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人が、指をさして人を笑う時って、本当は自分の事を言っているのでしょうか?
そういう風に気付く時があります。言ってる本人も相手と同じ事をやっていたりする事ってありますよね。こういう現象は心理学的には何か理由があるのでしょうか?教えて下さい。逆に、人に指をさして褒める時はどうなのでしょうか?


●質問者: yuushanooka
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:心理学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●19ポイント

基本的に指差しは人に対してやるのは、失礼にあたります。

それが褒める意味でもです。

また、近くにいるが相対していないときに笑い声を立てるのも、

「自分のことを笑われているのでは?」と思う人もいるのです。

「人の振り見てわがふりなおせ」「他山の石」というとおり、

やはり人を笑えるのは、自分に近いミスをしているのだろうと

見当がつく安心感があってのことです。

(ドラえもんの未来ギャグ

「アルファーがベータしたんだって。何でだと思う?

イプシロンだったから!」で、あなた笑えますか?

私は無理です。

しかしコボちゃんなどの日常風景はわらっちゃいますね、

自分が重なるから)


洗練されたマナーというのは、心理学実験の膨大な蓄積の成果ですので、

笑い声に関するところばかりでなく一回通読してみると面白いですよ。

http://hac.cside.com/manner/

◎質問者からの返答

自分の投影か?自分に近いから笑うのですかね。不快なら質問文の文面どおり通り指ささなくてもいいです。


2 ● sadajo
●19ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=583121

◎質問者からの返答

指さし自体は質問の主旨とは違いますよ。

指ささなくていいけど、要するに、人を名指しして・・・「○○さんは××だ。」という感じです。でも、指さしに違和感感じるのは解る気がします。


3 ● ode_x
●18ポイント

それは多分罪悪感から来るのでしょう。

例えば、根暗な人が周囲からそう思われるのが嫌で

無理矢理明るく振る舞っていたとしましょう。

根暗なことに対して罪悪感を持っていると言うことです。

その人が根暗な人を見かけたら「あの人くらい!」と

バカにした口調で指を指して笑います。

人をバカにしているようで、実は自分自身を責めているのです。

本人は明るい“つもり”で自分自身の姿が見えていないのです。

人を見抜く力のある人が「あなたも暗いですよ」と言ったものなら

逆鱗に触れます。(見抜く力のある人はそもそもそんなことは言いません)

暗いことに対して罪悪感を持っていない人は、暗い人を見たとき

「あぁ、どうして暗いのかな・・」と心配したりします。

指を指すこと自体に良い印象がないため、指を指して褒めるという

表現がしっくりきませんが、他人を褒めるためにはまず自分を

褒めてあげられる存在でなければなりません。自己肯定感の

ないひとが他人を肯定することは精神的に矛盾します。なぜなら、

自分の考え方を否定している本人自体が他人を肯定出来る

はずがありません。

人は自分というフィルターを通して周囲を見ているのです。

◎質問者からの返答

そうですね。罪悪感から来る事もあり得ますね。お話は良くわかります。心理学的にはどういう事になるんでしょう?


4 ● ode_x
●18ポイント

心理学的に・・というのがよく理解できませんが

先ほどの例をもう少し掘り下げてみたいと思います。

根暗な人はなぜ自分を根暗だと理解出来ないのか。

それは、親子関係が影響していると思われます。

例えば、母親が子供に対して「おまえはなんて暗いんだ!」

などと罵声を浴びせかけたとします。すると子供は

「あぁ、わたしって暗いんだ・・」と理解しそれを悪いこと

だと判断します。要するに、暗い自分を封印してしまうのです。

本当は暗い自分を受け入れることにより明るくなれるのに

(事実を認めるということ)認めることが出来ないため、

明るくなるためには振る舞うしか手段がなくなるのです。

そして、振る舞い続ける事により、本当の自分を見失ってしまいます。

結局母親も暗いと言うことです。母親も自分の根暗さに罪悪感

を覚えており、自分と似たように育つ(子は親の背中を見て育つ)

子供に対していらだちを覚え責めるのです。母親は自分の

姿が解っていないため、あたかも子供が自ら暗くなったと

判断してしまいます。よく心理学で“世代間伝播”という言葉が

使用されますがこの事でしょう。

◎質問者からの返答

世代間伝播っすか???。ヘエ???!

掘り下げてみると色々と解ってきますね。


5 ● なぽりん
●18ポイント ベストアンサー

「本当は自分のこと」は心理学的にはありふれた真実です。


女性の写真を見て

「うわーエッチだな!いけないんだぞ!」という人は、

その人自身、いけないいけないと思いながらも、思わずエッチのことばかり考えて時間をすごす人だからなのです。


人を笑うということは、笑われた人と同レベル(かそれ以下)に立っていることを証明したということです。

笑いは理解したことの笑いと理解力のない自分への笑いで、

深く理解すればするほど笑えなくなってしまいます。

(だから、お笑い芸人は、

コンビの突っ込みが状況を観客に理解させるか、

常識で理解できないことをして、

笑わせます)


褒める場合も、人は自分の立場の基準で理解したことしか褒められません。


たとえば仏教のお釈迦様が、

モノも食べずに1ヶ月も同じ木の下に座っているのを

初めて目撃したひとは、

「バカみたい」と指差して笑い(その人の理解ではバカな行為だから)、

「理解できない」といって笑うでしょう。

長く続くと褒める人もでるでしょうが、

それも「並大抵でできることではない」となんとなく理解したからです。

人の理解には限界があって、その範囲の中で

人は感情を動かすということです。

◎質問者からの返答

だから、安易に人を笑っちゃいけないんだね。笑った相手は自分の理解を超えた凄い人の可能性もあるわけですね。なんか、この話ってどんどん面白くなってきました。


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