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フランス人の「ジョルジュ」というのは男性名、女性名どちらでしょうか。ジョルジュ・サンドという女流作家がいましたから、てっきり女性名だと思っていましたが、調べると男性の方が圧倒的に多かったもので…。

●質問者: nishiyans
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ジョルジュ・サンド フランス人 作家 女性 女流
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MANOWAR
●20ポイント

フランス語には男性名詞とか女性名詞とかは無いはずです、たとえばジョルジュ バタイユという男性哲学者がいますがこれは、日本語で言えば、吉田照美が男性であるように、厳格な区別は無いはずです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

そうですね、それも一利ありますよね…。

回答ありがとうございました。


2 ● pikupiku
●20ポイント

http://www.worldsys.org/europe/?c=list&l=fr&t=G&s=M

フランス語 男性名 にしか載っていませんので男性名かと・・・

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。


3 ● ARAYOTTO
●20ポイント

http://www.worldsys.org/europe/

男性名ですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。


4 ● GEN111
●20ポイント

あえてペンネームに男性名を使ったのでしょう。

http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0610-0.html

十九世紀フランスの文壇という男性中心社会で女性作者が生きていくためには、外的創造戦略としては、「筆名」と「男装」を、内的創造戦略としては「語りの手法」と「仮面」が必要であった。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。


5 ● hhkznz
●20ポイント

ジョルジュは男性名です。

サンドは「男装の麗人」と呼ばれるように、男性を装って生きており、そのため「ジョルジュ」という男性名を筆名として使っていました。

以下、引用

「十九世紀フランスの文壇という男性中心社会で女性作者が生きていくためには、外的創造戦略としては、「筆名」と「男装」を、内的創造戦略としては「語りの手法」と「仮面」が必要であった。サンドはこれらの戦略を縦横無尽に駆使し、独自の小説世界の構築に挑んだのである」

http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0610-0.html

◎質問者からの返答

「男装の麗人」ジョルジュ・サンドは確かにそうでした。時代の反映もあって、この人の場合は特別だったのですね。わかりました。回答ありがとうございました。

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