手」というのが本質なのではないかと思われます。

嫌いというのはとりもなおさず嫌悪感が伴う状態のことですから、彼女の動物好きに合わせたいと思えるなら、それは「嫌い」といっても、食べ物の「食わず嫌い」と似たようなもので、要は「経験がない」「慣れていない」ということだと思うんですね。

そこでまず 1) の彼女の家で無事過ごす方法についてですが、動物慣れしていないというのは、人として恥ずかしいことでも悪いことでもありませんから、彼女に対して率直に、

「実は俺、動物に不慣れなんだよ、どう接していいのか、全く分からないんだ」

と打ち明けて、

「君の家で動物と上手くいかないとご家族にも申し訳ないから、失礼なことにならないようによろしく頼むよ」

などとお願いしてしまうのが最善の手だてではないかと思います。その上で、

「これから少しずつ接し方をおぼえていきたいから、ぜひ色々教えてほしいな」

などと言葉を添えておけば好感度を保てます。

2) の動物嫌いの克服については、これは要は慣れればいいわけですから、まずは直接動物と接する前に、彼女の飼っている動物について色々調べて、知識を得ていってみる、というのはどうでしょうか。

犬でも猫でも、その先祖のことや、品種の来歴、品種ごとに異なる性格などの特徴などなど、調べてみると、知識としてはとても興味深いものがあります。

習性も、動物ごとに大きく違っていますから面白いですよ。

たとえば犬は先祖がオオカミですから、アルファと呼ばれるボスを頂点とした群れで行動します。犬もこの群れ習性を受け継いでいますから、犬にとって飼い主はボス。群れのアルファとして付き従うんですね。

これに対して猫は母親を中心とする兄弟姉妹以外とは行動を共にしない単独習性の動物ですから、ボスという存在を認識しません。猫は飼い主を親と思っているんです。

こんなことが分かってくると、だんだんその動物の考えていることや、行動の目的などが掴めてきます。そうすれば警戒心も薄れますし、コミュニケーションも取りやすくなってきますし、動物との間にある「壁」が、だいぶ低くなってくると思うんです。

動物が苦手な人が、いきなり動物と接していくというのは、ちょっと無理があります。人間、そう簡単に苦手が得意になるはずがありません。そんなわけで、まずは知識や蘊蓄から。次第に興味が出てくると、何となく好きという感情も芽生えてくるかもしれません。

◎質問者からの返答

ご自身のことを「動物嫌い」と規定されていらっしゃいますが、よく読んでみると、これは「嫌い」というよりも「苦手」というのが本質なのではないか

まったくそのとおりかもしれません。

直接動物と接する前に、彼女の飼っている動物について色々調べて、知識を得ていってみる

あ、これいいですね。

なんか意味もなく、無自覚に動物関連のテレビ番組などを避けていた気がするので(関心がないだけでしょうけど)、そういう知識が全然ないんです。


4 ● castiron
●14ポイント

基本的なことを聞きたいのですが↓のような画像を見てもかわいいとか思わないのでしょうか?(思わないと異常という意味ではないですよ)

http://210.230.249.11/pyaimg/pimg.php?imgid=4316

これを見てかわいいと思えないならもう存在として好きにはなれないのではないでしょうか。

なので好きになるのではなく必要最小限度は我慢できるような道を模索するべきだともいます。

考えられるものとしてこちらからは何も行動をしないということです。

犬などを例にとれば仮によってきてももちろん追い払いもしなければなめられてもそのままにしておきます。

こうすれば遊んでくれないのが分かるので飽きて他の人のところに行くでしょう。

犬以外の動物はこちらからかまわない限りよってくることもないので大丈夫ではないですか?

あときちんと訓練されている(お座り(シット)、待て(ステイ)、あとへ(ヒール)ができる)ならよってきそうになったらえさをちらつかせ「待て(ステイ)、お座り(シット)」と言います。

そしてえさを犬の前に置きもう一度「待て(ステイ)」と良い待たせます。そしてしばらく待ってから「よし(OK)」と良いえさを食べさせて頭をなでてやります。

こうすればほとんどこちらの思惑通りに動いてくれるしふれるのはほめるときだけです。

もし訓練されていないなら訓練にかようなり預けるなり彼女の家の方にお願いしてはいかがでしょうか?(結構かかるので費用は持つなど)

犬は訓練をしないと「人間にとって」迷惑な生き物です。

是非おすすめしたいです。

あと犬の訓練の本などを読んでみると良いかもしれません。犬との接し方が分かると思います。

最後に噛まれたら(あま噛みでも)遠慮無く仕返ししましょう。今後質問者さん自身が危険になります。

◎質問者からの返答

画像に関しては、正直可愛いとは思わないですね。嫌悪感もないです。ただ、「あ。犬だー」みたいな感じです。

んー、動物たちを避けるんじゃそれはいままでと変わらないので、どうせなら仲良くなりたいところなんですよね。

最後に噛まれたら(あま噛みでも)遠慮無く仕返ししましょう。今後質問者さん自身が危険になります。

ど、どう危険なんですか?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


5 ● sui-ren
●14ポイント

その恐怖感と同じものではないかもしれませんが(私の場合は半分はトラウマによるものだったりもしたので)、

動物に対する恐怖感みたいなものは私も少しありましたので、なんとなくわかるかも。

いくらそこにいる動物(特に犬なんですが・・)が、人懐っこくて何もしないとわかっていても、自分でも意識しているつもりがないままに本能的にどこか恐怖を拭い去れないような部分がありました。(たとえ、「かわいいなぁ」などと思っているときでさえ)


ただ、他の動物へ対する恐怖や警戒は動物の本能であるので、とても当たり前のことなのかもしれないような気も今してきました。



相手に、苦手というのを伝えてあれば、今その家の動物に無理に近づく必要はない思います。

その代わり言葉で、色々その動物達に関するコミュニケーション(動物とという意味ではなく、とりあえずまず彼女やご家族と)していかれてはいかがでしょうか。

その動物達について話しながら、知ったり笑ったり。そこから色んな話に発展したり。相手にとってもそれはとても好意的に感じると思いますし、こちらも色々素敵なことなどわかっていけますし、なんといっても、そのぶん先方のご家族などとの交流も持てます。怖々とムリに近づいていくよりは、お互い気持ち的にもいいのではないでしょうか。


そして長い付き合いになってくれば、そのうち自然に(少しずつだったとしても)慣れていくのではないかと思いますよ。私も一時期結構怖かったのですが、もうだいぶたちますが動物を飼い始めてみたせいもあってか、犬への恐怖心も殆ど消えたような気がします。

◎質問者からの返答

その代わり言葉で、色々その動物達に関するコミュニケーション(動物とという意味ではなく、とりあえずまず彼女やご家族と)していかれてはいかがでしょうか。

その動物達について話しながら、知ったり笑ったり。そこから色んな話に発展したり。相手にとってもそれはとても好意的に感じると思いますし、こちらも色々素敵なことなどわかっていけますし、なんといっても、そのぶん先方のご家族などとの交流も持てます。怖々とムリに近づいていくよりは、お互い気持ち的にもいいのではないでしょうか。

そうですね、それが一番良さそうです。

長く焦らず、ってところですな。


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