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借家の立ち退きについて。

先月に不動産から下記のような信書が届きました。

「前略 ○○様には永い間…(中略)3月31日で更新の日を迎えますが、当該建物の老朽化が一段と進み…(中略)勝手ながら契約更新は行えないと判断致しました。よって、本通知到達から6ヶ月の期間をもちまして取壊しを考えております。○○様には、ご都合もあるかと…(以下略)」

20年近くも借りている家を半年で一方的に立ち退きさせられるのは何だか納得ができません。
この場合、立ち退きの期間を延長する事や、立ち退き料の請求等は可能なのでしょうか?
もし可能ならば、請求の方法などを具体的によろしくお願い致します。

●質問者: Ail-Tea
●カテゴリ:生活
✍キーワード:不動産 以下略 信書 借家 勝手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● onihsan
●10ポイント

http://www.nenrin.or.jp/yamanashi/mado/page23.html

↑同じような質問

http://www1.odn.ne.jp/cbs03800/koramu4.htm

立ち退き料については、 ↑の4の3

差額家賃×24ヵ月分+差額敷金+引越し相当額

◎質問者からの返答

差額家賃×24ヵ月分というのは住宅ローンにも適用されるのでしょうか?

引き続き回答をお待ちしております。


2 ● sadajo
●10ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1207338.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1746502.html

◎質問者からの返答

条件が近くて参考になりました。

引き続き回答をお待ちしております。


3 ● cutie17
●20ポイント

立退料請求も延長も可能です。ただし、もし本当に取り壊す予定なら、ねばって一年で出て行かなくてはならないでしょう。所詮賃借人ですから。でもね、追い出したい口実としてよく「取り壊し」は使われるので、ここんとこ本当にそうか確認が必要ですね。本当は取り壊さないんだったら、ずっと居れます。http://end

◎質問者からの返答

隣もずっと空き家なので、取り壊すのは間違い無さそうです。

引き続き回答をお待ちしております。


4 ● kanebun
●19ポイント

http://q.hatena.ne.jp/kanabun

建物を建ててからの年数は何年ぐらいですか、あなたが約20年お住みだそうですから、相当古いのでしょうか。

取り壊さなければならない理由によりますが、老朽化が一段と進んでおることを理由としておりますので、建物の地震等による危険性及び、賃料収入を超える修繕が随時掛かるとかは正当事由になり得ます。

特に最近は建物の耐震性が問題視されており、地震等の危険性が借家入居者に直接被害を与えかねないなど危惧されておりますので、

そういった家に無理に住み続けることを疑問視されます。

高額の補償は無理で、家主も解体費用が最近は廃棄物処理法の関係で相当高額になります。

円満に解決するには、敷金も含み現敷金の5ヶ月ぐらいが我々業界の相場です。

◎質問者からの返答

敷金は家賃2ヶ月分ですので、家賃10ヶ月相当額が妥当という事でしょうか?

引き続き回答をお待ちしております。


5 ● Lhankor_Mhy
●20ポイント

こんにちは。不動産営業をやってます。

建物老朽による解体は、更新拒絶の正当事由の一つとして見られるでしょう。争ってもあまりメリットがないかと思います。

立退き料の請求は賃料の5ヶ月分辺りが落としどころではないでしょうか?

◎質問者からの返答

それは敷金込みでしょうか?

また引越しに掛かる実費の請求は難しいでしょうか?

引き続き回答をお待ちしております。


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