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鳥インフルエンザ・ウィリスだと判定するまでのプロセスと、
それに判断を下す権限を持ってる機関は
具体的にはどこなのでしょうか?


渡り鳥から移ったのだとすると、

その鳥の飛来ルートで、
同様の事件が起こるはずですが、、

どうして?! いつでも、局所的に起こってるのでしょうか??

鳥は群れで渡りをするから、
その渡り鳥グループ全体が病原菌を持ってる可能性が強く、

もっと!全国的、世界的伝染があるのが
自然に思えるのですが・・

なにか・・・ヤラセ的な気がするのですが。。??

●質問者: takokuro
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:グループ プロセス ヤラセ ルート 機関
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]管轄は保健所とか厚生労働省とかですよね? NAPORIN

鳥に取り付いても、周りに移すような個体は

大規模な移動をするまえに弱って死んでしまったり、

体力的に強い個体では免疫を発達させて

排菌しなかったりすることもあるので、

爆発的感染が抑えられているのでしょう。

人間のインフルエンザを考えても、

そううまくまんべんなくは広まらない気がします。

(隣町の小学校はインフルエンザで「学級閉鎖」だって?、

え?うちのほうは来ないでよね?、うかつに医者の待合室へ行くのも考え物だわ?・・・)


陰謀論をお望みならこたえられずすみませんが・・


[2]>1 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所 hokuraku

鳥インフルエンザ対応は、主に発生が養鶏場であることから主に農林水産省が対応しています。

http://www.maff.go.jp/tori/index.html


判定については国内最初の発生記事にもありますが、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所ですね。


渡り鳥については、最初のページの中ほどにある高病原性鳥インフルエンザの感染経路について(pdf)という報告書の95ページ以降に書かれており、ざくざくっと説明すると「渡り鳥のルートからしてあまり渡り鳥経由は考えられないなぁ」と言ってます。

環境省でも野生動物の監視をしているようですが、今のところそれらしい(渡り鳥が原因だと言う)根拠は見つかっていないようです。


ところで、ワタシにも何が「ヤラセ」なのか良くわからないのですが…

(誰が、何のために、本当は何なのを、どのようにしている、というのが書かれてなかったので…)


[3]>1 渡りをするまででも、鳥は集団でエサをとり、寝起きしていますでしょ。。?!? takokuro

『大規模な移動をするまえに弱って死んでしまったり』

なら、!?

島国に感染することもないはずですよね?!?


[4]感染 rr003013

トリインフルエンザウイルスは、元々、野生の水鳥(アヒルなどのカモ類)を宿主として存在し、水鳥の腸管で増殖し、鳥間では(水中の)糞を媒介に感染するらしい。

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