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NHK特集『“グーグル革命”の衝撃
あなたの人生を“検索”が変える』の中でGoogleの独創性・知性が世界を変えていく様を垣間見ることができました。
あなたは将来Googleが危険な存在になり得ると思いますか?

●質問者: wm107p
●カテゴリ:インターネット
✍キーワード:Google あなた グーグル 人生 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 38/38件

▽最新の回答へ

[1]思わない cfs

番組を見たけど、自分には関係ないと思った。


[2]思いません SALINGER

ユーザーの興味は常に移り変わっていくものですし、10年後googleを使っている人が今ほどいるとも思えません。

番組は危機感ばかり煽る内容で、ピントがずれていたと思います。NHK特集は毎回そうですが・・・。


[3]アメリカ合衆国における今後の政治力・軍事力において・・・ miumiur

より一層のアイデアを与えることができる企業だと感じました。

強いては、今後各国への影響力が増加することを考えると、google社一社に情報が集まることが想定される現状では、情報の使い方次第では、十分危険な企業になり得ると思います。


[4]危険な存在になる可能性はあるかも ncnr

完全に検索エンジン市場がグーグルの独占状態にはならないだろうが、このままでは、グーグルの影響力が強大なものになるかも、とは感じた。個人的感情だが、最後の方のホワイトボードに書かれていた”グーグル政府”や”グーグル通貨”は見ていて少し怖かった。


[5]シンパイイラナーイ! nyanyanyaojisan

グーグルが将来危険な存在になるということは、グーグルに対抗する勢力にとって、ということですね。では、メディチ家や織田信長やINTERNATIONAL BUSINESS MACHINERYは危険な存在になったか?大局から言って中長期的には危険な存在にならなかった。何故かというと歴史は進化で進化の中ではGOOGLE的なものも消化され、非GOOGLE的なものがGOOGLEに入っていくからです。


[6]思う todo_todo

現代の社会では、巨大企業が国家を超える存在になっています。

この番組の中で社員が夢・目標を書く白板に「Google通貨」とか「Google政府」という言葉がありました。

そのとき、Googleは構成員に関する情報をすべて取り込んだビッグブラザーになる可能性が高いと感じました。


[7]>2 同感です。 shaw-e_5455

5年で成した地位は5年で他に取って代わられる可能性があるでしょうし。


[8]>4 可能性は否定出来ないに一票 blanccasse

先日の人力検索↓でも出ていましたが

http://q.hatena.ne.jp/1169592807

Google八分↓は問題があるかと。。。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google???kid=28761

Google八分がどんどん広がっていったり、これを悪用する機関が出て来たら、と考えると、可能性は否定出来ない気がしています。


[9]既になってるかも・・・ kn1967

Googleに頼っている人は多いはずです。


Googleに限ったことではありませんが、ランキングなどの仕組みは社外秘となっていて、真の仕組みは一部の開発者と運営管理者しかしらないという現状からは、何らかの恣意的な行動を取っていないとは誰も言い切れないと思います。


特にここ1年くらいの間はページランクの乱高下やGoogle八分という話も多々でてますので、大衆は既に流されているのかもしれません・・・

(愉快犯的な投稿は別問題として、はてなの回答レベルが平均して落ちているのも、検索が行い辛くなっているからかもしれません)


[10]思わないです zaji999

GoogleMapなどのツールは便利だけど。


[11]>10 同じく。思いませんねえ。 noboru

世界中の競合他社が追い上げて来てますから。


[12]なる可能性は有る と思う jinax

ならないと言う完全否定出来る根拠が無い為、

なる可能性は有る と思う

ただ、そもそもNHKが題材として取り上げている事は、例えばここで議論になっているという事実があるのであれば、それでまずは役割を果たしていると思う。

そもそもGoogleは検索する為の道具

良く切れる包丁で 刺身を造るか 人を痛めつけるか

という議論と本質的には変わらない。

使う人に良い意味での「知恵」が存在するのであれば、きっと

Googleが危険な存在 にはならないと信じていますが。


[13]情報ヤクザ katsumushi

かも。


[14]思わないです yatmsu

結局、企業は企業。今の勢いで成長していっても、国にとって危険な存在に近づいたら押さえつけられると思います。


[15]思う castle

もっと検索広告市場に競争が導入されてもいいと思います。いくら邪悪にならないといっても口だけならなんとでも言えるのが現実で、現に中国進出で検閲を行っているそうですから、巨大化するにつれ一社単独で邪悪を封印しておくことは出来ないでしょう。googleにライバル会社が出現しないのが不気味です。

逆にいえば、ライバルサービスや会社がもっと現れて、競争が活性化することではじめてgoogleは邪悪になることをまぬがれられるのではないかと。


[16]Googleの力を誰が握るか ctrl-v

知らず知らずのうちに、Googleによって情報操作…なんてことも誇大妄想ではないよすよね。権力者によってGoogoleがコントロールされるのが一番恐ろしい。もうすでになっているのかもしれないけれど。


[17]>7 時代の波 tekenaar

googleのみが永遠に今の地位を維持・拡大させていくとは思えません。


[18]思います terapon

検索結果に手を加えてるとされる部分がとくに。

もはや検索は一つのマスメディアかつ恣意的な情報操作が可能なものだと思ってます。

ENDでのホワイトボードに書かれた「株式市場を支配する」と言う夢には正直寒気がした。


[19]思わないです souseiziozisan

さすがに世論もそんなにアホじゃないかと・・・

検索エンジン大手ですが情報収集するには他にもたくさん手段がありますし。


[20]危険かも sinb

中国では検索内容に制限がかけられている。

こんなことが、行われているとgoogleに都合の悪い内容は検索できなくなったりする。また逆に表示させたいものだけでたりとか・・・


[21]>20 既に米軍基地が・・ yatmsu

アメリカの米軍基地の一部と沖縄の基地の一部が表示されていないっすね。


[22]>2 私も思いません agguy

危険な物は市場が排除するでしょうし、

NHKの放送にも主観がはたらいています。

放送で言っていることが正論とも思えませんし、

正論だという根拠もありません。


[23]>18 思います hirotay1974jp

現在のように善意で運営されていれば良いですが、これだけの情報が集中しているといつ悪用されるか不安ですね。


[24]ある程度思います optokubetsu

今のところ持っている技術が他社より抜きん出ていて、その結果いろいろな情報や影響力を持つ事ができていることがまず一点。

そしてさらに次世代の技術の開発やM&Aによって力をつけていこうとしている点。

ネットの世界は最初に標準仕様を作ったところがずっとデファクトスタンダードであリ続ける可能性が高い(グーグル、ヤフー、アマゾン、MS等)ため、検索サービスではよほどのことがない限り、他社による逆転は難しいと思われる点。

これらのことから今後もグーグルはいろいろな意味で影響力を持ち続けるだろうと予想しています。


[25]>18 ん? u1p

恣意的に操作ってのの意味が判らないのですが。

意図的に操作、では?


[26]>22 全く同意 u1p

市場だけじゃなく、日本のライブドアのように政財界がこぞって排除する例もありますしね。

NHKだからそう思われているのでしょうか? あれと同じ内容をあるある大事典がやっていたらどうでしょうか?


[27]>9 えぇと u1p

ここも恣意的って出てるなぁ。

恣意的ではなく、意図的でしょう。

恣意的: その時々の思いつきで物事を判断するさま。

真に情報リテラシー、情報スキルのある人は、現状でGoogleだけに頼っていませんよ。

(もちろん、wikipediaだけでもありません)

よく、mixiやはてななどにいる2ch情報は信じない、って人などはまさに情報スキルの足りてない人でしょうね。

大学で学生の採点をしていて、設問そのままをGoogleに放り込んで出たページを丸写ししているのは全て落第点を付けています。勘の良い学生は既にそれに気付いてまともなレポートを出してきていますが、そういう学生なんかは見込みありかもしれない。


[28]>27 方針の有無 kn1967

>恣意的ではなく、意図的でしょう。

最近の挙動を見ていると『目標を見据え、方針を立てて意図的にやっている』というよりは『その場その場の思いつきに近いような感覚で場当たり的な改造を施している』ようにも思えるので恣意的という言葉を用いました。


[29]>28 り、了解 u1p

なるほど。w

何らかの、と前置されていたのでそう読んでしまいました。失礼しました。

まぁ、行き当たりばったりの改良も、その時々においては綿密に計画された実験なのかもしれませんね。

あれだけページヴューがあれば、ごく短い時間で充分なサンプルが得られそうです。


[30]>2 公開情報の検索と広告で覇者になっても「危険」ではない tetsu_fuji

公開情報の検索とインターネット広告では、Googleは技術とビジネスモデルを駆使して実に上手く世の中を席巻したので、これに勝つ企業が現れるのはちょっと先のことになるでしょうね。仮にそこで覇者であり続けても、検索と広告をfairにやってれば、害はありません。何らかの意図的操作をすると、それはインターネットの民主主義の上でバレて排除されますから、大丈夫でしょう。

非公開情報の検索・収集に関しては、上の抑止力が働かないのが明らかなので、世界中の大多数がそれをGoogleに任せてしまうことは起きないでしょう。

だから危険とは思いません。


[31]非常に危険です。 rthuk

まず第一に平等でない。グーグル自身が気にいらない企業は倒産へ追い込みます。

第二に株式市場などを支配するという野望を持っていること。

現在マイクロソフトはウィンドウズで世界中を支配しているといえますが、近い将来グーグルもそうなるでしょう。

一企業がそこまでを独占するというのは非常に危険です。


[32]>30 「フェアにやれば」の話です rthuk

Googleが気にいらない企業は排除するといった、操作をしています。インターネットの民主主義など存在しません。


[33]巨大な力は危険を伴うと思う tsubute

マイクロソフトのように多くの人が利用(見方によっては依存)しているものを提供している企業や、市場への影響力を持つ企業は少なからず危険性があると思う。

情報(広告含む)の提供、個人情報の収集の部分でより影響力を持った時、悪意を持った個人や団体によって利用されてしまうと危険だと思う。

もっとも、便利で完全に安全なサービスなんてほとんどないと思いますが・・・。


[34]ユーザの理性次第でしょう nandenno

納豆を食べさえすればやせられる・・・なんて、ほんの少し考えりゃ「そんなバカな!」となるのに、実際はあれだけの騒動になった。

嘘の情報を流すのは確かに問題ですが、受け手の側の『バカみたいに何でも鵜呑みにする』姿勢が深刻ですね。

TVや雑誌で取り上げられるだけで疑いもせずに鵜呑みにするのと同様に、「ググったらいっぱい出てきたから」とか「wikipediaに詳しく書かれていたから」といった理由で簡単に信用している人って多いですよね。

それどころか、2chで見たとか、ネットで話題とか、そういう程度で信用しきっている人だって珍しくありません。

そういう『何でもかんでも簡単に鵜呑みにする人が多い』から、アフィリエイトとかSEOとかが"美味しい"商売になっているわけです。

Googleはいち早くソコに眼をつけ、しかも飽きられることの無いように、常にアノ手コノ手と新たな手法で情報を提示し続けているから、思考を放棄した者はますます幻惑させられる、と。

言葉は悪いですが、「バカが増えればバカを食い物にする商売は発展する」というだけです。

バカが増え続け、バカ度が上がり続ける限り、彼らは影響力を増し続けるでしょう。

それを危険と言うのは簡単ですが、そう仕向けているのはGoogleでも何でもなく、市民自身だと気づくべきでしょう。

Googleが危険な存在になるのではなく、思考力を失った市民が増え続けていることが危険なのだと思います。


[35]>20 制限をかけるという事は qjpem028

その問題発言をピックアップしてるわけだよね。中国のような独裁国家が丹念にIPをさがせば危険思想人物リストが簡単に完成。あとはタイミングを見て適当な罪状で刑務所送り。


[36]情報収集の進化によって RandD

悪意にみちた情報収集者でさえ、その利便性を享受できるならば

危険以外のなにものでもないかと思います。

航空写真なんていうのは、すでに危険と紙一重ではないでしょうか


[37]単にスタンダードになるだけだと思います。 doriaso

MSと同じでしょ。


[38]情報を甘く見ると rr003013

情報を制すものは世界を制す。

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