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摂食障害の人が、食べた後に嘔吐する(食べた物を吐き出す。もどす。)のが、ある種快感だと言っています。これはどのような身体感覚なのでしょうか。描写して下さい。できれば女性の回答を歓迎します。

●質問者: kumasan777
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:体感 嘔吐 女性 快感 摂食障害
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● fraise
●26ポイント

過食の場合は、身体的には腹部の圧迫感がなくなるのが楽なのではないでしょうか。とはいえ身体的には普通に辛くて苦しいと思います。

それよりも精神的に、食べ過ぎてしまったことによる罪悪感及び肥満への恐怖・焦りなどが、体の中から食物がなくなることによって同時に消え(る気がするので)、過食による自分へのマイナスの影響が無くなり安心し満足する。

食べたままだと不安で不安で落ち着かない、太っていく自分を想像して恐怖する。その不安が取り除かれる&また食べる楽しみを味わえる=快感、という意識だと思います。


私は摂食障害にまでなったことはないのですが、ストレスで過食して苦しんでいた時期は上記のように感じていました。(戻すところまではいかなかったのですが)

過食している時は、「太るから止めなくては」と思いながらも食べていると安心してストレスが緩和されるので止められないのですね。その後、食べすぎによるストレスと恐怖に怯え、食べたことを無かったことにしたいと感じていました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とてもよく分かりました。


2 ● nonfickle
●25ポイント

どう書けば理解して頂けるか難しいですが、摂食障害の場合、拒食症でも過食症でも「太ることへの恐怖心」が根っこにあります。そのため、食べた後に嘔吐することで「太らずにすむ」という安心感が得られるんです。嘔吐を繰り返すようになると「胃の中に食べ物がある」という感覚でさえ耐えられなくなってきます。

摂食障害だった頃は細くあることがすべての基準になっていました。自分よりも少しでも細い人を見つけると「あれぐらい細くなりたい」と思い、周りから細いね、綺麗ねといわれる自分しか認められませんでした。ですので、少しでも食べ過ぎると食べ過ぎてしまった自分に強い自己嫌悪感を感じてしまい、吐いてしまうことで安心感を得ていました。

一種の儀式です。太る自分は許容できない。でも食べることは止められない、だから食べたものをはく、下剤を使うこともありますが吐くのが手っ取り早い。上手に吐けるとすごく安心する、ほっとする、落ち着くんです。ある種の快感になります。逆になかなか吐けない時は半狂乱になっていました。泣きながら吐いていたこともありました。

実際は嘔吐によって体に色々な悪影響を及ぼすので決して良いことではないのですが、一度嘔吐を覚えてしまうと抜け出すことが非常に困難になるのが実際のところです。(最初拒食症でもある時期を過ぎると体が「栄養を取るように」指令を出すようになるので自然と過食症へ移行していきます)。

私は

http://q.hatena.ne.jp/1169540669

で回答したように過去にこの病気で長く苦しみました。

軽い気持ちで嘔吐することは非常に危険な行為です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とてもよく分かりました。


3 ● sadajo
●8ポイント

ダイスキなものを、好きなだけ食べ、そして吐き出せば、体重として蓄積しない。

吐き終わると、全てリセットされる

残るのは、美味しいものを、好きなだけ食べた快感だけ。

体重としても残らない。

結果的に、過食している間の快感だけが残る。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● sa8ka
●25ポイント

一時期ストレスのために過食し、吐いていました。

他の摂食障害の方と同じ感覚かどうかは疑問ですが私の場合は以下のような感じです。

最初は食べたいという欲求から口に食べ物を入れていたのに、ストレス食いの途中から食べ物を詰め込むことが目的のように食べ、「これ以上入れたら即出てくる」というくらい食べます。すごく気持ち悪くなります。そこで、自分の食べた量に恐れをなし、どうにかリセットしたくて吐きます。

吐いているときは最初は情けなさとや哀しさでどうしようもない気持ちです。泣きたくなりますし、誰かに咎められたいとも思います。助けて欲しいとも。ですが、胃の中のものを大量に出している最中に自分を責める気持ちと共に、生きているという実感のようなものを感じます。出し切ると気持ち悪かったのもスッキリし、これでリセットされたという安堵で呆然とします。

このリセットされたという安堵、また生きているという実感は一種の快感と言えるかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とてもよく分かりました。


5 ● white-cherry
●16ポイント

安心感ですね

食べる=満足感

その後ふとるという不安が襲ってくる

けれど、全てはくことにより、その不安は解消される

どれだけ食べても、食べたという満足感は残る

そのあと、吐いて太るという不安から開放される

すごく素敵なことのように思えてくる

願望と、不安が一緒に解決されるわけですからね

例えば、家電製品でレシートをもっていってクジをひく

あたりが出れば、全額キャッシュバック!というイベントをみたことがありますが、それと同じではないでしょうか?

大型TVがほしい

新しいPCがほしい

我慢してたけど、どうしてもほしいから、いいや、買っちゃえ!

と思い切って買う

けれど、我慢していたということは、容易にはできない、つまりこの場合高くて我慢というストレスがあるんです

それを我慢から開放されて、買う

買ったあと、我慢しなくてもいいわけなので、すごく幸せ

と、同時に大金が減ったことへの不安

と、そこへキャッシュバックで全額返金

つまり、不安は消え、TVを手に入れたという満足感だけが残る

これなら、誰にでもわかると思います^^

女性の場合、特に、スタイルを気にしますし、人目や噂や鏡をみたときの自分がすごく気になるので、この不安というのは、計り知れません

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とてもよく分かりました。

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