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荷物の入った段ボール箱など、重い箱を持つとき、「対角線上の角を持って運ぶと腰への負担が小さくて済む」と聞いたことがありますが、それはなぜなんでしょう?
詳しく説明しているサイトや、わかりやすく解説している先生などを御存知でしたら教えてください。

●質問者: KOBO
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:サイト 先生 段ボール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●20ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa909268.html


2 ● ichthyostega
●50ポイント

腰部は上半身と下半身をつなぐ部分であり、骨格として連続している部分は腰椎だけです。

荷物を持つときや、腰の動きに関しての力学的な支点は当然、腰椎になります。

重心線が腰椎を通っているときは腰椎にかかる負荷は100%で済みますが、

前屈みの姿勢はモーメントアームを長くしてしまうので、腰椎にかかる負担を増加させます。

また、荷物を持ったとき、荷物が体から離れれば離れるほど、荷物の負荷がかかる部分、即ち作用点が遠くなるので、腰にかかる負担は更に増加します。

http://www.youtuu-jouhou.com/archives/2006/01/post_2.html

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/medical/13/


ですから、腰痛を起こしにくい荷物を持つ姿勢というのは、腰を出来るだけ真っすぐにして、膝を曲げて床の荷物を持つことが重要で、運搬時にも腰を伸ばしておくことが重要なのです。

http://www.chukyoiyakuhin.co.jp/kenko/topics/H150217.htm

これらの事柄から、荷物を対角線で持つと言うことは、

1.荷物の角が体側に出っ張ることで体をそらさざるを得なくなる、即ち、腰が伸びる。

2.荷物の重心を体からわざと遠ざけることで、バランスを取るためには腰椎をのばすことになる。

と言うようなことかもしれません。

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