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エネルギーの問題はある程度お金で解決できると思っています。例えば、現在の石油、天然ガスによる発電を直接二酸化炭素を排出しない発電方法(太陽発電・風力発電)にすれば、二酸化炭素の排出はかなり改善されるように思います。
そこで、何円ぐらいでそれが実現できるかわかるような資料・ページを探しています。
ひとつ試しに日本の電力を全部ダムでまかなうとしたら、1人あたり年80万円/年の電気代で実現できるとでました。
800億円のダムを、10万個ぐらい作って人口1億で100年使用として、年間80万円とでました。
ダムを10万個も欲しいとは思いませんが、太陽発電や、風力発電ならどうなのでしょう?

●質問者:
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:お金 なう ひとつ エネルギー ダム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● hamster009
●0ポイント

中学生?

◎質問者からの返答

じゃないです。


2 ● seble
●20ポイント

規模が大きすぎるので、市場に対する影響など、様々な影響が考えられ、試算は極めて難しいと思います。

太陽光発電で考えると、それだけのソーラーパネルを生産する事ができるのか?

できたとしても、それによる原料の値上がりや生産コストがどのように変化するか?

量産効果で下がるのか、はたまた需給逼迫で上がるのか、

設置面積がどれだけ必要なのか、土地代なども含めたコストは?

また、太陽エネルギーを吸収して電気エネルギーへ変換してしまうのだから、従来、大地などへ吸収されていたエネルギーが不足する事により環境異変が起きないか

また、もし、起きたとするとそれによる影響コストはどうなるか、

何にしろ、影響範囲が広すぎてとても試算などできないでしょう。

そのダム建設にしたところで、それだけのダムを建設する場所があるのか?

環境への影響などは全く考慮されていませんね。

少なくとも森林面積が減少し、二酸化炭素増加、酸素減少などは考えられるかと、、、

(もっとも、酸素の多くは海で生産されるようですが、、、)


一番良いのは経済活動をしない事です。

日本ではバブル崩壊により、一時期はco2排出量の増加が鈍くなりました。

もちろん、人口が減るのも有効です。

だいたい、これだけ人口密度も高く、失業率も高いのに、少子高齢化なんて騒ぐのは目先の事しか考えていない証拠です。

◎質問者からの返答

説明するとかなり長くなりそうなので、端折ってしまいましたが、既に日本には3000ものダムがあり、10万個作る事が現実的でない事は承知してます。

世の中には、地球にやさしいとされる、「風力発電や、太陽発電をみんなが使えばいい」という意見があると思いますが、本当にそうしようとしたら、いくらぐらいかかるのか疑問に思いました。

設問の規模が大きすぎるというのはたしかにごもっともですので、

風力発電1機の値段、発電量、耐久年数。

太陽発電システム1施設の値段、発電量、耐久年数。

などわかる範囲だけでも知りたいです。

人口を減らす、経済活動をしない(お金をつかわない)ければ、環境への負荷はかなり減るというのはよくわかります。

ただ、環境に対する一つのアプローチとしてお金の使い方を変える事で、環境に貢献できる事も少なくないと思ってます。


3 ● ichthyostega
●55ポイント ベストアンサー

風力発電について

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/01050105_1.html

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01050105/13.gif

このサイトの説明だと、

「1000kW級の発電機一基につき約2.4〜3.7億円の初期投資が必要」

「資源エネルギー庁の試算によれば1kWh当たりの発電コストは、水力13.6円、LNG 火力6.4円、石油火力10.2円、石炭火力6.5円、原子力5.9円、太陽光発電46〜66円、風力発電10〜24円となって」いるようで、電力供給が不安定なことと「(1)年間を通じて適度な風が吹いていること(地上30m高で年平均風速5〜6m/s以上)、(2)建設できる広範な土地があること(居住地域からの隔離)、(3)送電線が近くにあること、(4)輸送可能な道路があることのほか、航空規制、騒音、電波障害、鳥類や景観等の環境、自然公園や農地法等の規制、灯台航路など」という問題があるようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

費用的に考えると、風力発電はもう少し増やしていいのかもしれないと思いますが、土地の確保や電力の安定などの問題を考えると必ずしも最善の方法とはいかないようですね。

太陽光発電のコストがこんなに高いとは意外でした。

自分の使うエネルギーを選択できるなら、火力を減らして、風力、太陽発電を増やせば、二酸化炭素の排出は減らせそうで、その場合理論上は、電気代が2倍から数倍になるという感じのようですね。


4 ● retorin
●50ポイント

すでに他の方がいくつか説明されていますので補足になるのですが、

風力発電の風車の寿命は20?30年といわれています。しかも、故障やメンテのため年間平均稼働率は40%程度で、年間維持費は1機200万円かかるそうです。そのうえ日本は台風の通り道のため年に何本もの風車が倒されています。

太陽光発電のソーラーパネルは寿命が20年程度、風力発電に比べると維持費はぜんぜんかかりませんが、ソーラーパネルは徐々に発電効率が悪くなっていくうえ、スペック上の発電が出来るのは太陽光が直角に当たる昼の数時間だけで季節によっても変動します。

環境問題に取り組む事はほとんど慈善事業ですからエコで利益を得ようなんて無理な話です。私的には現在の発電所を国営化し、電気料金を3倍ぐらいにすれば、国民は節電を心がけるようになり、必要な発電量が減ってきたところでエコ発電に徐々に切り替えていけば負担は少なくてすむのではないかと思います。

◎質問者からの返答

風車ってそんなに寿命が短いのですね。モーターと羽根だけなのでもっと耐久性の高い物だと思ってました。

しかも、台風で倒れてしまうとは。

昔、自分で風力発電をしてみようと試みた事があっったのですが、強風の日に羽根が飛びました。

現状だと、エコ発電の前に省エネのほうが重要ですね。

ありがとうございました。

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